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リード・イノベーションに入社した理由~コーディネーター原編~

アナウンサーから、株式会社リード・イノベーションに入社。現在は経営者向けセールスをしています。20代半ばで大きなキャリアチェンジを経験。
最初はアナウンサーとの大きなカルチャーGAPを抱いていた彼女も、今ではバリバリのキャリアウーマンとなり、圧倒的な成果をあげています。
成長意欲の強い彼女の想いを記事にしました。
(インタビュー:エグゼクティブアシスタント小楠)

【何故リードイノベーションに入ったか?】
一言で言うと、成長したかったんです。
私は、前職5年間アナウンサーとして働いていました。
自分で1から10までやることが好きだった私は、企画、ディレクション、編集、文字起こし等全ての領域に携わることができ、且つ自分の思いも載せることができるアナウンサーという仕事にやりがいを感じていました。
それなりに実績も上げ、局長賞をもらったりと、まさに天職だと感じていました。
しかし、スタジオをまわす立場になった入社4年目を境に、自身のキャリアビジョンが見えなくなったんです。

テレビ業界は、良くも悪くもチームプレーで成り立っています。
記者が原稿を書き、カメラマンが撮影して、アナウンサーが喋る。
誰かの仕事の延長線で成り立っているという環境に次第に違和感を感じ、1人で仕事を完結できないということにもどかしさを感じるようになりました。
一個人として立てないということに気づいた瞬間、漠然とした不安を感じたんですよね。

将来に対してモヤっとしていた中、先輩からの紹介で礒谷と出会いました。
言葉を扱ってきた今までのキャリアを活かしたいという思いで転職活動をしていた私は、礒谷と出会い「コーチングという言葉で世界を変える」という彼の言葉にピンときたんです。
また、直感でこの人のもとで働いたら成長できるなと感じたのも大きかったと思います。
私が入社を決断した時、リード・イノベーションは設立2期目、従業員は代表礒谷と社員1名のみの小さな組織でした。
しかし、そこに対する不安は全くありませんでした。
とにかく当時の私は「会社の看板を背負って仕事をしたくない」という気持ちがとても強かったです。
リード・イノベーションというまだ社名も世の中に知れ渡っていない会社で、実績をあげることができたとしたらそれを実現できるのではないかと思い、迷わず飛び込んでいました。
「一緒に働く仲間と泣いたり、笑ったりしながら仕事がしたい」
リード・イノベーションに入社した時に抱いていた思いが、今現実となっている気がしています。

【今どんな業務をしているか?やりがいは?】
コーチング・コンサルティングの領域における経営者向けセールスをしています。
経営者の本当にやりたいことを明確にして、そこに対する道筋を明らかにし、共に乗り越えるというサポートをしています。
やりがいは、たとえ全てがうまくいかなかったとしても、うまくいかないながらも寄り添うことができることだと思っています。
「やる」といったことを「やりきる」ことができれば、絶対うまくいくと思うんですよね。
嬉しいことに、そこに対して「原さんだったらやり切らせてくれそうなんですよね」と言われることが多くあるんです。
実は私、数ヶ月前から毎日ランニングをして、それをSNSにアップするというチャレンジをしているんです。
きっとそんな私の姿を見てくださっている多くの方々が、何かしらそこから「自分もやり切ろう」と思ってくれているのではないかと感じています。

【LIに入って変化したことは?】
「人生はすべて自分でコントロール可能だ」と考えるようになりました。
どちらかというと、私はこれまで何かうまくいかないことがあると人のせいにして生きてきたんだと思います。
しかし、何か私にとって予期せぬことが起きた時、代表の礒谷は「それは誰の問題?」と私に聞いてきてくれました。
その度に私は「あ、これはすべて私が起こしていることだな。さて、ここからどうしようか」と思考が転換され、今では自然にそう考えるようになりました。
私の人生は私が主人公。
変えられないことに嘆くよりも、変えられることにフォーカスし、行動するようになったのが一番大きなことだと思います。

【今後チャレンジしたいことは?】
経済的にも精神的にも自立した女性を多く世に輩出していきたいと思っています。
これからの日本は、少子高齢化がさらに進んでいきます。
単純にいうと、労働人口が減っていくわけです。
その減少を少しでも緩やかにするには、眠っている労働力を掘り起こす必要があります。
その眠っている労働力の一つが「女性」だと私は思うのです。
しかし、女性活躍が叫ばれて久しいですが、男性の皆さんが感じるよりも、私たちは生きづらさを感じています。

また日本は絶対的貧困世帯は少ないですが、相対的貧困世帯は多いと言われ、
その半数以上がシングルマザー世帯だと言われいています。
すべてのシングルマザー世帯がそうだ、というわけではないですが、
お母さんが仕事に行っている時、寂しい思いをして過ごしている子供もいますし、経済的理由で進学が思い通りにならず、悔しい思いをしている中学生や高校生も多くいると聞きました。
そいういった背景から、離婚率も上がった今、精神的にも経済的にも自立した女性を世に輩出したい。

そして、彼女達が彼女達らしく生きることができたら、日本はもっと豊になると思っています。

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