1
/
5

リード・イノベーションに入社した理由~シニアマネージャー北村編~

大手企業のトップセールスマンから、株式会社リード・イノベーションに入社。
その背景には彼の”個として成長したい”という強い気持ちと、”人の可能性を引き出したい”という想いがありました。彼がどのような意思決定をし、リードイノベーションにジョインしたことでどう変わったのか。
(インタビュー:エグゼクティブアシスタント小楠)

【何故リードイノベーションに入ったか?】
礒谷との出会いは、リード・イノベーション主催のアスリート会という焼肉会でした。当時転職活動はしていたものの、まさか自分が今ここで働いているとは想像もしていませんでした。
体育会系バリバリでなんか凄そうというのが第一印象で、会社名が横文字だし、連絡を受けた当初は外資系の会社だと思ってました。(笑)


焼肉を食べている時には、とあるタイプ論の話やなぜクライアントの組織が良くなっていったかという論理的な話をし始めて。当時の僕は全くわけが分からず、「とにかくこの人たちすごい」という印象を受けました。
前職が高額商品の法人営業だったことから、上場企業の部長や役員レベルの方々とは少なからず話すことはありましたが、その人たちとよりもすごいと直感で感じました。

何故リードイノベーションに入社したかというと、大きく分けて2つの理由があります。
1つ目は、組織論に興味があったことですね。
僕は大学時代パンサーズという立命館大学のアメフトチームに属していました。
当時、強い人が集まっているチームと言われていましたが、僕の代は特に、高校オールスターが集まった代でした。
入学した時に、勝った!と感じたのを覚えています。
しかし蓋を開けてみると4年間の大学生活の中で日本一になれたのは、大学1年の時の1回きり。

僕自身が4年生の時には、当時1位争いに全く入っていなかった京都大学に負けるてライバルの関西学院とは引き分けで最後の年を終えるという屈辱を味わいました。
その際、圧倒的な個が集まる集団だけでは日本一という大目的を達成する事は出来ないという事を痛感しました。
前職に入った理由も、業界ではベールに包まれていて圧倒的と言われている組織はなぜそこまでの成果を出せているのか体感してみたかったからです。
その後「すべてのチームを史上最高に」というミッションを掲げるこの会社に惹かれたのは必然でしたね。

2つ目は、成長欲求です。
前職で働いていた当時、「このままいっても個として成長できるのかな?」と悶々と考えながら生活していました。正直いうと、その一部上場企業で昇進して上を目指していくというのが最終的に自分のなりたい姿ではなかったんですよね。そこで、個の力で億単位で稼げる礒谷と出会い、「なんで?どうやって?」って思ったんです。
礒谷のもとで働くことができたらなりたい姿に近づけるような気がしました。

少し話は変わりますが、前職で約300人が集まるとあるベストセラーを書いた著者を講師として招いた大規模なセミナーのサポートをしたことがありました。
そこに集まった参加者の多くは一部上場企業の役員等上層部の方々でした。
そこで、私はその著者が思いの外若かったとこに衝撃を受けたんです。30歳中盤くらいですかね。
一部上場企業の役員レベルがその人の話を聞きたいと、300人規模で集客できる人って純粋にすごいなと思いましたし、自分がなりたいのは一部上場企業で上を目指すよりも、その著者の様な人だと思いましたね。
それが、大手からベンチャー企業に転職したきっかけだったかもしれません。


【今どんな業務をしているか?やりがいは?】
弊社では、コーチング・コンサル事業とエージェント事業と大きく分けて2つの事業部があるのですが、僕の役割はエージェント業が7割を占めます。
エージェントは人材紹介のビジネスモデルの中で、人と企業をつなぐ仕事です。
エージェントのやりがいは、企業側候補者側双方のサポートに携わることができることです。企業側に対しては、先方の課題解決に対してストライク人材をお繋ぎする、候補者側は人が良い方向に変わる過程に携わることができるのが楽しいですね。
個人的には転職の成功って、第一志望のところに転職が決まる事じゃなくて、転職をきっかけとしてその人の人生が前向きに動き出すことが成功だと思ってます。あくまでもHowなんです。
全く将来のことを考えたことがない人でも何回も面談を重ねることで、人が変わったように自分の人生を歩み出すんですよね。
そして、最終的に内定が決まり、その人が生き生きと人生を前向きに生きている。人が前向きに生きるためのサポートができることに心から喜びを感じます。

コーチング・コンサル事業に関しては、営業マンの営業力強化、次世代リーダー研修、オンボーディングに携わってます。
この事業のやりがいは、組織の上流部分に携わることができることですね。
一言で言えば、経営の根幹に携わることができる。経営する上での問題解決において、ダイレクトにインパクトを起こすことができることにやりがいを感じます。
これはリードイノベーションに入ってしか体験できない醍醐味ですね。

【LIに入って変化したことは?】
色々ありますが、2つに絞るとすれば「マインド」「言葉」です。
まず、”OR”の世界観から”AND”で捉えるようになった事です。
簡単に言うとトレードオフの思考から脱却したというのが適切な表現でしょうか。

前職では仕事に比重を置いて家族を犠牲にするか。家族に比重をおいて仕事を犠牲にするか。はたまた趣味に、、などそれらはトレードオフの関係にある世界観がスタンダードの価値観でした。
仕事:プライベート:アメフト=7:1:2というところでしょうか。
前職の組織長が、仕事は面白くないものだからそう思ってやるもんだよ!と言ってたのを覚えております。

しかしここでは 10:10:10 という様な感じですね(笑)
もはや分ける必要ある?みたいな考えがスタンダードです。
他には、「本当のクライアントサクセスとは何か」を考えるようになったのが大きな考え方の変化ですね。本質的な価値を探る様になったのもレベルの高い人と仕事をしているからかもしれません。


言葉に関してはとにかく変わりましたね。(長くなるのでここでは具体的には言えないんですが(笑))
ただ言えるのは、スキル面人間性において明らかに成長していると自分自身が感じているということですね。


【今後チャレンジしたいことは?】
短期的な目標は、もちろん個人のコミットの達成ですね。
それが数字として測れる成果だからです。僕たちの会社は仕組みも何もないところから何かを生み出す仕事が多く、大手企業でただ目標を追いかけるのとは訳が違いますし難易度も圧倒的に違います。
だからその分難しさはあり日々成長痛を感じているものの、それって何倍も価値があり、人生の資産になることだと思うんですよね。



あとは、少し抽象的ですが、「可能性を信じられない人が信じられるようになる」サポートをすることです。
僕の根本関心は「可能性」です。
人の「可能性」や自分の「可能性」を広げる事に人の倍以上の関心があります。
ただ、その「可能性」って所属している組織や周りの環境によって大きく広がることもあれば簡単に潰されることもあると思うんですよね。
組織を作れる側の人って可能性を潰さないためにも組織をよくする責任を持ってると個人的には思ってます。

最近個人的に行っている学生に対しての活動も、
話をすることでアメフトが上手くなってもらうのが目的ではなく
話したことがキッカケでその子たちの可能性がもっと広がっていれば良いなという思いでやっております。


「社員は宝です」とか口だけで言っている経営者はホンマに撲滅するべきです。
なので正しい組織の在り方を作るor作るサポートをすれば、個人が自分の可能性を信じられる世の中に近づくと思ってます。
(何が正しいの定義かは置いておいて)
そんな事を出来る人間になりたいですね。

株式会社リード・イノベーションでは一緒に働く仲間を募集しています
5 いいね!
5 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう