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「建築デザインは人を幸せにする仕事です!」 デザインマネージャー  HSINYAO HSU 【KitchenBASE メンバーインタビュー】

KitchenBASEは「新たな常識に挑戦する」を合言葉にして、デリバリー専門のクラウドキッチンとして誕生しました。入居するテナントオーナーにスペースと設備を提供するだけでなく、想いの詰まった料理をお届けするための販売サポートやコミュニティづくりまで行っています!


【KitchenBASE メンバーインタビュー】
「建築デザインは人を幸せにする仕事です!」 デザインマネージャー  HSINYAO HSU

次々に新店舗を構えながら、フードデリバリーの可能性を広げ続けるKitchenBASE。そんな国内最大級の実績の秘密を探っていくメンバーのインタビュー企画。今回は、デザインマネージャーとして活躍されているシュウさんに、KitchenBASEの魅力について伺ってきました。


■ KitchenBASEにジョインしたきっかけ、今のポジションについた理由は?

リクルーターからヘッドハンティングを受け、KitchenBASEを知りました。
私は台湾出身なのですが、2009年から日本に留学してその後はずっと日本に住んでいます。大学院まで一貫して建築を学んでいました。前職でも建築やシェアオフィスの事業に従事しており、そこでのシニアプロジェクトアーキテクトとしての実績を踏まえて採用されました。昨年の9月からジョインして、ちょうどコロナの影響がありましたのでデリバリー専門サービスは需要があると確信したので参画を決めました。約1年が経ちましたが、デザインマネージャーというポジションは私一人なので、様々な役割を担っていますよ。


■デザインマネージャーの仕事内容とやりがいとは?

建物内の設計に加えて、プロジェクト全体の運営や施工などの現場の管理まで行っています。3人以上の業務を掛け持ちしている形ですね。新たな拠点が定まってきた段階から、私も加わっています。住宅などの周辺環境やデリバリーの需要、展開する規模などと、複数の要因を加味して施設を厳選しています。今の狙いは企業秘密です。笑
クラウドキッチンは無接客なので見た目のデザインではなく、使いやすさを重視しています。効率良く作業ができるように動線を考慮してキッチンや内部設計をして、特注してつくっています
唯一のデザインマネージメントを担っているので、デザインスタンダードという全ての基盤となる部分を構築することにとてもやりがいを感じています。現場やテナントのことを良く理解しているオペレーションチームとも頻繁にミーティングをしながら、基盤の見直しは常に行っています
建築を学んでいた中で海外を含めた幅広い視野を持っているのでアイディアには自信がありますし、マルチタスクにも対応しながら常により良い設計ができるように取り組んでいます


旅行が好きです。社会人1年目に、憧れの地のサハラ砂漠に。


■シュウさんの働く上でのポリシーは何ですか?

社外のスタッフと関わる機会も多いのですが、人との付き合い方を意識するようにしています。建築業界のような職人の中にはこだわりが強いあまりに厳しく指示したりするケースもあると思いますが、私はお互いが気持ちよく働けるように柔軟に対応することを心がけています。デザインそのものに関することはもちろんハッキリと伝えますが、口調には気をつけています。みんなでいいものを作り上げる気持ちが大切ですね。


■仕事で辛いことや工夫していることはありますか?

業務が尽きることはない中で、プロジェクトが重なることも多いです。その際にそれぞれの違う段階でトラブルが生じてしまった時は、プレッシャーも感じますし特にハードワークになりますね。今後は社内にプロジェクトのマネジメントに関する人材が増えてくると思います。そうなると自分の分散している業務が絞られて、よりパフォーマンスが上がっていくと思います。でも今までデザインしかしてこなかった環境の中で、今は常に新しいことに挑戦できているのでとにかく楽しいですね。辛い時に特別に工夫していることはありませんが、やはりデザインが好きということが根底にありますね。日本の住居リフォーム番組の中で住民のお婆ちゃんが涙を流して喜ぶ姿を見て、建築デザインは人の幸せをつくるんだと感動したことがデザインの道に進むきっかけになりました。今では自宅も設計したりしていますが、自分がデザインしたものを人に見たり使ってもらう喜びを実感しています。


しゅうさんのとある1日

9:00  始業、メールチェック、定例

09:30 社外ミーティングもしくは作業

13:00 現場定例

16:00 社内ミーティング

17:00 作業

19:00 終業


一昨年に念願のピラミッドを観ることができました。
旅行をすると価値観や視野が広がります。
当たり前の環境や生活の中への気づきが、仕事にも活かされています。


今後の展望を教えてください!

約1年仕事をしてきて方向性が見えてきたので、今後も修正を加えながら洗練させていきたいですね。自身としては、いつかは台湾に戻って今までの経験を活かせたらと思います。台湾は人件費も安く、気軽にデリバリーを頼める文化です。そしてその形態も進化していますので、日本にとっても参考になると思います。

■ KitchenBASEに興味があるあなたへ、魅力をお伝えします!

人口や街の活気が減少していく中で、使われない施設を再生して新たなサービスを産むことは街全体の活性にも繋がると思います。KitchenBASEは単に不動産や施設ではなく、魅力的なサービスまでお届けできます。
テナントだけでなくデリバリーサービスを使う人や地域の住民、流通の過程で携わる人まで、本当に様々な人を巻き込みながら更に事業が拡大していくと思っています。
メンバーとして、そしてテナントオーナーとして、是非その大きな波に乗ってくいただければと思います


▶︎ デリバリーキッチン「KitchenBASE(キッチンベース)」とは?

デリバリーキッチンとは、オンラインで注文を受けるデリバリー専用のキッチンです。KitchenBASEでは1つの空間を区画で分けて複数の店舗でキッチンをシェアするため、デリバリーキッチンと呼んでいます。KitchenBASEでは飲食店開業のハードルをグッと下げ、デリバリーという分野からテナントオーナーの挑戦を手助けするサービスを提供しています。
テナントオーナーが同じキッチンのメンバーともコミュニケーションをとりながら、より良い環境で楽しく自分の料理づくりに打ち込めるようにサポートしていきます。

飲食業に興味がある方はぜひ一度お問い合わせください!

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▶︎ KitchenBASEを一緒に運営しませんか??

KitchenBASEの運営会社である株式会社SENTOENでは、一緒に働く仲間を募集しています!風通しの良い社内環境の中で、経験豊富なメンバー全員で組織づくりをしています。少しでも関心を持っていただけたら、ぜひお気軽にご応募ください!!

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