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なにをやっているのか

開発拠点の信濃町ノマドワークセンター
SRIが入居するインキュベーションオフィス
弊社の事業会社「信濃ロボティクスイノベーションズ合同会社(SRI)」と共に、長野県信濃町ノマドワークセンターを拠点に、社会課題を解決する為のロボットデプロイを主に取り組んでいます。 世界中のロボットやIoTデバイスなどを組み合わせて、具体的な社会課題を解決するシステムやサービス開発を行っています。

なぜやるのか

農業従事者の高齢化と、耕作放棄や担い手不足問題を解決したい。
既存のラジコン草刈機メーカーと連携し、制御の部分を開発します。
農業の担い手不足、高齢化、豪雪への対応、独居老人の増加などの課題を抱える社会課題先進地のど真ん中に拠点を置き、地域課題解決を目的として事業をスタートしました。 人口減少が止まらない消滅可能性都市の1つである長野県信濃町は、素晴らしい自然に囲まれた住みよい場所でありながらも、徐々に農業などの1次産業の担い手が減少しています。持続可能な地域社会作りのために、信濃町の住民の方や、役場の皆さまと共に、ロボット・IoT・AIなどを活用した解決策を提供し続けます。 ロボットなどのハードメーカーを目指すのでは無く、選択可能な技術をマッシュアップし、社会課題を解決するビジネスモデルをパッケージ化し、同様の課題を持つ地域に、長野県信濃町から輸出していきます。

どうやっているのか

ノマドワークセンター内には、ビークルを整備するガレージがあり、自動車サイズのベース車両を改造や整備ができます。
東京ドーム1.8個分の敷地にオフィスやロボットテストフィールドを有します。開発したらすぐに動かせる環境で、ロボットをデプロイしていきます。
最大の特徴は社会課題先進地域に、自らのオフィスを設けて、地域の住民の方や行政の方とともに、一体となって開発に取り組む事です。都会の会議室で「きっと地方はこんなことに困っているのではないか?」と仮設を立てて取り組むのでは無く、「こんなことに困っているんだけど、何とかならないか?」と地域から頂くリアルな課題を現場を見ながら話し合い、解決に向けて行動していきます。 開発は自社で全てを作る事に一切拘らず、より現実的なコストとスピードと精度で提供できるよう、既存の技術やロボットを「デプロイする」事に重点を置いています。また、ハード開発はSRIが提供する価値の一部であり、地域の皆さまが採用しやすい価格帯と運用しやすい方法まで、包括的にサービスデザインを行い、持続的に使われ続ける仕組み作りに取り組んでいきます。 体制としては、長野県信濃町に勤務をするメンバーを中心に開発を進めていき、必要な知識や技術はリモートで国内外の専門家と共に進めていきます。 信濃町ノマドワークセンターには、3Dスキャナー、3Dプリンター、レーザーカッターや、車両を整備できるガレージなどを有しており、浮かんだアイディアをすぐに形にする事ができ、さらには、敷地内のロボットテストフィールドで試験走行や試験飛行が可能です。都会のオフィスでシミュレーターしか動かせられないジレンマから解放され、もの作りを心底楽しめます! 360°自然に囲まれたオフィスは、東京ドーム1.8個分の敷地内にあり、林業ロボットのテストをする森、自動運転のテストを行える舗装道やグラウンド、農業のテストができる畑、水中や水上ロボットをテストできる池などがあります。休日は「やすらぎの森オートキャンプ場」としてキャンパー達で賑わいます。キャンプ好きな方は、無限にキャンプしながら仕事できます。キャンピングカーを接続し電気や水道やインターネットなどの設備が利用できるフルフックアップ区画もありますので、キャンピングカーに住みながら仕事をする事も可能です。