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【MVE受賞者 インタビュー】佐藤永遠(大阪)〜大阪の精神柱・自分以外のために努力できるヤツは、自分の為に努力する人間を凌駕する〜

2020年9月25日に開催された「第28回 APOELECTION」
東京と大阪合わせて250名の大学生が参加する中、
社員も含めた全メンバーの中で、最も会社の成長に貢献し、文化貢献出来たメンバーを
Most Valuable Evangelistとして表彰された佐藤永遠さんにインタビューしました。

また、佐藤さんはValuable Playerとしても今大会で表彰されました。

今回の内容は

・MVEに至るまでの軌跡

・佐藤さんにとっての仲間

・佐藤さんからのメッセージ

など盛り沢山です!

MVEに至るまでの軌跡はかな~り濃厚な内容です!

是非ご堪能ください!


Q1.簡単に佐藤さんのバックグラウンドを教えてください!

関西学院大学の教育学部の4回生です。

小学校の時に『GTO』というドラマを見て、反町隆史の演技と小6の時の担任の先生、高校の先生の影響を受けて、小学校の”先生”を目指していました!笑

一昨年は教育実習にも行ってましたね。

今は引退していますが、ダンスサークルに所属しています!

サークルでは、ダンスだけではなく、会場の手配や音響や照明、広報、映像などを自分たちで行っていました!

イタリアンレストランや中華料理店、ホテルなどでアルバイトをしていました!


Q2. アッドラストでインターンを始めたきっかけを教えてください!

昨年の6月から始まりました!

バイト目的で、メンバーの紹介で入社しました!

実はアッドラストに、同じ大学同じ学部のメンバーが自分を含めて5人います。笑

教育学部で小学校の先生になるつもりだったので、就活目的ではなかったです。

サークルの公演などに向けて髪を染めることもあるので、髪色が自由なのも決め手でしたね!


Q3.佐藤さんは現在どのようなお仕事をされているんですか?

・テレマーケティング

・人事(大阪支社のマネジメント・面接対応・新人教育)

の2つを中心にしています!




Q4.佐藤さんは入社当初どのようなメンバーだったのですか?

最初は、”お金を稼ぐ”ことだけが、アッドラストで働くモチベーションだったメンバーですかね。笑

正直最初、電話するだけのコールセンターのようなバイトだと思っていましたが、テレマーケティングは、

・マーケティングの知識

・企業やサービスの知識

・クライアントへの報告業務などに用いるビジネスマナー

を理解する必要があり、自分は数値の面で会社に貢献できていなかったですし、業務のスピードも遅かったですし、「自分は足手まとい」だと本気で思いましたね。

入社してから2ヶ月くらいテレマーケティングを通じて、アポイントを取れたことがほとんどなかったですね。


Q5. なるほど!働くモチベーションが”お金を稼ぐ“ことだけから変化したのは、入社してからどれくらいですか?

入社2ヶ月くらいから変化しました!

メンバーと川に遊びに行ったとき、MVP(Most Valuable Player)をとったことのある当時大学4年生だった先輩が仕事のコツなどを教えてくれたことが最初のきっかけですかね!

入社2ヶ月はほとんどアポイントも取ったことがないし、教職志望だから、将来BtoB(対企業)の仕事をするわけではない僕に対し、その先輩は丁寧に業務について教えてくれるだけではなく、卒業するまでに「VP(Valuable Player)を”一緒に”とりたい」と言ってくれたんですよ。

そのとき、「この人に”恩返し“をしたい」という気持ちが湧き上がりました。

それがあって、まずは社内の昇格試験への合格に意気込みましたね。

昇格試験にクリアするためにテレマーケティングのテクニックや商材知識を死ぬほど勉強した思い出があります。テレマーケティングのテクニックや商材知識は、大阪支社のメンバーだけではなく、東京支社のメンバーもアドバイスをくれましたね。

そのとき、「こんなにアホな俺にもみんな親切にしてくれるみんなのために、メンバーのためになる組織にするためにHRM(人事チーム)に配属されたい」という想いがこみあがりました。

会社のこともまだわかっていない、アッドラストメンバー全員が経験する業務であるテレマーケティングで数字を出せていない自分が人事に今すぐ就任するのは、烏滸がましい気がしたので、

まずは「VP(Valuable Player)」として次回の会社の表彰式(第25回 APO ELECTION)で表彰されようと思いましたね。

※Valuable Player:以下「VP」

※人事チーム:以下「HRM」


Q6.佐藤さんの仕事への原動力は”メンバーへの恩返し”なのですね、、!ちなみに佐藤さんは第25回APO ELECTIONでVPを受賞できたのですか?

はい!VPを取ると公言していたこともあったので、常に自分の中にプレッシャーがありながら仕事と向き合ってきたので、受賞できたときは嬉しかったですね!

でも、VPをとっただけで、チームリーダーを経験したこともない自分が、HRMに配属される存在に値する気がしなかったです。

その時くらいから、進路を「先生」という道だけではなく、アッドラストの影響もあってか、「営業」という選択肢も生まれ、営業をしているメンバーの営業同行などをさせてもらうようになりました。



Q7. ほほう、、佐藤さんは結局HRMに配属されたのですか?

はい!今年の5月に社長と面談をしてHRMに配属されましたね!

アッドラストは東京支社と大阪支社でパフォーマンスを競うのですが、当時の大阪オフィスはこの勝負事をどこかで諦めている雰囲気が漂っていたり、お金稼ぎのためだけに働いているメンバーが多かったです。

それに対して、社長が「APO(社内表彰式)ができるかもわからないコロナ期間でも案件を依頼してくれるクライアントさんをみて何も思わんのか、金を稼ぐことだけの目的で仕事をして恥ずかしくないのか」と言ったんですよ。

それを聞いて、僕は「間違いない」と思いましたね。

そして、僕の中に「大阪優勝」という目標が芽生えました。

クライアントは大前提として大事にして、第27回のAPO ELECTIONで大阪支社が東京支社のパフォーマンスを超えること、それを達成させるためにメンバーに何ができるかを模索するようになりました。

東京支社のパフォーマンスを大阪が超えるようになることは、大阪支社のパフォーマンスがかなり上昇することであるので、クライアントのためにもなるんですよね。


Q8. 第27回のAPO ELECTIONで大阪支社のパフォーマンスは東京支社のパフォーマンスを超えたのですか?

東京支社の勝利でした。

第27回のAPO ELECTIONの集計期間は大阪メンバー一丸となって、パフォーマンスを上げるために奮闘していたので、悔しかったですね。

何よりも努力する姿を近くで見てきた大阪メンバーに、「大阪優勝」という華を持たせてあげられなかったことにやるせなさを感じました。

メンバーの顔を見たら涙が止まらなくなって、「第28回のAPO ELECTIONは大阪優勝せなあかん」と痛感しました。

メンバーから寄せ書きのコルクボードをもらったんです。

寄せ書きを見たら、既存新人問わず今いる大阪のメンバーに「優勝していい景色を見てもらいたい」という想いが強まりました。


Q9. 第28回のAPO ELECTIONで大阪支社のパフォーマンスは東京支社のパフォーマンスを超えたのですか?

結果としては大阪支社の勝利と現れたのですが、どちらも頑張っていたんで、勝負事に勝ったのは嬉しいのですが、パフォーマンスはどちらも良かったと思います。



Q10.おめでとうございます!第28回のAPO ELECTIONの集計期間の思い出はありますか?

メンバーとして、HRMとして、常に「すべては仲間の笑顔のため」を軸に動いていたような気がしますね。

また、VPを取ることで、自分が所属しているチームに貢献できるという背景があり、仲間のためにVPを取ることも目標にし、テレマーケティングに関しても一から学び直しました。

今回の集計期間は、HRMでもチームの方でもマネジメントに正解がないまま、ひたすらがむしゃらにやってきて、時にはメンバーのためにと喧嘩した事もあり、どうしたらいいか分からず、オフィスで悔し涙を流したりする日々もありました。

しかし、『大阪メンバーに感謝』しかしてなくて、大阪メンバーに毎日会えば会うほど、みんなの笑顔にいつのまにか励まされていて、そんなメンバーに失礼だから絶対に妥協だけできないと思い、一生懸命休日も毎日考えてました。

こんな僕のためにと頑張ってくれる人たちも沢山いてあったかい会社だなと改めて思いました。

大阪メンバーがほんと大好きです。



Q11.佐藤さんは第28回のAPO ELECTIONで最も会社の成長に貢献し、文化貢献できたメンバー「Most Valuable Evangelist」として表彰されましたが、

受賞してみての率直な感想を教えてください!

素直に嬉しかったです。

当然ですが、この賞を表彰されることが目的ではなく、かけがえのない大阪メンバーという仲間のために積み重ねてきた日々がこういった形になったので、みんなへの感謝の気持ちで胸がいっぱいになりました!

また、大阪優勝や表彰されたメンバーを見て周りが喜んでいる姿を見ることの方が自分の表彰以上に嬉しかったですが、それ以上に悔しそうにしてるメンバーもいて、この子たちに何かできなかったのかなって思ったりする自分もいました。


Q12. 佐藤さんにとっての仲間とはなんですか?

一番の宝物です。




Q13. 最後に!後輩のアッドラストメンバー、今後アッドラストへの入社を考えている大学生にメッセージをお願いします。

アッドラストでは、テレマーケティングのスキルだけではなく、様々な事業部がありその事業部で学ぶこともそうですが、物事の本質であったり、論理的思考が身についたり、アウトプットが上手になることが1番の勉強だなと思いました。

就活でも生きてくるし、その上でテレマーケティングのスキルも磨き上がり、将来営業志望の人はその会社で活躍できる人材に間違いなくなれると思います。

また、様々な業界の知識(市場の流れ)、競合他社を調べて、各自考えながら、いろんな業界の案件をいろんな業界にアプローチするってなかなかないと思います。

また、過去に営業実績がある社長直々から研修があるってことも他の会社にもないと思います。

あとは、メンバーが最高に熱くて、エモくて居心地が最高です。

是非一緒にアッドラストで働きましょう!お待ちしております!


最後に

いかがでしたか?

佐藤さんの自分のためではなく、仲間のために行動してきた日々が、

今回の「MVE(Most Valuable Evangelist)」の表彰に繋がっているのですね。

仲間のためにここまで惜しまずに努力し続ける永遠さんの姿勢から学べるものは計り知れませんね。

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