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Staff Interview(CG Director 藤木 秀作)

藤木秀作/ Visual Communication Design Dept. 2016年度入社


・この仕事を選んだ理由は何ですか?

小さい頃から絵を描くことや工作が好きで、自分の将来を考えたときに、自分にしかできないことで世の中を豊かにしたいと考えたからです。


・入社一年目はどんな感じでしたか?

他のCG製作会社に2年在籍していたので、中途での入社です。もともとデジタルガーデンに入社した理由が、プログラマーがいる環境で、一緒にコンテンツ制作を行いたいと思ったことがきっかけだったので、自分で考えた企画のサービス化を目指してあれこれ奮闘していました。今まで通り映像制作やCMは作っていましたが、インタラクティブコンテンツも同じくらい関わっていたと思います。


・今はどういう仕事をしていますか?

今ではUE4を使用したインタラクティブコンテンツが業務の中心となり、アセット製作やデザインに加え、作品全体のディレクションも担当しています。



・職場の雰囲気はどんな感じですか?

入社当初から感じていたのは、とても話しやすく明るい人が多い職場だなという印象です。雰囲気がいいため、自分の意見や作品に対する意見交換などを積極的に行うことができクオリティアップに対して意欲的な環境だと思います。


・仕事の面白さはどういったところですか?

どのような伝え方をしたら、体験者に笑顔になってもらえるかを考えているときです。自分で考え、チームでディスカッションしながらアイディアを出し合い、全体が一つの目標に向かって作っていくことが、この仕事ならではの面白さだと思います。


・仕事をしてうれしかった事は何ですか?

チームで作ったものが多くの人に喜んでもらえるときだと思います。特にインタラクティブコンテンツでは、体験している人を目の前で見ることができるので、多くの方が笑顔になる姿を見ると、とても嬉しくなります。



・逆に大変だったりつらかったりしたことは何ですか?

自分がいいと思うもの、クライアントが求めていること、チームのみんなが考えていることを一つにまとめることはなかなか大変だと思います。しかし、完成したものを多くの人に喜んでいただいたときに、作ってよかったなと感じます。


・この仕事で大切だと思うことはなんですか?

自分が言いたいことではなく、相手が感じ取って良さに気づくようなものづくりをすることだと思います。分かったようなことを言っていますが、なかなか難しいことです。僕も日々そういうものが作れる人を目指しています。


・将来、どんなスタッフになりたいですか?

もっと経験を積んで、多くの人に感動を届けられるディレクターを目指しています。



・学生時代にやってたことで、仕事に役立っている事は何ですか?

学生の頃は、学校見学や作品のプレゼンテーションなどで、人前に立って話すことをよくやらせていただきました。それが仕事では、企画のプレゼンやディスカッション、クライアントとのコミュニケーションなどに活かせていると感じます。


・休日は何をしてますか?

晴れている日は公園を散歩したり、服を見に行ったりするために出かけます。なるべく行ったことがない場所に1箇所は行くようにしています。家にいるときは本を読んだりしてます。


・この仕事を目指す学生へひとことお願いします。

エンターテインメントは人の心を動かせるとても素晴らしい世界です。間違いや失敗もたくさんありますが、それでもこの業界で働けていることを幸せに感じます。皆さんもたくさん失敗するかもしれませんが、あきらめず挑戦し続けてほしいです。不安なときや何かに挑戦するときは不思議と、周囲が正しく見えてきますが、何が答えでどうすればいいかなんて意外と誰もわかっていないものです。周りを見るのではなく、自分が本当にやりたいことに耳を傾けて頑張ってください。


藤木ディレクションの作品 「JTEKT 東京モーターショー2019」

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