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潜入!自己分析セミナー!

こんにちは、ヘルスベイシス採用担当です!今回は22卒の越智さんが開催した自己分析セミナーの様子をお届けします。開催の背景やここだけの話、リアルな感想をぜひご覧ください!

【開催の背景】

冬のインターンや早期選考が始まり、いよいよ就活本番へと向かい始める時期に突入しました。そこで自身の就活を振り返ってみると、この時期に最も苦労したのが「自己分析」でした。

自己分析は就活準備において特に難しい部分で、自分のことは自分が一番わかっていると思っていても、実はよくわかっていなかったり客観視できなかったりします。

自己分析が疎かで間違っている場合は、誤った土台にガクチカ(学生時代に力を入れたこと)や志望動機を積み立ててしまい、結果として就活自体に行き詰まってしまうことも……。

そんな経験をした自分だからこそ、23卒の就活生には「自己分析に自信を持ってより良い就活をしてほしい」と思い、自己分析のセミナーを開催することにしました。

【開催までに準備したこと、大変だったこと】

開催までに最も苦労したのは、参加者の自己分析に対して具体的かつ正確なフィードバックを行うことです。事前準備として自分自身で自己分析をやり直し、「なぜ」の深掘りを何パターンも試しました。

就活における自己分析では、自分がなんとなく捉えている「自分」のさらにもう一層深いところまで言語化することが必要です。そのため、「自分」の深い部分まで考えてもらえるように質問や聞き方を工夫しました。

さらに、他の22卒の友人らにアンケートを行い、自己分析において気をつけたことや、タメになった質問・分析方法についてアドバイスをもらいました。話を聞く中で特に多かったポイントは、「自己」分析と「企業」分析を混同することによる失敗です。

そのため、自己分析の話と志望している業界・企業にギャップがないかを意識してフィードバックを準備しました。考えた質問を同期や友人に実際に投げかけてみて、最終的な形にまとめることができました。

【当日のアジェンダ、模様など】

当日は、始めに「なぜ自己分析をするのか」を再確認し、モチベーショングラフを作成しました。

その後、他の参加者の発表を聞きつつ、自分との違いや他己分析を行って相互にフィードバックする時間を設けました。メンター陣からも個別にフィードバックを行い、最後は就活生同士の交流タイムとしました。

個性的な参加者が多く、お互いの発表を聞いて自己の強みや他者とは異なる経験・価値観を再認識していたようでした。

また、コロナ禍の影響もあって対面授業や対面での企業説明会が少なくなり、今は就活生同士での交流が難しくなっています。そのような状況でも、悩み相談やSPI対策ができるLINEグループを作るなど、セミナーをきっかけとして新たな交流の場を提供できました。

【感想】

自分ではなく他人の自己分析、ひいては就職活動・人生の選択の手伝いをすることに対し、とても緊張しました。画面越しのセミナーのため、温度感や通信トラブルなどの難しいポイントもいくつかありましたが、セミナー後の感想では軒並み高評価を獲得できて嬉しかったです。

また、今回のイベントは内定者の神崎さんや有澤さん、水口さんの支えがなければ成立しなかったため、3人には感謝してもしきれません。たくさんサポートしてもらい、同期として働くメンバーの能力の高さに改めて刺激を受ける機会でもありました。

セミナーを企画するにあたって、コンセプトやターゲット、どのように訴求するか、進行のやり方などを考える大変さを学べたことも良かったです。



今回は22卒の越智さんによる自己分析セミナーの様子をご紹介しました!ヘルスベイシスでは、他にも就活生のタメになる情報をたくさん発信していますので、そちらもぜひチェックしてみてください♪

最後までお読みいただきありがとうございました!

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