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【Take Action xヘルスベイシス対談】「スタートアップの成長スピード感って、実際どんな感じなのか?大手の現場との責任感の重さの違い」ベンチャー x 女性の働き方 -(やりがい編)-

2回に分けてお送りしているTakeActionの内定者・片島さんとの対談企画。今回は後編として、ヘルスベイシスの勝又がスタートアップのやりがいについて答えました。

【自己紹介】

■勝又

ヘルスベイシス2年目の勝又です!20卒でエンジニアとして入社し、大手企業のプロジェクトに出向していました。

今年からヘルスベイシス本社に戻り、人事や新規プロダクトのカスタマーサクセスの立ち上げに奔走しています!

■片島さん

慶應大卒業予定。22卒内定者。
Take Action新卒8期生。

現在同社にてインターン中。

ヘルスベイシスでの業務について

片島「勝又さんは日々どんな業務をされているんですか?」

勝又「主に人事採用と、新規プロダクトのカスタマーサクセス立ち上げの2つです。人事採用では各種採用媒体の候補者の対応をしています。

最近では特にWantedlyに力を入れていて、企画を出したり執筆したりが多いですね。先日は嬉しいことがあって、Wantedly Best Teams 2021 総合賞を受賞しました!

新規プロダクトのカスタマーサクセス立ち上げでは、2月にローンチ予定のSaaSプロダクトのヘルプセンター開設やカスタマーサクセス部門の立ち上げを代表と2人3脚でしています!」

ヘルスベイシスで働く中で感じるベンチャーのやりがいとは?

片島「業務の中で感じるベンチャーならではやりがいは何ですか?」

勝又「良くも悪くもまだまだネームバリューがないので、採用の面ではどのように候補者にアトラクトしていくか、どの手法でアプローチしていくかなど、いろんなことを試しながら進める点にやりがいを感じています。

人事歴半年にも満たない自分がオーナーとなって動かすことも多く、経験豊富な小山さんやCOOの座間さんにアドバイスをいただきながら、なんとか試行錯誤している感じです(笑)。

ただ、そのおかげで半年前の右も左もわからなかった状態からは想像ができないくらい、施策の決定や進行、進捗の管理ができるようになり、その点ではレベルアップを感じますね。『これお願いね』と渡された仕事も、意図を汲んでどういう設計で管理していくかを判断できるようになりました。

8月から開始したカスタマーサクセスの立ち上げは代表と2人3脚で進めていて、当初は若干遠慮気味だったのですが、今では代表相手にもフラットに意見を物申せるまでに。そこから一気に自分の中で何か変わったなという手応えがありましたね。」

仕事のやりがいがスキルアップに直結する環境

片島「やりがいがご自身のスキルアップにもつながっているんですね。」

勝又「そうですね。エンジニアの代表仕込みで、論理立てて物事を整理したり紐付けたりという作業が得意になってきたと感じます。1ヶ月単位で自分のレベルアップを実感できるので、今は仕事が本当に楽しいです!

代表と1対1で話す機会が週に何度もあるので、経営者目線の話が聞けたり、『このYouTube勉強になるよ』とおすすめを教えてもらったり、とにかく質の高いインプットがたくさんで勉強になります。

また、普段は代表・COOの座間さん・人事責任者の小山さんがいる部屋で作業しているんですが、レベルの高い会話を盗み聞きできるので学びがありますね。『その視点で世の中を見ているのか……』と驚くことばかりです。本を読むことも大事ですが、生の情報を仕入れられるのは経営陣との距離が近いベンチャーならではの特権だと思います。」

広告業界からベンチャーに方向転換したきっかけ

片島「そもそも就活ではどんな会社を見ていたんですか?」

勝又「最初はメディア系の仕事がしたかったので、大学3年生のときに放送作家のインターンを経験しました。『自分の考えを形にしたい』という思いがあってTV局や広告を受けていたんですが、ある日『広告って営業職だ』と気づいて。

そこから、もっと現実的に考えるようになり、『成長業界で事業を通して社会への貢献ができないか?』を軸にするようになりました。」

片島「ヘルスベイシスへの入社を決めたきっかけは何ですか?」

勝又「起業の思いを聞いてフィーリングで決めました。ミッション・ビジョン・バリューに共感して、『一緒の舟に乗りたい』と強く感じたことは今でもよく覚えています。代表と面談をしたときに、占い師みたいに自分の思っていることを全部言い当てられたのも大きいですね。」

片島:「入社前に抱いた印象とのギャップはありますか?」

勝又「ギャップというよりも、自分にとって目まぐるしい変化がありました。いろいろな仕事を任せてもらうことで、自分で考えて物事を進めていく力が養われたと思います。そういった面では、良い意味でのギャップがあるかもしれません。

自分が思っていた以上にいろんなことに関われるので、自分の可能性がどんどん広がっているのを実感します。」

入社してからわかったヘルスベイシスの魅力とは



片島「正直辛かったことはありますか?」

勝又「辛かったエピソードというよりも、自分の力不足を痛感することがありますね。現在2年目なんですが、思っていたほど甘くはないなと感じています。

1年目は大手でエンジニアとして働いていたので、任されたことをこなせばいいと思っていました。ですがヘルスベイシス本社に戻ってきたときに、自分に与えられたものだけをこなすのではダメだと気づきました。」

片島「最後に、勝又さんが思うヘルスベイシスの魅力は何ですか?」

勝又「フラットに話せる環境です。代表やCOOと週一でミーティングをする機会など、経営陣との距離の近さはヘルスベイシスの魅力だと思います。また、活躍できる機会をたくさんもらえるので、常にやりがいを感じながら働けますね。」

まとめ

前回に引き続き、TakeAction 片島様との対談の様子をお届けしました!今回は片島様のご質問に勝又が答える形でしたが、大手IT企業でのエンジニア職からジョブチェンし、スタートアップという環境の中で日々試行錯誤を重ねる姿は伝わりましたでしょうか。

従来の「典型的な」キャリアプランにとらわれず、あらゆる領域で着実に力を伸ばしていけるのはスタートアップならではの強みです。

今回の対談企画を参考にして、ベンチャーで働くことを選択肢の一つに加えていただけると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました!


こちらもぜひご覧ください♪



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