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【代表インタビュー】前例のないビジネスモデルを創出!EdMuseに込める思い。

こんにちは。EdMuse株式会社採用担当の牧野です!

今回は創業者福井さんのインタビュー記事Part2となっております。
Part1ではEdMuseの創業のきっかけ・事業背景を記事にしました。まだ見られていない方はぜひご覧になってください。

そして今回の記事のテーマは「 EdMuseに込める思い」です。福井さんが今後、どのような形で事業を進めていくのか、またどのような組織にしていきたいのかをインタビューしました。EdMuseに興味を持たれている方はぜひご一読ください!まだ興味がなくても創業者がどのように事業を創っていくのかが書かれていますので、一見の価値があると思います。ぜひ最後までお願いします!ではいきましょう!!


代表取締役CEO 福井啓介
愛知県名古屋市出身
特技:カラオケ

株式会社東芝にてシステム開発設計に従事した後、2000年に独立。
以後、教育事業を軸として、複数の起業・経営に携わる。
現在、企業におけるDX実現に向けた課題解決のための新規ビジネスモデル構築の支援活動をしている。

東京理科大学大学院 イノベーション研究科 技術経営専攻(MOT)修了
一橋大学大学院 経営管理研究科 イノベーションマネジメント・政策プログラム 修了
公益財団法人国際水泳殿堂・アジア 評議員
應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 後期博士課程 在籍


他社にはないビジネスモデルで、実務の領域とアカデミックの領域の橋渡し役を

ーー早速ですが、EdMuseで成し遂げたいことを教えてください。

(福井さん)
DX (デジタルトランスフォーメーション)に関して、日本が遅れているので、そこを推進したいと考えています。そのために、ブロックチェーンやAIなどの技術を用いたビジネスモデルの構築をやっていきたいと考えています。

世界のビジネスモデルは今後大きく変わると思います。
そこに対応するために、アカデミックと連携してビジネスモデルの研究を行い、実務の領域とアカデミックの領域の橋渡しを行いたいと思っています。
現状、実務は実務、大学は大学とバラバラになっています。なので、私がアカデミックの世界に飛び込んで行ったり、大学の先生をEdMuseにたくさん招き入れたりしているのはそういう意図があるんですよ。実務とアカデミックがバラバラで進んでいく時代ではもうないと思っています。
現在の実務は経営学の理論とは違う動きをしています。
過去に学んだいくつかの大学において、ビジネススクールは実務に近いと感じたところもありましたが、アカデミックの経営学は「え!」と思うようなことがたくさんありましたね。

(牧野)
アカデミックとビジネススクールと実務は違うということですか?

(福井さん)
違いましたね。ビジネススクールで使ったPEST分析やSWOT分析などのフレームワークをアカデミックの世界ではあまり使わないです。アカデミックの世界では、「経営学の世界で新たな理論を作り出していく」というフレームワークを作る側の立場にいました。
動きの早い今の世の中において企業のリアルな実態をアカデミックの先生たちにもわかってもらいたいと感じました。
だからこそ、アカデミックで理論化できているところをもっと実務の世界に持っていきたい。そういうところの橋渡しができればいいと思っています。
そのアカデミック領域の研究を実務の世界に落とし込むことができれば、EdMuseはすごく最先端だなと思ってもらえると思います。
そういうところを打ち出していきながらビジネスを展開していきたいと思っています。


教授から授業内での講演依頼をされることもあります。(今期は3大学にて講演実施)

(牧野)
企業が大学と一緒にビジネスモデル作りを進めていくというのはよくありますか?

(福井さん)
あまりないと思います。共同研究で一部のプロジェクトを進めているところはあると思いますが、これからの経営というものがどうなっていくのか、社会がどう変わっていくのかを考えて事業創造している企業は少ないと思います。

当社は、他社との差別化ではなく、他でやっていないことをやっている会社だと思います。

アカデミック領域からも実務の領域からも注目を浴びるような会社にしていきたいと思っています。

創業時は考えていなかった上場に向けて動いている

ー創業時と今とでは思いの変化はありますか?

(福井さん)
創業当初は上場を狙っていなかったけど、ビジネスモデルが出来上がってくると大手証券会社から「上場スキームに持っていけますよ。」というお話をもらいました。
会社としては、社会貢献にもなりますし、会社の規模を大きくすることができるので上場もありなのかなと思い、今は上場スキームにのせようと動いています。
創業当初は上場なんて考えていませんでした。ある程度ビジネスを作り上げてバイアウトしようと思っていましたから、笑。
バイアウトよりも上場した方が会社の資産価値が大きくなりますし、社会貢献になると思うので、上場を狙う方がいいのかなという心境の変化がありました。

組織は「世代交代」を、若手には「チャレンジ」を。

ーー今後上場を目指す中でどのような組織にしていきたいですか?

(福井さん)
「世代交代」です。
今の20-30代の若い人たちだけで運営できるような会社にしていきたいです。
また、基本的には一社でやるというよりは、いろんな会社でオープンイノベーションという形で事業を推進していくことを想定しています。
次世代の人財をここから輩出していきたいという思いがあるので若手にはどんどんチャレンジして活躍してほしいですね。

EdMuseでお待ちしております!

ーーありがとうございます!インタビューは以上になります。
福井さんのEdMuseに対する熱い思いがすごく伝わってきました。
2回のインタビューを通して、創業の経緯・事業背景・成し遂げたいことをテーマにインタビューをさせていただき、EdMuseが今後どのように進んでいくのかがすごく自分の中で明確になりました。また、福井さんの思いに共感して応募がきてくれればすごく嬉しいです。

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EdMuse株式会社

最後は福井さんと愛犬のモモちゃんの2ショットで!

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