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【CWV紹介vol.2】テレビのディレクターって何やるの?

テレビ番組のディレクターとは、どのような仕事なのでしょうか?

今回は、テレビ番組の制作会社(制作プロダクション)であるCWVの「ディレクター職の仕事内容」についてお伝えします!


ディレクター職は2種類ある

CWVでは、ディレクターとして活躍できる職種は2種類あります。

①報道番組のディレクター職(キー局内での勤務)※キー局:民放の主要テレビ局

②報道番組内で放送する企画コーナーのディレクター職(CWV内での勤務)

①は、主に日本テレビの報道番組(「news every.」「news zero」「真相報道バンキシャ!」などへ出向(派遣)という形で、テレビ局内に常駐して番組制作を行います。※雇用はCWVです。

②は、CWV内に勤務し、主に日本テレビの各報道番組内で放送する企画や、特番の制作を行います。

★いずれも、取材やロケなどで国内外の現場に行くことは多々あります。

ディレクションとは?

ディレクターの仕事とは、職種名の通りディレクションをすることです。

ディレクションとは、監督(責任者)としてスタッフを動かして物事を前へ進めることを意味します。

一つの番組や大きな企画では、複数のディレクタ-が参画して、作業や企画ごとにディレクターを配置することもあります。

現場取材のディレクションを行う取材ディレクターや編集作業のディレクションを行う編集ディレクターなどです。

現場取材のディレクションとは、カメラマンや音声スタッフと共に取材現場に行き、「何を撮影するのか?」「何を伝えたいのか?」「どのように撮影したいのか?」などを、カメラマンや音声スタッフに指示を出します。取材先との交渉や、アシスタントへの指示、取材対象者へのインタビュー(聞き手)なども行います。時には、自分でカメラを回すこともあります。

編集のディレクションとは、映像編集技術者(編集マン)に対して、「どのカットをどう繋げるか?」「何を表現したいのか?」など、構成を考えながら適切な指示を出す業務です。

<①報道番組のディレクター職(キー局内での勤務)>

CWVでは、主に日本テレビの報道番組「news every.」「news zero」「真相報道バンキシャ!」などの番組や特番へディレクター派遣を行っています。

各番組によって制作の流れは若干異なりますが、ディレクターは主に現場での取材、放送原稿の執筆、編集作業における一連のディレクションを行います。

■取材・ロケ

カメラマンや音声スタッフ、時にはアナウンサーやリポーターと一緒に現場へ行き、取材現場のディレクションを行います。取材対象者へのインタビューを行ったり、自ら小型のカメラで撮影をしたりする場合もあります。

■放送原稿執筆

各スタッフが撮影してきた映像を見ながら、構成を考えて、ナレーション原稿を書いていきます。

■編集作業

編集技術者(編集マン)に対して、「どういう映像にしたいか?」「どのカットをどう繋げるか?」「何を表現したいのか?」などを構成を考えながら適切な指示を出す業務です。

<②報道番組内で放送する企画のディレクター職(CWV内での勤務)>

CWVでは、日本テレビの報道番組「news every.」「news zero」「真相報道バンキシャ!」内の企画VTRの制作を行っています。

短いコーナー企画であれば5分ほど、特集コーナー企画では18分弱の映像作品を制作します。

①の番組ディレクターは、それぞれの作業に専門技術者(カメラマンや編集マンなど)に対して、適切に指示を出してディレクションを行うことがメインの仕事ですが、②の弊社勤務の企画ディレクターは、撮影や映像を行うことが多いです。

以下、CWVで勤務するディレクターの仕事を見てみましょう。

企画が成立するパターンとしては、主に2つです。キー局側から依頼されるパターンと、自分のやりたい企画を提案するパターンです。今回は、自分のやりたい企画を提案するパターンを紹介します。

①リサーチ・企画立案

自分がテレビを通して多くの人に伝えたいと思う事柄をリサーチし、「何を伝えたいのか?」「どうしたら伝わるのか?」を考え、企画を立案します。社内の先輩たちからアドバイスを受けつつ、どうしたら企画として成立するか?をみんなで考え、しっかりとリサーチをした上で、企画書を作成していきます。

②プレゼンテーション

キー局のプロデューサーに企画を提案します。

③取材・ロケ

キー局のプロデューサーから企画が承認されたら、具体的な取材やロケのスケジュールを立て、アシスタントや先輩スタッフと共に取材を進めていきます。カメラマンなど外部の専門的スタッフも発注して撮影をする場合もあれば、自分たちでカメラ撮影を行う場合もあります。

③映像編集・プレビュー

撮影した映像をつなぎ合わせて編集をしていく作業(オフライン編集)をします。同時に、ナレーション原稿やテロップの文言なども考えます。編集した映像は、キー局のプロデューサーにチェックを受け完成形に近づけていきます。

④本編集・テロップ入れなど

キー局のプロデューサーのチェックを経て、ポストプロダクション(編集スタジオ)で、映像加工やテロップを入れる作業などを行います。

⑤MA(整音・ナレーション、BGM作業)

映像が完成したら、ポストプロダクションで引き続き、整音作業をした上で、音楽効果さんにBGMを選曲して頂いたり、ナレータさんにナレーション原稿を読んで頂き、作品を完成させていきます。

⑥放送

月日をかけて作った作品の放送です。無事放送が終わった時は、達成感でいっぱいです!


以上、今回は弊社の「ディレクター職の仕事内容」についてお伝えしました。

なお、CWVでは、未経験で入社した場合、アシスタントディレクターからお仕事をして頂き、3~5年でディレクターに養成するように心がけています。(期間は、本人のやる気と適正次第です!)

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