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簡単ではない・・・けど、2か月間走り抜けたら確実に成長できる!(サマーインターンシップ体験記vol.3)

こんにちは、新卒採用担当の坪田です。現在、すららネットでは10名のサマーインターンシップ生が活動しています。本シリーズでは、そのなかから記事の執筆に名乗りを上げてくださったメンバーに、インターンシップに応募したきっかけや、学んでいることについて紹介していただきます!

第三回目は、学習院大学文学部3年の三觜桃子さんです!

成長と自己分析のため、フィードバックがもらえる環境

サマーインターンシップへの応募理由は2つありました。1つは「すらら」という教材に興味があったためです。私は教室で先生に教えてもらう授業も好きですが、純粋に単元を学ぶのであれば、練り上げられた録画授業やデジタル技術を駆使した教材の方がより効果的だと思っています。実体験としても、塾の集団授業より、選び抜かれた講師のビデオ授業の方が圧倒的に理解しやすかったことを覚えています。これはアルバイトで教えている際、講師の立場でも同じことを感じます。大学生の自分がアルバイトとして生徒に提供できる授業の質には限界があり、効果的に説明できないことにもどかしい思いをすることが度々ありました。今までデジタル化が叫ばれつつも、なかなか改革されてこなかった教育業界に新風を吹き込む存在としての「すらら」を知りたいと思いました。

また、もう一つの応募した理由は、1dayインターンと個別面談に参加し、社員の優秀さとワークレベルの高さを実感していたからです。私は就職活動をする中で、成長と自己分析のため、優秀な社会人からフィードバックをもらえ、さらに同い年で様々な強みを持った仲間と活動する経験が欲しいと考えていました。すららネットのインターンには、その環境が十分に揃っていると判断したため応募を決めました。インターンシップの同期にも全国から優秀な参加メンバーが集まっており、驚きや学びに満ちた日々を送っています。インターンシップも折り返し地点を迎えた現在、少しづつながら確実に、成長していく自分を感じています。

リアルなプロジェクトの進め方や「仕事の大変さ」がわかる

「すららネットにおける提案営業とカスタマーサクセスの基本を学ぶ」をテーマに、グループに分かれてマーケティングや営業のスキルを学んでいます。ワーク内容は、実際の事例に即して顧客を仮定し、初動電話〜口頭契約成立までの一連の業務を行うというものです。よくあるインターンでは、簡略化された課題の解決策を話し合うだけで終わりますが、すららはプロジェクトの進め方も非常にリアルです。そのため、ワーク内容から得られるスキルに増して、「仕事の大変さ」が分かるインターンになっていると感じます。例えば、私たちのチームは非常に積極性のあるメンバーが揃っていますが、それでも日程が合わずに十分な会議時間が取れないことがあります。さらに、情報が少ないときに想像力に頼りすぎ、いつの間にか根拠の乏しい結論になっていることもしばしば。そうした「どんな仕事にも共通して大変な部分」を実際に体感でき、その都度「どうすれば良かったのか?」という反省の機会とフィードバックを得られる点が、大きな学びの糧になっているのではないかと感じます。

また、そうしたワークの中で優秀な方に見守られて成長することの貴重さも実感しています。自分よりも圧倒的に優秀な社会人に、「やってみたら?」「私ならこう解決するよ。」と言ってもらえる環境の贅沢さに驚きました。そうした側面からは、すららネットの企業としての柔軟さや人を育てる風土も感じます。「教育系企業の名は伊達じゃない…!」と思いました。総じて簡単な内容ではありませんが、「この2ヶ月を走り抜けたら確実に成長できる」と実感できるインターンです。興味を持った方がいたら、ぜひ挑戦してほしいです!

空手道、塾講師アルバイト、そして学業に真摯に取り組んできた

学生時代は、所属する空手道部での活動や、塾講師・家庭教師のアルバイトにも力を入れてきましたが、周りの学生と比べると、学業にとても没頭した方だと思います。専攻が日本文学なので、作者情報を探しに国会図書館へ通ったり、小説と比較するため映画のワンシーンを何十回と観たりしていました。非常に地味な作業も多いですが、地道に仮説と検証を行う姿勢が評価され、成績優秀者として表彰されたこともあります。また、就職活動をしていると、海外でのインターン経験や全国大会優勝など華やかな経験を持つ人に多く出会います。(すららネットのインターンシップメンバーも珍しい経験をしてきた人が多いです!)私はそうした経験がなく、最初は彼らに対して萎縮していましたが、何度かインターンに参加するうちに経験の華やかさを気にする必要はないと気づきました。地味ながら真摯な取り組みの中で、課題発見力や論理的思考力がきちんと育っていたと気づけたからです。すららネットでのインターンでも、取り組みの内容に増して、取り組む姿勢や思考の深さを大切に活動しています。

頑張りたい人に立ちふさがる「壁」を壊していきたい!

すららネットのインターンに参加していますが、私は教育業界に絞って就職活動をしているわけではありません。ただ、業界や業種を問わず、「頑張る人を支える仕事」をしたいと考えています。仕事でも勉強でも、頑張りたいと思う気持ちは偉大です。私は部活動などの経験から、組織が全体として良くなっていくためには、個としての頑張りが欠かせないと考えています。そうした頑張る人々の前に立ち塞がる壁を壊すことにつながる仕事をしたいです。例えば、それがすららネットであれば、勉強を頑張りたい人や、頑張る学生を応援したい保護者や学校にとっての壁を壊すことができます。まだどんな業界・企業でその夢を追うかは決めていませんが、このインターンや就職活動の中で、じっくり自分と社会を知り決断したいと思っています。

すららネットでは。2022年4月入社の新卒採用も実施予定です!イベント等は決まり次第告知いたしますので、新卒採用ホームページからメールマガジン登録、SNSフォローなどをしてお待ちいただければと思います。 すららネット新卒採用サイト:https://surala.jp/fresh/

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