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Good&New Vol.02🌈

こんにちは!ブログチームです!

さて、ではさっそく今回のGood&Newを紹介します!
今回は、デジタルマーケティング事業部プランナー福田さんのGood&Newです。

テーマは、「問いストーリー」!?!?!

こちらは、キングコング西野亮廣さんが考えた造語です。

みなさんもご存知かと思いますが、西野さんはお笑いタレントでありながら、絵本作家であったり、ビジネス書も出していたり、オンラインサロンには5万人もの会員を持つ、マルチに活躍している方です。

そんなキングコングの西野さんはさまざまな名言を残しており、その中の1つが「問いストーリー」という造語です。この言葉は、常に物事に対して疑問を持って自分なりの解釈や理解を加えて分析する姿勢を意味します。

福田さんはこの「問いストーリー」を意識して働くことで、労働意欲が向上し、自分事として捉えることができるのではないかと考えたそうです。

なぜなら、私達は普段慣れた業務を「作業」として処理してしまいがちだからです。

福田さん自身も入社して1年が経とうとしている中で、入社当初は不慣れな業務に取り組む際は、常に細かく確認を取り、この業務は全体の仕事の何に当たるのか、どの役割を果たすものなのかを意識しながら働いていたそうですが、業務が慣れていくうちに、仕事の効率化を図るために、作業として処理してしまうようになったそうです。

確かに作業として処理をしていけば、格段に仕事のスピードは早くなりますが、現在行っているやり方が最善かどうか、考えることを放棄している危険性もあります。

「このやり方が最善なのか」「今している仕事の目的、最終地点はどこにあるのか」「そもそもこの仕事って今必要があるのか」…と常に自問自答し、時にはチームの中で問いを掛け合ってみたり、自分なりの解釈や理解を加えながら考えを深めていくことで、今行っている仕事をより最善な方法で模索していくことが大事ですよね✨

今年のインフィニティエージェントのスローガンは「万事徹底」ですので、質を追求していく姿勢として、「問いストーリー」を実行していきましょう!

…ということで、福田さんの話を聞き、私自身インターンに参加していた期間を振り返りました。

新しい仕事を覚えるのに必死で、言われたタスクをこなすのに必死で、目の前のことしか見えていなかったように思えます。今一度自分の考えを改めて、常に「疑問」を抱いて働くという姿勢を心がけていきたいです!😏

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