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社長のお話 Vol.1🌟決断することをなくしていく

みなさんこんにちは!人事の藤田です🤗🌈🌈

今回から新シリーズとして、タイトルの通り(笑)毎週月曜日に全社員で実施される全体朝礼時に社長がお話してくださるお話を、みなさんへ共有させていただきます!

ここだけの話、わたし自身も毎週楽しみにしている時間でもありますし、社長をはじめ、インフィニティエージェントのメンバーが大切にしている考え方をぜひみなさんも感じていただければ幸いです!

さっそくですが、今週のお話に参りましょう😌

突然ですが、みなさんは今日の朝ごはんに何を食べましたか?
なぜ、その朝ごはんを食べたのでしょうか?

当たり前の話ですが、自分自身で決断したからですよね。

一説によると、人は1日に最大3万5,000回決断しているようです。

例えば、
「今日は何を食べよう」
「どんな服を着よう」
「何時発の電車に乗ろう」
「この人にどんな言葉をかけよう」

しかし、この現代社会において決断疲れをする人が増えているようです。

決断とは他の選択肢を捨てる覚悟が必要で、例えばA社を選択する決断ということは、B社やC社という選択肢を切り捨てることになります。

そして同時に、他の選べる可能性をすべて捨てるという決断でもあります。
つまり、決断は捨てるという覚悟とワンセットな訳です。

さらに「朝ごはん食べる決断」と「就職する企業を選択する決断」、決断といっても大なり小なりあるわけですが、自分のエネルギーはこの人生を左右するような決断に集中したいものです。

Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏や、Appleのスティーブ・ジョブズ氏はいつも同じTシャツを着ています。理由は、できるだけ決断の数を少なくするためで、小さい決断によるエネルギーを消費を抑えることに繋がるようです。

(実際に社長自身も、Yシャツはほとんど同じブランドの青シャツだそうで、靴も特定のブランドのみ、土日も起きる時間は同じで、スケジュールを組んでいるそうですよ😳)

こうやって考えると、自分流のルーティーンがあることに気づきますよね。

一部上場企業、スター精密株式会社の佐藤会長も、
“社長は「決断業」であることは間違いない。
しかし、会社の存亡をかけるような「大決断をしない」で済ませるのが一番よい経営である。
事あるごとに決断しているのであれば、社長の怠慢である。”
…と、小さな決断はしないことを徹底しています。

インフィニティエージェントでいえば、「ルール化」「標準化」がそれにあたります。

・値引率に関する基準
・自己資本比率に関する基準
・利益率の基準

決断をやめる、ルール化する。そして習慣化する。

時間は平等です。ぜひ自身の仕事やプライベートにおいて、決断を極力しないこと。習慣化することを意識してみてください。

いかがでしたか?

ちなみに私も仕事の日の朝ご飯は固定にしています🍙(笑)みなさんも意識して決断する機会を減らしてみてはいかがでしょうか?😉

社長のTwitterもぜひ合わせて覗いてみてくださいね👀🌟

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