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モットーは「 ‘自分にしかできない’ 仕事をすること」。新卒入社から5年間、生産管理&営業担当として奔走してきた小野寺へインタビュー!

【プロフィール紹介】

小野寺歩惟(おのでら あい)

茨城県出身。趣味は、幼い頃からゲーム(ジャンル問わず)などのインドアな事。休みの日には、友だちと会ったりショッピングなども楽しむ。大学では日本文学を専攻。新卒入社し、現在6年目。

――PXCへ入社したきっかけは何でしたか?

大学を卒業してから1年ほどは就職が決まっておらず、ハローワークへ通っていました。実家がつくば市だったので、八潮の求人などを探していた際にPXCを見つけ、「広告業」という響きに惹かれたのもあり、おもしろそうだなと思って応募したのがきっかけでした。

――業務内容について、詳しく教えてください。

入社から3年半~4年間は、生産管理職を務めました。生産管理では、モノを作るうえでの発注業務や、現場の生産スケジュール管理、コスト管理などを主に行っていました。案件発生後に、まずは価格などの確認作業を行います。それからアッセンブリ(梱包)の現場に行き、価格・仕様の説明をして、見積もりをもらいます。メールでは細かいニュアンスまでは伝わりづらいので、ほぼ毎日製造現場へ出向いていましたね。また、実際に案件が動き始めたら、しっかりと工程を踏んで正しく作業が行われているかを確認し、エラーが出ないように管理をしていました。

そして2019年5月~現在は、オンデマンド印刷の「ジェットプリント」というサイトの運営と営業を担当しています。「ジェットプリント」に携わる業務では、まずオンデマンド印刷に使う機械の扱い方から学びました。営業として、「ジェットプリント」のサイトに問い合わせをしてくださったお客様のもとへお伺いし、サービスの説明や、相談に対する提案も行います。現場に入れる資材の発注や、見積もり作成なども含め、運営全般の業務を担当しています。


――どんな時に、やりがいを感じますか?

まさに「世の中に影響を与えている」ことがわかりやすいところが、やりがいに繋がっています。自分の担当した案件がカタチになって世に出る仕事なので、成果がわかりやすいです。化粧品を並べる什器を担当することが多かったのですが、入社してすぐの頃、休日に買い物へ行った時、自分が携わった什器が売り場に置いてあるのを見て、「これ、私がやったんだ!」と、すごく感動したのを覚えています。

「ジェットプリント」の業務では、営業として回っているので、お客様が喜んでくださるのが直接伝わるので、うれしいですね。

一度は、とある外国語学校より、卒業式の「天吊りパネル」を作ってほしいという案件がありました。データの作成から担当し、仕様に関しても、「女性が設置するかもしれないので、仕上がりは大きくしたいけれど、工夫してほしい。」との依頼を受けて、簡単に設置ができるように「折り畳みの仕様にしましょう。」と、提案しました。それで「完璧です!」と言っていただけた時は、本当にうれしかったですね。現地の調査もさせていただき、担当者様とやり取りをする中で、「小野寺さんの対応が良くて、とても助かりました!」と言っていただけた時も、営業冥利に尽きるなぁと感じました。

――「ジェットプリント」の強みは何ですか?

細かい要望までお聞きして、お客様に寄り添った柔軟な対応が可能なところですね。フォーマットは特に用意していないのですが、その分お客様から直接お話を伺って、「こんな仕様はどうですか?」とニーズにお応えできるのが強みだと思います。お客様には極力直接お会いしてお話を伺うように心掛けていて、大きい案件ですと、1~2ヶ月掛けて毎週のように通ったりもしていました。また、当社には拠点ごとに機械が一式揃っているので、比較的「安くて早い」のも強みですね。


――大変だと感じることはありますか?

どうしてもお客様ありきの仕事ですので、時間のマネジメントにおいて、なかなかこちらの都合だけではスムーズに進まないことも少なくありません。昔は、先方の返事が来るまで先に進めなかったり、お客様自体が夜遅くまで仕事をされていると、こちらも遅くまで対応しなければならないこともありました。休日に出勤しなければならなかった時などは、体力的にきついと感じることもありましたね。ただ最近では、世間の流れもそうですし、会社自体も「働き方改革」で、遅くまで仕事はしないようになっているので、大分なくなりましたが。

他には、配属か何度か変わったので、その度にマシーンの操作など諸々を、一から覚えなければいけなかったり、必要な知識を学び直さないといけないのが大変でしたね。

――業務をするうえで、どんな工夫をしていますか。

生産管理を担当していた時は、「営業」と「生産現場」の間に立っていたので、それぞれの前後の仕事の流れを把握し、双方が私にどういった情報や仕事を求めているのかを考えながら、業務を進めるようにしていました。両方に都合があるので、どのように伝えるか、最初のうちは気を揉んでいましたね(笑)。電話一本で済ませていい内容もあれば、きちんと整理して文面で渡した方がいい情報もありますよね。そこは優先順位を付けつつ、相手によってどのように伝えたらより伝わりやすいかを考えながら、仕事をするように心掛けていました。

営業の面でも、工夫したのは同じように、「伝え方」ですね。営業は経験がない状態でのスタートでしたので、初めて会う、社外の方に対して何かを伝える時などは特に気を付けていましたね。

――生産管理職には、どのような方が向いていると思われますか?

生産管理の仕事は、小慣れてくるとわりと流れ作業のようになりがちなのですが、その中でよりスムーズに、より効率的にと、自ら考えて動けるような方が向いていると思います。自分の仕事だけでなく、周りが仕事をしやすいように気を回せることも大事ですね。それこそ、「仕事に工夫を加えられる人」がいいと思います。与えられた課題に対しては、責任をもってしっかり対応し、物事に真剣に取り組める方。あとは素直な人ですね。適性を見て部署が変わる可能性もあるので、いろいろな人の間に立って仕事をするうえで、「素直さ」と「柔軟性」は大事だと思います。頑固で人の話を聞けない方はむずかしいと思いますね。

――社内の雰囲気はどうですか?

けっこう賑やかですよ。業務中でも、業務に支障がない範囲でいろいろな話もしますし、一緒にお昼を食べに行ったりする人も多いです。サバサバしてないというか、楽しいですね。今回の「コロナ問題」が出る前は、部署関係なく、週に一回ぐらいは飲み会もしたり、後輩ともよくごはんを食べに行っていました。会社全体で見ても、あまりピリピリした雰囲気はないですね。一言で言うと、アットホームで、上司も新入社員も関係なく話しているイメージがあります。「若い人の意見をどんどん聞きたい」という開けた社風で、意見交換の機会もたくさん作ってくれますし、新しく入社される方も気軽に参加できると思います。ランチミーティングや、新規プロジェクトの立ち上げも盛んなので、希望すればいくらでも参加できる環境だと思います。

――今「コロナ」の影響で、テレワークも導入されていますか?

はい、テレワークも浸透してきていますね。どうしても出社する必要があるスタッフもいますが、ほとんど時差出勤にしたり、有休も使って出勤日を調整しながら仕事をするようにしています。私自身も、有給をもらったり、テレワークも試しつつ調整しています。

――小野寺さんが、今後挑戦したい事はありますか?

物流の部署に異動になるのに合わせて、ECサイトの構築や管理について、今後学んで身につけていきたいと思っています。「コロナ」の影響もあり、特にECサイトなどのデジタルの分野が注目されていると思うので、そこを自分の強みにしていけるよう勉強していきたいですね。

――PXCの魅力は何だと思いますか?

いろいろな企画を立てたり、状況に合わせて新しいコトをやろう、変化していこうとする姿勢がある社風が魅力だと思います。

――求職者の方々へ一言、メッセージをお願いします!

今転換期で、様々なプロジェクトも動いております。自主的に学ぶ姿勢をもって、ご自身のスキルやノウハウを逆に会社に提供してくれるような方がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡ください!新しく部署も立ち上がっていますが、もともと当社がデジタルに強くはないので、デジタル領域での経験・スキルをお持ちの方に来ていただけるとうれしいです。目標をもって、プロジェクトに積極的に参加したいと思っている方をお待ちしています!

小野寺さん、貴重なお話ありがとうございました!

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