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日常業務の紹介~生産管理編2~

こんにちは。PXC広報担当です。

前回の記事で製造ディレクターの業務についてご紹介しましたが、今回は同じ生産管理部門の現場監督についてご紹介いたします。

と、その前に、そもそも「広告業で製造工場?」という質問をよくいただきます。確かに広告業で最初にイメージするのはTVCMやインターネット広告のような媒体、或いはイベント開催などですよね。当社でもインターネット関連の広告やイベントのお仕事をさせていただいておりますが、それとは別に店頭の広告物やイベント・キャンペーンも手掛けております。というわけで、現場監督の仕事については、店頭広告物や、イベントやキャンペーンで使用するツールの製造にフォーカスしてご紹介します。

現在PXCの製造拠点は埼玉県八潮市に3つありますが(八潮駅は秋葉原駅からつくばエクスプレスで20分くらいですね)、現場監督がメインで仕事をするのはLogistationと呼ばれる工場です。

現場監督の主な業務は、人員管理、工程管理、受発注管理、入出庫管理、品質管理、コスト管理というような管理業務が中心です。


◆人員管理

実際に製造を行うのは軽作業員です。例えば、販売什器であれば、両面テープを貼り付けたり、パーツを組み立てたり、袋詰めしたり。こちらの作業はパートさんや派遣さんにお願いしています。作業内容と数量を計算し、必要な人員を適材適所で配置します。シフトの調整から作業指示まで行います。

作業員のみなさんも人なので、大切なのはコミュニケーション。お互いに意見交換をして円滑に作業を進めていけるように調整しています。

ベトナム実習生もがんばっています!

◆工程管理~コスト管理

当社の営業が仕事を受注した後、製造ディレクターが納品までのスケジュールを立てます。現場監督は、納期から逆算し、実際の製造スケジュールを立てます。〇日に印刷物があがってくるが、納期が□日なので、人員を多めに確保して作業を進めよう・・・というような。

また、資材を準備したり、製造原価を算出したり、出荷の手配を行ったり、と製造にかかわる業務を行います。また、場内で作業ができない場合は近隣の協力会社さんに依頼することもありますが、協力会社さんとの折衝も我々の仕事です。

もちろん品質も重要なポイントなので並行して管理を行います。現在は品質管理をシステム化してお客様にご案内できるよう、会社として取り組んでいます。

管理業務なので基本的には、自分自身で作業するというよりは計画して指示する役割ですね。とは言え、作業員が仕事をしやすいように物の配置を変えたり、作業指示(作業の設計)する為に自分で作業のテストをしたり、治具を作ったりと、体を使っての仕事も行います。

私の感じるやりがいは、製品を作り上げた時、そして店頭でその製品を目にした時です。広告業なので、スケジュールはいつもタイトです。そのタイトな日程の中で調整して作り上げる達成感はやりがいに繋がります。また、日常生活の中で自分の製品を目にすると、社会貢献できているなぁと感じられます。何て言うのでしょうか、子供を育てた親が社会で活躍している子供を見ている感覚というのか(笑)


PXCでは、生産管理は製造ディレクターと密接な関係にあり、ジョブローテーションを行うなどして双方の業務理解を進めております。実際に、どちらの業務内容も熟知している従業員も多く存在します。

広告業の生産管理に興味をお持ちいただけた方、一度お話しませんか。

みなさまからのご連絡お待ちしております!

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