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2020年新卒社員、ピッチイベントで1位通過し、世界大会への切符を手にできたワケとは

こんにちは、パロニム社長室 兼 海外事業部所属の高久です!

弊社初の新卒です!といっても・・・2019年の1月よりインターンとしてパロニムにいますので、リモートワーク推奨の現在でも、会社にかなり溶け込んでいます。

さて、そんな入社して4か月目の高久ですが、

8/25に行われました「第1回 深セン先端技術ピッチコンテスト日本予選大会」にて登壇し、サイバー領域1位通過、深圳本大会への切符を勝ち取りました!!

↑オンラインピッチの様子

書類選考→面談審査→日本予選大会と多くのフィルターを突破しての1位通過!!結果を知ったときはかなりアドレナリンが出ました。

というのも選考通過企業の登壇者は皆、代表取締役で、

私一人だけが海外事業部の新卒として出場、という圧倒的アウェイな状況での登壇でしたので、嬉しさもひとしおです。


私自身、学生時代からピッチへの登壇意欲も高く経験もありました。

今回は私から志願し出場しましたが、法人を代表しての選考と登壇、一般常識から見れば、正直、場違い、身の程知らずだったと思います。


ピッチ本番まで、社内の皆様を巻き込みながら何度も練習を重ねましたが、なかなか自分が納得いくようなパフォーマンスができず、そのプレッシャーと準備不足から、深夜の焼き鳥屋で代表の小林さんに辞退したいと相談しましたが、

「失敗してもいいからとにかくバッターボックスに立って満ぶり空振り三振してこい!」と、弱気になっていた私を勇気づけてくださいました。


このアドバイスがあったからこそ、失敗を恐れず、自分に自信を持て最大のパフォーマンスが発揮できたと思っています。また、そこからは小林さんは今まで以上に1on1でのピッチ練習に時間と熱量を注いで下さり、副社長の井上さん、社長室リーダーの末吉さんも、みっちり練習に付き合って下さいました。

そして、、、

その落ち込みと鼓舞があってのこの結果が嬉しくないわけがありません!!


この場をかりて新卒の僕に普通ではあり得ないレベルの裁量を与え成長の場を与えて下さった小林さん含め、パロニムの皆様に感謝を申し上げたいです。

この異次元の裁量は私がインターン生の時から始まっており、モバイル業界における世界最大級のイベント「MWCバルセロナ」でのピッチ登壇(コロナで直前に中止になりましたが、、、)にも任命頂けるなど、かなり常識外れ(もちろん、いい意味での)な仕事の振り方をされています。

インターンの時点で自分の成長に確信が持てたので、すでに内定をもらっていたその他の企業に断りを入れて、パロニムへの入社を決意しましたが、あの時の判断は全く間違っていなかったと日々感じています。

ピッチ以外にも業務を行う中で、

世界が確変する瞬間を目の当たりにする毎日、こんなの楽しくないわけがありません!

このような喜びをお金をもらって味わえている私は本当に幸せで運がいいなと痛感しています。


話を戻し、深圳ピッチコンテストですが、9/25に世界大会が開催されます。

中国予選(国内18カ所)・海外予選(ドイツ・イギリス・イスラエル・日本)、計22か所から選考を勝ち抜いてきた企業とのコンペティションとなり、世界の強者たちとの直接対決することになります。日本大会以上のプレッシャーと戦うことになりますが、さらに練習を重ねて、日本大会と同様に最大のパフォーマンスを発揮し、

無論、日本代表として世界でも1位を取りに行きます!!

ご興味ある方は是非ご参加頂き、パロニムが世界に衝撃を与える瞬間をご覧ください。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000130.000014738.html

ご一読ありがとうございました!

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