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【パロニム社員インタビューVol.7】1人遊びが大好きだった自分がチームプレーでの仕事に目覚めた理由

こんにちは。パロニムの広報担当、岡村です。

2019年もあと数日となりました!2019年、パロニムでも様々なサービスをリリースし、社員全員、忙しい毎日を送っていましたが、多くの企業様に「TIG」を導入いただき、実りある1年となりました。皆さまにとっては、どんな1年でしたか??

さて、パロニムの個性あふれる社員を紹介する企画もVol.7に突入しました。

今回は、今年9月に入社したばかりのNEW FACE!小竹 あいみさんをご紹介します。

小竹さんは、現在、パロニムで運用&総務のお仕事を担当しています。幼少期の頃からこれまでのご経歴までいろいろ聞いてみました!ぜひ、ご覧ください!

01.幼少期時代は孤高のアーティストキャラ!

岡村:この企画、過去のことを根掘り葉掘り聞いちゃう企画なのですが引かないでくださいね。。
では、まず、幼少期の頃から教えてください!

小竹さん:え、そんな頃から。。。わかりました 笑。
生まれも育ちも北区です、江戸っ子ですね。

岡村:あれ、今まで紹介した社員の中では、初の東京っ子かも!
小竹さんはどんな子だったんですか?

小竹さん:1人遊びが好きな子でしたね。
両親ともに働いていたので、いつも、お蕎麦屋さんを営んでいる
祖父母の家に遊びに行き、店舗の片隅でチラシの裏で絵を描いているような。。。

岡村:意外ですねー。今は社交的だし、片隅でぼつんといるような姿は想像つかないですね。

小竹さん:あの頃は、ひとりぼっちが多かったですね。
友達とも遊びに行かずにぽつんと。。ちょっと根暗キャラ入ってたかもです 笑。

岡村:でも、祖父母宅で、しかも、お商売を営んでいるんだったら邪魔もできないし
まだ小っちゃいしお手伝いもできないし、そうなると、片隅で遊ぶぐらいしかできないですよね。

小竹さん:でも、その頃から、創作することが好きなのかも。
お客様たちと話したりするよりも、ひとりでコツコツ創作するような。。

岡村:なんだか、孤高のアーティストっぽくて、かっこいい!イケてる幼少期ですね!

小竹さん:よく言えば、そうかもです 笑!



02.孤高のアーティストから・・・バンドの追っかけに。180度転換!

岡村:そういえば、小竹さんって栄養士の資格を持ってましたよね?
それは孤高のアーティスト時代があって、その資格に行きついたんでしょうか・・・?

小竹さん:いえ、違います 笑!モノづくりが好きな子でしたが、
そこが栄養士になりたい!って思ったきっかけではないんですよね。。
先ほど、お話した通り、両親が共働きだったので、家族の分まで
自分が料理担当してたりで、なんとなく、料理の道に進みたいかなと思うようになって。
でも、調理師だとできる仕事の幅が狭まるなーと思って、栄養士を目指すことにしました。

岡村:なるほどー、確かに調理師さんより栄養士さんのほうが仕事の幅が広そうですよね。
女性では調理師として仕事していくのは大変だって話も聞くし。
でも、ご両親が共働きで全部、お料理を作っていたってすごいですね!
学生時代は遊ぶことに精一杯で家事を手伝おうって思える人、少ないですし。(自分含め…)

小竹さん:幼少期から、その生活に慣れていたので手際よくやりこなしてましたよ!

でも、家事に専念するだけの学生時代ではなく、高校からは、どっぷり、バンドにハマりまして。。ライブに通い、追っかけのようなことしてました。。

岡村:えー、バンドの追っかけですか??孤高のアーティストからバンド追っかけ!
だいぶ、キャラ変しましたね 笑!

小竹さん:ですよね、、根暗キャラからの脱却です 笑。
元々は友達がバンドにハマって、私もつられて一緒に行くようになって。
CDじゃなくて生で聞けるって楽しい!
そして、みんなと一緒にライブに行くことが楽しい!
思えるようになって、かなり通いまくってましたねー。
そして、いつの間にか、お気に入りのメンバーもでき、
ライブ会場で直接会えることが楽しくて!!

岡村:たしかにみんなでライブに行くって一体感があっていいですよね!
私も家でしっとり聞くのも好きだけど、生歌で聞きたい派です。

小竹さん:しかも、そんな有名ではないバンドだったので
チケット代も安くて、それも気兼ねなく通えた理由ですね。

岡村:では、高校時代はバンドに捧げた3年間だったんですね!
先ほどの話で少し出ましたが、栄養士になろうと決めたのは
高校時代ですか??

小竹さん:はい、気持ちを固めたのは高校2年生の頃ですねー。
先ほど話したように、お料理も好きだし、
子供も好きだったし、保育園の給食のおばちゃんになろうって決めました 笑。


↓趣味は今もライブ観戦!


03.念願の栄養士に!でも、理想と現実はちょっと違った。。

岡村:栄養士になって、希望通り、保育園に就職されたんですか?

小竹さん:はい、私立の保育園に就職しました。
今まで居た栄養士さんの入れ替えがあった直後で、これから体制を整えて
新しい献立を考えていこうというタイミングでjoinしました。

岡村:なんだか楽しそうなタイミングでjoinしましたね!

小竹さん:いや、それがそうでもなくて・・・。
献立を1から考えられれば良かったんですが、アレンジで少しずつ変えていく方針で。。
チームとしては、調理師さん1名、私含め、栄養士3名の合計4名体制だったんですが
調理師さんと栄養士さん1名は、前々からいたメンバーなんですが、
かなり限定的なコミュニケーションになってしまっていて。。


私も入りたてで、その鉄壁な2名に意見することもなかなかできずに
また、指示も曖昧だったため、だんだん、栄養士として頑張っていきたいという気持ちが薄れてきてしまったんですよね。

岡村:それはちょっとやりにくいですね・・・
新人で分からないことも多いわけだし、そこは諸先輩方が
もう少し丁寧にコミュニケーション取ってくれさえすれば
もっと良い結果が待っていたような気がしますが。

せっかく、希望通りの仕事に就けたのにもったいなかったですね。

小竹さん:そうですね。「夢、打ち砕かれる」ってかんじでした。。
でも、楽しいこともありました!
現場で粛々と給食を作り続けるのではなく、
ローテーションで給食時間に園児と一緒に食事ができたんです。
園児の生の声も聞けたし、何より、かわいくて癒されてましたね!

岡村:それはいいですねー。
職場環境がつらくても、園児に癒される時間があることで救われましたね!

小竹さん:はい、とても楽しかったです!
でも、やっぱり、チームの方針と合わない状況のまま
ダラダラと仕事を続けていくのは良くないと思って、1年で見切りをつけました。

岡村:良い選択でしたねー!!
努力しても成果が出ないことに時間をかけるのは無駄ですもんね。。
辞められて、また栄養士として活躍できる職場を探されたのですか?

小竹さん:いえ、いろいろ、今後のことを考えた時に、栄養士ではなく
管理や事務の仕事のほうが自分には合っているような気がしたので
栄養士としてのキャリアアップは早々に諦めました。

岡村:思い切りましたね!

小竹さん:はい、自己分析をしてみたら、
昔から両親共働きの環境で、しかもひとりでいろいろな家事をこなしてきたことから、自立心が人一倍強い気がして。
栄養士の世界で独り立ちできるのは結構、時間がかかるし、
事務の仕事で自分で決定権を早く持てるような仕事を見つけ、
キャリアを築いていきたいと思って。

岡村:キャリアチェンジするなら早いほうがいいと思うし、
自己分析をして冷静に自分が進むべき方向性が見えて良かったですね!


04.栄養士からキャリアチェンジして、事務の仕事へ。 

小竹さん:事務職に限った転職活動をして、
通信会社での請求・営業事務の仕事に就きました。
栄養士時代とは違って明確な指示がもらえる職場だったので
仕事もスムーズに覚えられて、毎日が楽しかったですね!

仕事をスムーズに進めていくにも、最初の指示ってすごく重要だって
あらためて分かりました。
栄養士時代、指示がなかったため、自分で動こうにも八方塞がりな状況だったので。。

岡村:まったく右も左も分からない状況で、自分で状況察知して動くことって難しいですもんね。

小竹さん:そうなんです。
仕事もスムーズに進められて、さらに明確な評価ももらえたので
とてもやりがいを感じられましたね!


さらに、ここではチームで協力して仕事を進めることが多かったので、チームプレーでパフォーマンスを最大化する仕事の進め方がとても新鮮でした!

栄養士時代は苦い思い出が多かったので・・・。

岡村:本当に暗黒時代だったんですね 泣。
でも、次の会社では栄養士時代に経験できなかった多くの経験ができて
今の小竹さんを作られてきたかんじがしますね。
本当に思い切って転職して良かったですね!

小竹さん:はい、本当に。
ひとり遊びが好きだった自分が、チームで仕事を進めていくことにやりがいを感じて、「これが私がやりたかったことだ!」って見つけられたことは本当に大きな収穫でしたね。


個人プレーでは発揮できないパフォーマンスもチームで仕事することで発揮できるので!
チームで仕事を進めることはとても達成感があって、チームプレーでの仕事を極めていこうと決意しました!

岡村:チームプレーでの仕事に目覚めたんですね!
ひとりで進めるのが楽だと感じるときもたまにはあるけど、
でも、やっぱり、チームで仕事し、達成した時の喜びってないですよね。
ひとりよがりで考えちゃうこともなく、うまく軌道修正してもらえるようなアドバイスをもらえたり
良いことばかりですよね!

小竹さん:完全に、ひとり好きキャラから脱却しました 笑。
でも、プライベートはまだひとりで楽しんじゃう部分もありますが!

05.事務の仕事を極める第2章は、特殊な業界に進むことに。

小竹さん:さらに事務の仕事を極めていけるようキャリアアップしていきたいと思うようになり、
通信会社での仕事を3年半で退職し、転職をしました。

岡村:3年半だと、次のステップのために、ちょうど転職を考える時期ですよね。
次はどんな業種で働くことになったんですか?

小竹さん:葬儀業界です!

岡村:葬儀?!!
また、特殊な業界に行きましたねー。

小竹さん:特に葬儀に興味があったわけではないのですが 笑、
募集職種に惹かれて応募したんです。

事務リーダーってポジションだったのですが、
3年半、事務職に従事してきたので、リーダーという次のキャリアへ
チャレンジしてみたくて。

自立心も相変わらず強めだったので 笑、これは願ってもないチャンスだなと思い!
たしかに、業種の部分では、ちょっと戸惑いはあったのは事実なんですが 笑。

岡村:そうですよね 笑。この業界に絶対行きたい!って思うような人は
きっと、少ないですよね。

小竹さん:でも、面接に行くと、一緒に働く人や面接官はみんな熱量を持って仕事をしており、非常に魅力を感じました。
自分が想像していたのとは違った葬儀スタイルについて説明され、
さらに、「葬儀界を変える!」「新しいことを作っていく」を目標に掲げていて、個人プレーじゃなくチーム力を大切にしている会社だと思って、入社を決めました。

岡村:いわゆる、昔の葬儀屋さんってかんじではないんですね。
こういうかんじのところかと思いました。。↓

小竹さん:最近の葬儀屋さんなので、こんなかんじではないです 笑。


ここでは、庶務+総務みたいなお仕事をしていました。
制度が整っていないので、これからチームを作り上げ、あいている人がやるようなかんじだったので様々なことを率先してやってきました。

例えば、事務作業のの工数削減、フロー立て直し。
さらに、現場意見をヒアリングして、それぞれの現場に落とし込んだり、オフィス環境を変えたり。。

でも、これもひとりだと実現できないことで、いろいろな部署を巻き込んでチームで動くからこそ、実現することだと思っています。


バラバラになってしまっていた、いろいろな部署同士を繋いでいくことに注力して仕事をすることで、自分が目標としていた強いチームを作り上げていくという仕事ができ、非常に充実した毎日を送れていましたね。

岡村:確かに、自分で率先しつつチーム全体を巻き込んで
チーム力、組織力をUPしていくって、すごくやりがいがありそうですね!


これこそ、まさに小竹さんが目指していたチームで仕事をしていく達成感につなげるための土台作りってかんじですね。

土台をきちんと作った上で目標に進んでいかないと土台が崩れて、チーム力がDOWNしてしまうと思うので、とても大事な仕事をしていたんですね!

小竹さん:2年ほど経って、いろいろな功績が認められ、総務・管理だけではなく、財務管理側の仕事にもチャレンジし、管理部全体を底上げするプロジェクトを一緒にやりませんか?と、当時の財務企画グループ長に誘われ、そちら側の仕事もお手伝いすること。

ただ、その矢先、誘ってくださったグループ長の退職が決まり、


「え、これからって時に、どうしていこうかな?」と思っていたところ、
そのグループ長から、転職した会社で一緒に働かないか?とお誘いがあり
自分の気持ちとしても、そのグループ長に賛同する部分が多かったため、
その方の後を追って転職することにしました。

06.パロニムとの出会い!

小竹さん:そこが、まさに、パロニム株式会社でした!!

岡村:そうですよね!小竹さんは蘇武さん(前職のグループ長、現パロニム管理部長)のリファラルで入社したんですよね!
パロニムって会社のことを聞いた時はどんな感想を持ちました?

↓(前職メンバーと!右から2番目が小竹さん。ちなみに左が、蘇武さん。葬儀業界と思えない明るいかんじの社内ですね!)

小竹さん:正直なところ、パロニムのことは知らなかったのですが、
蘇武さんから話を聞いたところ、

とても魅力的で今後、日本中に知れ渡る技術に携われることは、自分にとっての自信になると思いました。また、純粋にすごい技術だなって思い、ぜひ、働きたいと思い、入社を決意しました!

岡村:本当に「TIG」を知った時の衝撃ってないですよね!
私も、こんなすごい技術を持った会社が日本で存在しているんだと本当に驚いたことを
この前のように思い出します。

06.パロニムで総務のプロフェッショナルになりたい!


小竹さん:現在は管理部で総務、それから運用も担当しています。
前職よりもさらに社員数も少ないので、どれも手探りながらも
でも、自分でどんどん道を切り開いて仕事をしていかないといけない状況の中で
全力を出しきれてないと感じています。

入社してから、様々な社内イベントの運用を任され、
チームビルディングを目的としたBBQや創立記念イベントをまとめ、
これからも納会や新年祈願など、多くの社内イベントが次々とやってきます。
これまでに企画したイベントは、まだまだ納得できるような結果を生み出せてなくて、積極性に欠けていたことなどを後悔しています。

COOの井上さんから全社会で共有された、DeNA南場智子さんの講演「ことに向かう力」の話に感銘を受けたので、私も今後は人とかチームとか誰がを気にするのではなく、会社のプロジェクトやイベントに向かい合い、
成功・失敗などを恐れずに自分を出していきたいなと思っています。


岡村:入社3ヶ月で冷静に自己分析できているなんてすばらしすぎます!


社員数が20数名と言えど、やっぱり、イベントをまとめあげていくことって大変だと思います。
BBQも創立記念イベントも盛り上がっていたし、成功だったと思いますよー。
創立記念イベントでは、創立当初からこれまでのスライドをプロジェクターで流して
「痩せてる」とか「若い!」とか、「この時~!」って大盛り上がりでしたし 笑!


でも、イベントを振りかえってみると・・・うちの会社ってみんな仲良しですよね。毎回、イベントでの一致団結感って結構、高いと思う。。

小竹さん:そうですね、みんな、ワイワイ楽しんでますよね 笑。
みんなが楽しそうに参加していることに達成感を感じているので良かったです!

岡村:またまた、人事評価風の質問ですみません。。
小竹さんは今後、どんな仕事をしていきたいと思ってますか?

小竹さん:守るべきことは守りつつ、新しい挑戦もしていけるよう
アグレッシブな姿勢で仕事を進めていきたいです。

もちろん、そこもチーム力を重視し、ボトムアップ型の組織を目指していきたいと思っています!

今後は経営管理部の総務として、株主との関係性を学んで、株主総会の準備、社内レイアウト変更など
より大きな仕事に取り組んでいきたいと思っています。

目標を明確化して、総務のプロフェッショナルを目指していきたいです!

岡村:頼もしいですね!
ますます大きくなっていく組織の中で総務はとっても重要なポジションを担っていると思うので、
期待しています!
最後に、、パロニムで活躍できる人ってどんな人だと思いますか?

小竹さん:社交的で発信力がある人は活躍の場がいっぱいあると思います。
パロニムは技術陣もコミュニケーション能力が高いので!

岡村:ありがとうございました!

★おまけ★
「昔は、丸々としてたんです」と告白してくれた小竹さん。
たしかに、今とだいぶ、違います!

(右側:小竹さん)

どうやって、ダイエットしたのか聞いてみると・・・


やはり、栄養士時代の知恵が大事だったそう。
自分の体はこういうもので太りやすいと分析して、
栄養価は落とさず、ヘルシーな生活に変えていったとのこと。


今も、毎日、お手製のお弁当でヘルシーライフを送る素敵女子の小竹さんのインタビューでした!

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