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Merry Christmas!!〜クリスマス衝撃の真実とパロニムエンジニアブログまとめ〜

MerryChristmas!!

ふと気になって今日の朝「Merry Christmas」の意味を調べてみました。

merry =「楽しい
Christmas = クリスマス(キリストが生まれた日)

三段論法で、merry Christmas = 楽しいクリスマス

更にはこんな内容も

本来の文章はWe wish you a Merry Christmas(あなたが楽しいクリスマスを過ごせますように)

つまりMerry Christmas = 楽しいクリスマスを!という意味らしいです。

と、ここまでは誰でも想像つくような話だが、もっと調べて行くとこんな発見も

Christ は「キリスト」です。後の mas は「ミサ/祭礼・礼拝」

Christmasは造語でした。

衝撃の真実1:世の中はクリスマスはキリストの誕生日だと錯覚している

キリストの誕生日は記録に残っていないので、後世の人々が「冬至祭」のあった12月25日に誕生したってことにして、お祝いをするようになったみたいですね。

朝っぱらから自分は31年間信じていたキリストの誕生日について衝撃の事実を知ることに

つまり世の中は作られた誕生日に振り回されていたわけですね。
逆に言えばキリストは誕生日を偽られ毎年お祝いされているということ。
キリストの立場になるとなぜか少し悲しいです。(自分はキリスト教ではありませんが)

衝撃の真実2:クリスマスイブとクリスマスは元々は1日に集約されていた

つまり、イブ = evening
よって、クリスマスイブ = 12月25日の始まりである晩です。

ではなぜ2日にまたがっているのか?

クリスマスという記念日が制定された頃は、ユダヤ暦という暦の時刻系であったので、
一日の始まりが日没から始まっていたからです。

つまりこう言うこと、

想像するにユダヤ暦の頃の人々
【12/24 夕暮れ時
 「さあ、クリスマスだしそろそろ教会に集まるか」
【12/24→12/25 日没(evening)】
 「日付が変わったぞ!メリークリスマース!!」
【12/25 日没〜日中〜日没】
 「今日はクリスマスだ!チキンとかケーキでも食うか!あ、メリークリスマース!」


日没から次の日没がクリスマスであって、クリスマスイブは日没時のeveningを表現しているということで
本来ならばクリスマスイブとクリスマスは1日で行われるものだったらしいです。
衝撃です。

現在の暦では深夜0時を起点として日付が変わるのでクリスマスイブとクリスマスが2日間に分割されたようです。

なので現在で正確にクリスマスを表現するとこんな感じです
【12/24 日中】
 「クリスマスイブイブだな楽しみ!」
 「いやいや、イブ=eveningだからその表現間違ってるから」

【12/24 日没(evening)】
 「日没だ!やっとクリスマスイブだ!フレンチでも食うか!」
【12/24 日没〜12/25 日没】
 「今日はクリスマスだ!チキンとかケーキでも食うか!あ、メリークリスマース!」
【12/25 日没】
 「あー、クリスマス楽しかったわー」

経済効果半減ですねw
やっぱりクリスマスは2日あるに限ります。

全く関係ない話を長々と書いちゃいましたが
パロニムブログ続々と更新されております

(写真はCTO上田さんからのタイのお土産です)

アドベントカレンダーとして頑張って書いておりますが、如何せん人数がネックとなり記事も少なめになってしまいました。。。

逆に読みやすい分量になってると思うので、よかったら気になるものだけ選んで読んでいただけると嬉しいです!

ご意見ご質問はブログ記事コメントにて気軽にどうぞ!

いろいろもっと聞きたい人はぜひカジュアル面談へお越しください笑







2020年もみなさまにとって良いお年になりますように!

エンジニアブログまた来年もご期待ください!

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