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【技術者は技術を追求するだけでは足りない by サーバサイドエンジニア波多野】社員インタビューVol.6


久しぶりの執筆です!ライター(本当はエンジニア)の波多野です!
最近はジンジニアもやっております。

社員インタビューNo.6は私、波多野を取り上げていただきました!!!

ですので、ここからは同じくエンジニアの鈴江さんにバトンタッチして、インタビューとライティングをしていただこうと思います!

波多野
「鈴江さんここからよろしくお願いします!」

鈴江さんのインタビュー記事はコチラ↓↓↓


鈴江
「皆様こんにちは。パロニムでエンジニアをしている鈴江です!
社員インタビュー記事の6本目となる本記事では、これまでWantedlyで多数の記事投稿をしているお馴染み(?)のエンジニア波多野さんにインタビューしました!
半分以上波多野さんの自作自演が入っていますがお楽しみください!」

波多野
「鈴江さん?嘘つかなくていいですよ?w」

鈴江
「波多野さん、よろしくお願いします!w」

波多野
「よろしくお願いしますw」

鈴江「早速ですが、波多野さんって学生の頃どんな人だったんですか?」

波多野
「ただのおチャラけ学生でしたよw」

鈴江
「それは想像つきますのでもっと具体的な面白い話をおねがいしますw」

波多野
「あ、すみません!!!w
ごく普通の大学生っぽい大学生でした。
学部は人間科学部の情報科学科で心理学や統計学とか。
プログラミングはJavaを少しかじって、その後は一切プログラミングには手を出さずに、いかに楽に単位をとってバイトとサークルでキャンパスライフを謳歌するかをずっと考えていましたね笑
サークルも4つ入っていましたw

鈴江
「え!?4つですか!?それは相当謳歌していますねw」

波多野
「仲良い人達でオールラウンドサークルを立ち上げたり、アウトドアサークルやバーテンダーサークル、バンドサークルにも入ったりしていて。いわゆるウェイ系大学生でしたね…笑。
これだけは学生時代やりきったことと言われたら遊びまくったってとこでしょうかw
その甲斐あって(?)せっかく決まっていた内定も取り消しになってしまいました。
そこら辺の面白い話を聞きたい方はカジュアル面談にお越しください」

鈴江
「その話聞きたいですが、今話す内容でもないしカジュアル面談でも話す内容でもないですねw」


(毎年恒例の沖縄の渡嘉敷村でパシャりだそうです。手前左のアロハシャツの人が波多野さん)

鈴江「ウェイ系ってとこが気になりますが先にすすみましょう…そこから新卒ではSIerに入ったんでしたっけ?」

波多野
「そうですね。
内定取り消しになってしまった会社は住宅メーカーで営業だったんですが、いい機会だしもう一度考え直したんです。
友人がなんかすごい会社(オラクル)に内定をもらったと聞いて、二度目の就活の情報収集のために話を聞いてみたんです。
話を聞いたり自分でも調べていくうちにSI業界は家づくりに似ているとか、手に職がつくしこれから大きな可能性を秘めているってこと、教育体制や給与制度、福利厚生の充実がわかって一次受け大手SIerのSEに絞り、上から順に受けたうちのいいと思ったところに入りました。」

鈴江「実際入ってみてどうでしたか?」

波多野
「めちゃめちゃいい環境でしたよ!

ネットでは大手SIerはオワコンだとかありますが、それも半分あっていて半分間違っています。
だいたい流行る記事ってエッジーだったりするので話半分に聞いてもらったほうがよくって、IT技術者としてもビジネスマンとしても新卒の知識と経験に常に投資してくれる会社でした。

配属部署とか案件こそガチャ感はありますが、自分は運良く社内でも優秀な人たちが集まっているシステム開発の部署に配属されたので。
次ウェイ系の話でいいですか?」


鈴江
「ウェイ系の話は少し待ってくださいw」

波多野
「すみませんw
もう少し話すと、最初の1~2年はパートナーさんに混じってプログラマとしてもくもくとコードを書いていたのですが、当時は結構悶々としてました笑 もともとコーディングがやりたくてSEになったわけでなく、ずっとコーディングをしていた時は修行のつもりで悶々としていましたねー」

鈴江「なるほど。波多野さんにそんな時期があったんですね...!次のキャリアはどんな感じでしたっけ?」

波多野
「次のキャリアだと思っているのは転職ではなくて、同じ会社で入社3年目くらいからだと思いますが、SEとして要件定義や設計に携わって少し後に、大手メディアのバックエンドシステムのラボ開発兼保守運用のPMを任された時だと思います。
6人くらいの小さな開発チームでしたが、それ以外にインフラ運用保守チーム、フロントエンドの開発会社などチームが複数別れていて、総勢20人ぐらいでしょうかね。
それとプライムのメインベンダだったこともあり顧客先に週の半分くらいは出向いたりして顧客折衝だったり、複数のチームを跨いだ案件のメインマネージメントだったり幅広い動きを学びました。

優秀なパートナーさんたちを上司と先輩がアサインしてくれていて、いきなりの重要な役割でしたが、社内の知見がある人や先輩上司など有りとあらゆる社内リソースをフル活用してやってましたw
そのときのチームはもうほぼ当時の会社にはいませんが今でもたまに飲みに行ったりするくらい仲が良くって刺激を受けています。

自分の話楽しいですか?」

鈴江
「大丈夫です楽しいですw続けてくださいwエンジニアでその経験は貴重かもしれないですね!」


波多野
「ツッコミありがとうございますw

本当に貴重でした!今でも経験は活きてますし、この場を借りて前の会社の人たちに感謝をしたいくらいです。

そうこうしているうちに、だんだん仕事にも慣れてきて、SIのビジネスモデルとか自分のキャリアに不安を覚えてきて転職しました。
その頃の自分は毎日する仕事を楽しめなくなってきてて、やっぱり自分の力でITやりたいって思いプログラミングを再学習しました。そうしたら思ってた以上に楽しくてw

コンサルや同業種の外資などに転職する社員が多い中、意を決してWebマーケ関連の上場ベンチャーにプログラマとして転職しました。
そこでは、運営していたポイントメディアの広告まわりとか配信用の管理画面、アナリティクス、外部連携の仕組みなどを作ってました。」

鈴江「いつパロニムを知ったんでしたっけ?」

波多野
「副業として仕事をもらったことですね。
会社で副業がOKになってすぐに副業を探して、そこでパロニムを知りました。
パロニムに副業が決まった当時はTIGがサービスインする直前で、まだ6-7人しかいないような組織でした。
その頃からサーバーサイドエンジニアとして開発を手伝わせてもらいました。」

(当時のパロニムはこんな感じ)

鈴江「あ!そうでした、結構特殊な経験していますよね!」

波多野
「そうなんです。前から仕事をしていたので入社してからのギャップとか全くないですw
インタビューネタ一つ減らしてしまってスミマセンw」

鈴江「いや逆に増えてるので大丈夫ですwそれでどうして社員としてジョインしようと思ったんですか?」

波多野
「鈴江さんと同じくTIGと会社に可能性を感じて、深く貢献したかったからですね!
あと、エンジニアの枠を飛び越えてプロダクトや会社を見れるようになりたかったというのもあります。
前職だと組織や仕事が細分化されていて、決められた部分しか仕事ができないところもあったのでパロニムなら幅広くできそうでした。
しかも可能性があるサービスに関われることなんてそうそうないと感じたので、自分からお願いして入社させてもらいました。」

鈴江「確かにほぼ同じですね!TIGと会社のどういうところに可能性を感じたんですか?」

波多野
「TIGを見たとき、「これは使える!」という感覚があったんです。自分自身でも、本を読んだりするときにタッチしてすぐ検索できたらいいな、と思うことは度々あって。
そもそも動画に付加価値をもたらすサービスなので動画メディア、広告、サイネージとか動画さえあれば幅広く応用が効く。
しかも今後スマフォ世代がジャンジャン増えていくので、未来を考えたらTIGって突き抜ける可能性があるなと思いました。

しかも会社としては小林さん(CEO)の人間力、営業力、チームの技術力いろんな面から考えたら絶対にこれから伸びる会社だ!と思いました。
その会社に貢献することで自分自身を大きく成長させられたら一生物の経験になると思ってjoinさせてもらいました。」

(動画内のアイテムをタッチしてリンク先に飛べるTIG)

鈴江「なるほど。波多野さんはこれからどんな風に成長していきたいですか?」

波多野
「これからはもっと価値を創造する力を尖らせていきたいですね。

そのためには、プロダクトを改善するための着眼点を大事にしたいと思っています。
ちょっと前に鈴江さんがシェアしてた、ITエンジニアにとっての技術力を語る記事にもありましたけど、
優れたエンジニアであるなら、実装力だけじゃなくビジネス自体だったり価値も作れるようにならないといけないと思ってるんですよね。
受託開発の時はシステムを作っている感が大きかったですが、ベンチャーでは自分たちで考えて価値を作って行けることこそベンチャーエンジニアの醍醐味だと思っています。

あとこれは漠然とした目標ですが、周囲にいい影響を与えられるエンジニアになりたいです。
スタートアップに限らず個々の主体性が高ければ高いほどチームの力って上がっていくものかと思います。
周囲を主体的に動かすためには、やっぱり指示とか管理とかではダメで、考え方、背景、事の重要性とか熱量を伝えないといけないと思います。
これから会社を大きくしていくので、そこら辺をうまく実践して巻き込めるようにしていきたいですね。」


鈴江「ああ、ありましたね。アイデアを考えたり、ユーザーに使ってもらうところまで含めてエンジニアの仕事ってやつですね。いまは具体的にどんな開発をしているときにビジネスの価値を感じますか?」

波多野
「たとえば直近だとWebAPIの開発ですね。
実際にクライアントに使ってもらって、フィーも発生するものなので。こういう開発はガンガンやっていきたいですね。
やっていてビジネス的観点でも刺激を受けますし。」

鈴江「なるほど、確かにそれは価値を実感しやすいところかもしれないですね。技術だけでなくサービスの体系を作っていくという。」

波多野
「そうですねー。
技術は技術でキャッチアップしますが、エンジニアが頑張って技術を向上させてたとしても、それを活かせないと意味がないので。

個人的には、エンジニアって近年のビジネスの全役割を担える存在だと思っているので全部やりたいんですよねw」

鈴江「欲張りですねwでもその通りかもしれません!ビジネスの話といえば波多野さんって個人でもWebサービス作ったりしてますよね?」

波多野
「あー、焼き肉屋に特化した飲食店検索サイトやってます。
鳴かず飛ばずですがw
過去にはカクテルを検索するサイトも作ったりして。
やってみるとお酒は広告が禁止されていたりして、
自分で運営することで結構勉強になりましたね。」

(波多野さんが立ち上げた焼き肉SNS ※スマフォのみ対応)

鈴江「TIGについての野望とかありますか?」

波多野
「野望と言うか、今後はもっとエンジニア発信でサービスを形にしていきたいです。
今いろんなところから出資をいただいて、共同開発プロジェクトが進んでいるのはTIGのポテンシャルを感じてもらっているからだと思います。

ただ、一番の理想は自分たちで掘り起こして形にすることだと思っていて。

自分たちでアイデアを出して、形にして、運営していくことを中長期的に目指していきたいですね。」

鈴江
「なるほど。確かに、うちは色んな会社さんと一緒になってやることが多いですね。」

波多野
「そうですよね。
BtoBtoCのプロダクトということもあるのかもしれないですけど、これほど座組みを利用できてる会社もそうはない気がしてます。
出資いただいているNTTドコモさんはじめ、テレビ局や芸能事務所、映像制作会社など色んな会社さんと一緒にビジネス作っていってますからね。」


鈴江
「それは本当にそうですね。自分はこれまで比較的シンプルなビジネスモデルに携わってきたので、良い意味で刺激を受けています。」

波多野
「自分は一次受けのSIerだったので、他のいろんな会社や立場の人を巻き込んだ調整も経験してきたのですが、
これだけの座組に向き合うとなると相当な交渉力や調整力が必要になると思っていて、
めちゃくちゃレベルの高いことをやっている気がします。

なんか真面目な話になってますが、そろそろふざけた方がいいですか?」

鈴江「いややめてくださいwこのままで行きましょうw
確かに諸々調整しているセールスや管理部にも感謝ですね。波多野さんがこれから一緒に働きたい人ってどんな人ですか?」

波多野
「前のめりな人と一緒に働きたいですね。
常にこう、前を向いて進んで行きたがっているというか。

技術的に尖っている人でも、ビジネス志向の人でもウェルカムですが、
自分から何かを考えて、何かをやるために行動する熱量の高い人と会社を作っていければと思っています。」

鈴江
「組織もどんどん拡大しているので、
主体的に考えて動ける人と一緒に働いていきたいですね。
協力ありがとうございました!」

(オフィス隣の屋上に出て東京タワーと波多野さん)


あとがき

技術でもビジネスでも貪欲に成長したい波多野さんの想いが伝わってくるインタビューでした。

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