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【パロニム社員インタビューVol.5】Sales&Marketingチームの「海老子さん」が安定の家業を継がずにスタートアップ企業への転職を選んだワケ。

こんにちは。パロニム株式会社の広報担当 岡村です。

前回、ご紹介したCOO 井上さんのフィード記事
うれしいことに急上昇ランキング2位にランクインし、
パロニムのフィード記事閲覧数でも過去最高の数字を更新いたしました!

みなさま、閲覧いただきましてありがとうございます!!!!!





今回はその井上さんの記事に続く、社員紹介Vol.5になりますが、


Sales&Marketingチームでは、初の紹介となる、
海老子(えびこ)さんの経歴に迫りたいと思います。

社内ではゆるっとキャラで通っている海老子さんですが、インタビューしてみると、また違った一面が。。

家業を継がずに東京へ戻ってまで、パロニムに参画した理由とは・・・熱い想いを持って仕事をする理由に迫ります!

さらに、海老子さんの社歴は長く、社員としては4番目の入社となるので・・・
社員の多くも知らなかった、TIGのサービスインに関わったときの話なども聞いてみました!

では、今回も海老子さんと私のトーク形式でご紹介します!
ご覧いただけましたら幸いです!

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01.海老子なんですが、イカなんです。

岡村:海老子さんって、おもしろい名字ですよね。過去、海老子さんって方に出会ったことはないです。

海老子さん:ですよね、僕も親戚以外、出会ったことないです 笑。しかも全国に160人しかいないらしいです。
ちなみに海老子で、北海道出身って言うと、さらに興味を持ってもらえるので
良い名字の家庭に生まれてきたって思いますね 笑

岡村:北海道で海老!って完全にネタっぽいですよね。
ご実家は海老に関わる仕事をされてたり
して 笑。

海老子さん:その、まさかなんですよー、海産物の卸問屋を営んでいる家庭に生まれました。ただ、残念なことに、海老ではなく、イカです 笑。



岡村:え、海老じゃなく、イカ?!
名字が海老子で実家がイカの卸って。。突っ込まれポイントがたくさんありますね。
これは最初の営業の導入トークで使えそうです 笑。

海老子さん:おかげさまで 笑。
そんな僕は、北海道 松前町という、松前漬け発祥の町に生まれました。

岡村:松前漬け!だから、イカの卸とかが盛んな地域なんですね。納得しました!
北海道ではどんな生活を送っていたんですか?

海老子さん:ずーっと野球ばっかりやっていた野球少年でした。
少年野球から中学3年まで野球漬けでしたね。

岡村:そうなんですねー。
海老子さん、いつもGIANTSの話題を気にしていますもんね!
高校は野球部に入らなかったんですか?

海老子さん:野球部は坊主が必須だったんで・・・テニス部にしました 笑。
とは言え、スラムダンクが流行っていたので、結局は茶髪の坊主にしたんですけど 笑。

02.北海道から東京へ!でも、ほぼ東京って・・・?

岡村:スラムダンク!世代ですねー。めちゃめちゃ流行ってましたよね!
その後、大学で東京に上京したんですか?

海老子さん:そうです、大学入学とともに東京へ上京し、そこから、ほぼ東京です。

岡村:ほぼ、東京と言うと・・・?

海老子さん:1度は家業を継ごうと、北海道に戻ったんです。
とは言え、パロニムに入社する直前の話で、
大学卒業後はイー・アクセスに入社し、ADSLを販売していました。
その後、イー・アクセスが、第4の携帯会社として
通信業界へと参入することになり、EMOBILEを販売していました。
その後、さらにEMOBILEがソフトバンクに買収されたのでソフトバンクの社員となり、
その後、イーモバイルがY!mobileとなったため、ずっと携帯端末を売っていた
かんじですね。

岡村:その頃って、通信業界が合併して大きくなるを繰り返していた時期ですね。
今はそういう動きってなくなりましたよね。
ちょうど、通信業界の高度成長期だったのかも知れないですね。

海老子さん:そうなんです。結果、EMOBILE・Y!mobileと2キャリアを売ってましたからねー。

↑EMOBILE時代/チームメンバーと一緒に。(※1列目真ん中が海老子さん)


岡村:なるほどー。なかなか、2キャリアを売る経験ってなさそうですよね!
その後、ソフトバンクを退職されて、北海道に戻ったんですか?

海老子:そうです。家業の跡継ぎ問題があったので
北海道に戻る決意をし、ソフトバンクを退職しました。

岡村:なかなかの決断ですよね。
Uターンで戻ってみて、いかがでしたか?

海老子さん:高校まではその場所で育ったのに
帰ってみたら、本当につまらなくて 笑。
つまらないというのは、時が経つのがゆっくりすぎて刺激がないという意味で。。
やっぱり、東京での生活が長くなると、故郷にも関わらず、つまらなく感じてしまいましたね。
家業にも未来を感じることができずに、家族と話し合って東京での生活に戻ることにしました。
1年程度で根を上げてしまったことに罪悪感は持ちつつ
中途半端な気持ちで続けるのも良くないと思ったので。。

03.家業を継がずに東京へ戻った海老子さんが選んだ道とは?

岡村:なるほど、、それでまた東京に戻る決心をされたんですね。

海老子さん:そうです。家業を辞めてまで仕事を探すからには妥協したくなく、
自分は何をやりたいのかいろいろ見つめなおしてみたのですが
これまでの経験から考えてみて、

自分が1番やりがいを感じていたのが、イー・アクセスに居た頃の仕事でした。


ベンチャー感がまだまだあって、自分がやってみたいことを提案しやすく
確実な目標を持って進められる仕事にやりがいを感じていたことが分かったので
ベンチャー企業に絞って仕事を探し、求人媒体(Green)でパロニムを見つけ、
未来が変わるかも知れない動画テクノロジーだなと思って、すぐに応募して
面接に伺いました。

まだ、サービスローンチ前の企業であったので不安に思うこともありながら面接に行ったのですが、

面接で今後の展開を聞いて、非常に志望度は高まり、さらに代表の小林さんとの最終面接で、「もう絶対にこの会社に入って、TIGを多くの企業に売って、TIGのサービス拡大に寄与したい!」と志望度はMAXまで跳ね上がりましたね 笑。

面接時点で、すでに、小林さんへの人としての魅力、TIGの魅力にどっぷりつかってしまい、面接後の帰り道で、すぐに友人に電話し「すごい会社に出会ってしまった」と話さずにはいられなかったぐらい、感銘を受けたかんじです。


岡村:その海老子さんの想いも伝わり、パロニムに入社されたのは、いつ頃ですか?

海老子さん:2018年2月です。
通信業界にしかいなかったので、映像のことも広告のこともITのこともほとんど知識がなく、
最初は、営業活動をしながら、すぐに答えられないようなことも多く心が折れそうになることが何度もありましたが、TIGへの魅力にハマっていたので辞めてしまおうなんて思うことはなかったですね。

岡村:たしかに、私も同意です。
IT用語って分からないことが多くて、メモを取って調べるの繰り返しです。。
入社半年経っても、まだまだ分からないことも多くって、奥深いなって感じてます。
海老子さんは、はじめての営業はどちらのお仕事だったんですか?

04.いままで経験したことのない嬉しさとやりがいを感じながら仕事した東京ガールズコレクション!

海老子さん:これは自分で取ってきた仕事ではないのですが、 2018年SSの東京ガールズコレクションです。通信業界にしかいなかったので、多くのモデルさんが出るファッションショーをそばで見ること自体もはじめての経験で、とても刺激的でした。
東京ガールズコレクションの全ステージ終了後、映像が入ったハードディスクを受け取って、それをオフィスに持ち帰り、翌日、TIG付けする段取りだったのですが、はじめてのTIG付け作業もやりがいがあり、

さらに、TIG化した映像を世の中に公開できる嬉しさと言ったらなかったですね!



岡村:あの東京ガールズコレクションですね!面接時に東京ガールズコレクションの実例を見せてもらって、ファッションショーを見ながらお買い物ができるって本当にすごい!って、私も思いました。

海老子さん:その後、地道に営業活動を続けて、小林さんとは一緒に営業活動したものの
自分が関わった初の営業案件としては、ほぼ日さんの「生活の楽しみ展」の告知動画の仕事でした。


最初からクライント様と一緒に動画の表現方法に携わったのですが
まだ、今よりもインタラクティブ動画(動画での双方向コミュニケーション)がメジャーではなく、TIGの認知度もまだまだ低かったので、動画にさわるだけで情報をストックできること、さらに詳細ページへと遷移でき、知りたい情報へとアクセスできる利便性を、視聴者にどのように表現すべきか悩みましたね。。


東京ガールズコレクションに続いて、はじめて、最初からローンチまで関わった営業案件であり、悩み抜いたからこそ愛着もあり、今でも、自分の中で非常に思い出深い動画です。

05.TIGはイノベーションが起こせるサービス!!

岡村:サービスローンチから1年半が経ちましたが
海老子さんから見た、今のTIGをどのように感じてますか?

海老子さん:コンテンツの制作数も500を超え、未来の可能性をより
くっきりと思い描けるようになりました。


メディアでの掲載記事も増え始め、名前が知れている大手企業からの問い合わせが増えているし、また、他の企業からTIGの評判を聞いて問い合わせてみたとの話もあり、少しずつでもTIGを必要としている人が増えてきて、嬉しい限りです。

岡村:たしかにコンタクトからの問い合わせ件数は増えていますよね!

海老子さん:はい、、ただ、確実にフィールドセールスが足りてないです。。

自分がメインとなって動いていますが、案件がたくさんあるので、一緒に営業活動を進めてくれる方を早急に見つけて、ぜひ、パロニムへ入社してもらいたいです!!


岡村:はい、採用が追い付いていなくてすみません。。泣。
このようにWantedlyさんのフィードでパロニム社員やTIGの魅力を伝え、採用を強化したいと思っています!ちなみに、海老子さんが考えるTIGの魅力と一緒に働いてみたい人物像を教えてください!

海老子さん:TIGを営業している自分から言うと、TIGは動画に新しい価値を付与でき、イノベーションが起こせるサービスだと思っています。


静止画よりもより深い臨場感を与えられるのが動画の良さだし、
そんな有益なツールにTIGを導入すれば、言語化して検索する必要もなく、知りたい情報をストックもできるし、アクセスもできるので、動画視聴にもっとどっぷり浸かることができます。


利便性が上がることはもちろん、動画への新しい価値が創造できるので、
TIGを使った動画には無限の可能性が広がっていると思います。

今はECでの活用が多いですが、教育マニュアル、自治体や地方創生だったり


あらゆる業種に営業提案ができるので、いろいろな考え方を持った方々にお会いでき勉強にもなりますし、やりがいと誇りを持って営業しています。

06.自分はイケている人と働きたいです。

岡村:海老子さんは、どんな人と働きたいなって思ってますか?

海老子さん:そうですねー、「イケている人と働きたいです!」

それは見た目のイケてる人という意味ではなく、映像への捉え方・考え方に
エッジがあって、今、ある動画をもっとこんな風に変えてみたい!と
バイタリティに溢れていて、芯を持った考え方ができる人ですね。


あとは、お客様と一緒にいいものを作りたい、お客様に喜んで使ってもらうためにTIGを使いたいと考える人、動画が大好きな人、SNSが大好きな人。


僕もこれまでの経験からアドバイスできると思うので、TIGや動画に興味を持った方、ぜひ、一緒にパロニムで働きましょう!

そして、僕が大好きな野球とラーメンをご一緒しましょう 笑。

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海老子さんは、ゆるっとキャラですごく親しみやすく、相談もしやすいので、社内でも人気者です!

チームが違っても、いろいろ相談に乗ってくれたり、仕事の進め方のアドバイスもくれるのでとても心強い存在です!!


野球を見ながらお酒を飲んでる時とラーメンを食べている時が1番幸せとのことですので、入社のご縁があった際は、ぜひ、海老子さんとの野球観戦やラーメン屋さん巡りにお付き合いいただけたらと思います!

↑海老子さんのFacebookより(インスタにもラーメン写真が多数投稿されています!)

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