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【社員インタビューVol.1】IoTプラットフォームを作るソフトウェアエンジニアから見たSNCSP

こんにちは。ソニーネットワークコミュニケーションズスマートプラットフォーム株式会社(以下SNCSP)の吉田です。

SNCSPの魅力を皆さんにお伝えするために、今回は当社のソフトウェアエンジニアである加藤 敦基さんのインタビューをお届けします!


自分の作ったものへの反応がダイレクトに返ってくることがしたかった。

吉田:まずは加藤さんのキャリアを教えてください。

加藤:新卒で入社した会社は通信系のベンチャー企業でした。VoIP(※)向けのスイッチを作っている会社で、エンジニアとして働いていました。その後、SNCSPの親会社に転職しました。
(※VoIP:Voice over Internet Protocol。IPを利用して通話する技術のこと。音声を圧縮し、パケットに変換したものをIPネットワークでリアルタイムに伝送する。)

吉田:当時はなぜ転職しようと思ったのですか?

加藤:自分の作ったものに対して、もっとダイレクトに意見が返ってきたら楽しいんじゃないかと思ったからです。当時は完全にBtoBの仕事で、顧客は大手の通信系会社やインフラ系の会社の方たちでした。転職を考え始めたのが2013年頃だったのですが、その頃ってSNSがものすごく流行りはじめたころだったんですね。SNSのいいところってダイレクトに意見が届くところだと思っていて。サービスや製品に対して、コンシューマーの率直な意見が書き込まれていて。BtoBの仕事よりもBtoCでより社会的に反響がわかりやすいものを作ってみたいというのが転職を決めた理由でした。それで今のSNCSPの親会社に転職をしました。今になって思うのはより多くの人に影響を与える仕事がしたかったのかなと思います。SNCSPではBtoBの仕事をしていますが、様々な人がそれぞれに合った用途で使えるシステムを作りたいという気持ちは、IoTプラットフォームを構築する際にとても大切だと思います。

吉田:当社代表の峯村さんは加藤さんから見てどんな方ですか?

加藤:人に対して誠実な方だと感じています。昔、面談をしたときにサービスの企画や課題解決をしていきたいと話したことがありました。そしたら、峯村さんの出したお題に対して、解決策を作るというトレーニングをしてくださいました。お忙しい中で毎週30分時間を必ず取ってくれて。毎週やっているとアイディアも枯渇してきて、今思うととんでもない内容を持っていったりしたのですが、真摯にどこがダメでどうすればいいのかを指摘してくれました。

▲愛車との一枚


「やりたい」をポジティブに尊重してもらえる環境

吉田:今の業務内容を教えてください。

加藤:現在は、IoTプラットフォームのシステム開発に取り組んでいます。社員が少ないので、それ以外にも色々な業務を行っていますよ。サービス企画の段階から入っている業務もありますね。

吉田:業務での課題はなんでしょうか。

加藤:先ほども話しましたが、やりたいことの規模に対して人数が足りてないというのが正直なところです。できるなら、3人くらいに分身して仕事したいくらいです。(笑)

吉田:採用頑張ります・・・!(笑)逆に、今の業務で楽しいと思えるのはどんなところですか?

加藤:やりたいと思うことができるところですね。直接業務とかかわりがないことでも「やりたい」というと上司も役員も話を聞いてくれます。そのやりたいことが理にかなっていれば道筋を作ってくれたりもします。新しいことに挑戦するということに対して、会社全体がポジティブなので、前向きに仕事に取り組めるんだと思います。

吉田:そうですね。「新しいことに挑戦する」、「変化に対応していく」というのは会社の雰囲気としてありますよね。

加藤:はい。僕は、上司の小早川さん(当社CTO)を尊敬していて、メンター的存在であり、目標にすべき人だと思っています。ものの考え方ももちろんそうなのですが、年齢を経ても新しいことを取り入れるということに柔軟で貪欲な方です。その柔軟さや貪欲さが「新しいことに挑戦する」だったり「変化に対応する」会社環境を作っているじゃないかなと思っています。


個性を尊重して、プロとして信頼できる関係性

吉田:加藤さんはSNCSPをどんな会社だと思いますか?

加藤:うーん、難しいですね。

吉田:では、質問を変えて。SNCSPの雰囲気を伝えるとしたら?

加藤:「快適」ですね。社員同士の距離感がちょうどいいです。SNCSPって強制参加の飲み会があったりしないじゃないですか。無理に結束を高めよう!みたいなレクリエーションもないし。(笑)でも、それぞれが孤立しているかというとそうではなくて、困ったことがあればみんな相談にのってくれるし、一緒に解決策を考えてくれる。
個性を尊重してくれて、各々をプロとして信頼しているからこそ、近づきすぎず離れすぎずの距離感で仕事ができて、それがとても快適ですね。

吉田:私も、少数精鋭だからこそ、皆さん自分の仕事にも相手の仕事にもリスペクトをもって働いているという印象を持っています。似た質問になるのですが、加藤さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

加藤:親しみやすい人がいいですね。壁がなく話せる人がいいかな。あと、提案や意見を言える人がいいですね。新しい会社に入るとどうしても緊張はすると思うのですが、会社に新しい風を取り入れるためにも積極的に発言してほしいと思っています。長く在籍していると気づかないこともあるので、新しい視点で発言してほしいですね。

吉田:そうですね。ほかにはありますか?

加藤:あとは、自分の仕事に線引きをしない人がいいですね。創業フェーズの今の当社だとどうしても専門分野以外の仕事をやらないといけない場合もあるじゃないですか。それを「自分の専門じゃないから」とみんなが拒否すると会社は成り立っていかないし、専門分野以外の仕事をすることで業務の幅が広がっていくと思います。

▲ゲームショーでの1枚。最近は同僚とオンラインゲームをしたりしています。


社会的に意義があり、多くの人が使えるサービスを作りたい

吉田:ありがとうございます。最後に、今後のご自身のキャリアプランを教えてください。

加藤:今迷走しているんです。(笑)少し前までは、プレイングマネージャーになろうと思っていました。コードを書くという能力については自分なりに自信もあるし、コードを書くということが好きだったので、ずっと作ることは続けたいと思っていました。でも、少し前に一緒に働いた若手の方がすごく優秀だったんです。こういう優秀な人がいるのだったら、自分で手を動かさなくても大丈夫かなと思ったというか、逆に任せてしまって自分が上流工程を考えるほうが円滑に業務が進むのではないかと思い始めました。

ただ、できるだけ作ることには関わっていたいです。やはり最初にお話しした転職軸とも重なるのですが、社会的に意義があり、多くの人に使えるサービスを作りたいというのが最終的な目標ですね。

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