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なにをやっているのか

ちゅらデータは、データ活用を通じて顧客の課題解決をサポートするスペシャリスト集団です。 2017年に創業して以来、受託分析を中心に事業展開し、急速に拡大してきました。 創業時は3名だった社員は4年で30名近くまで増え、月の売上も10倍近くまで成長しています。 昨今では、機械学習/データ分析のみならず、BI 構築・分析基盤構築、システム開発やxR分野のアプリケーション開発まで、業界・業種も問わず幅広い仕事に携わっています。既存のやり方にとらわれず、最先端技術を柔軟に取り入れながら成長できるところが強みの一つです。 2018年には Supership ホールディングスにジョインし、KDDI グループ企業となりました。 グループ企業である強みを持ちつつも、沖縄に根ざすベンチャー企業としてのフットワークの軽さも兼ね備えています。

なぜやるのか

沖縄県は、働く場所という視点で見たとき非常に厳しい現実に直面しています。IT分野に絞っていえば、東京を中心とした県外と比較して2〜3倍以上の給与格差があったり、2次請け・3次請けの仕事がほとんどで「ニアショア」という言葉で形容されたりもします。 私達は、そんな沖縄の現状をぶち破り、最高に面白い仕事を沖縄に創るために創業しました。 沖縄にありながら、東京を初めとした首都圏と比較して遜色ない待遇・仕事を創ることで、沖縄のIT業界がもっともっと魅力ある場所になるよう、トップランナーとして牽引していくことをミッションとしています。

どうやっているのか

社員のほとんどがエンジニアという技術者集団です。多種多様な顧客課題に対応するため様々な領域のスペシャリストが揃っており、スペシャリスト同士の掛け算でしか生まれない高度な課題解決力を強みとしています。 過去にはデータ活用に基づく商品のブランド力強化やマーケティング最適化を行ったり、自動運転技術の開発や工場における製造工程の高度化/無人化を実現したことも。取引先のデータ規模や種類も違えば、課題解決に向けたアプローチ方法も多岐にわたるため、スキルに応じて幅広い業務に挑戦できるのが大きな魅力です。 フルフラットな組織形態をとっており、代表も含めていつでも気軽に相談や意見を言い合える環境が整っています。 普段の仕事ではメンバー同士のちょっとした雑談やコミュニケーションを重視しており、メンバーは携わる仕事に関わらず「島」と呼ばれる3つのグループのいずれかに所属しています。コロナ禍以前から社内のリモートワーク体制が出来上がっていたため、原則全メンバーリモートワークの現在でも無理なくこのスタイルを楽しめています。 平均年齢31歳!非常に個性的で向上心の高いメンバーが揃っています。 社内外で定期的に勉強会を開催したり、PyCon Kyushu / PyData Okinawaといったコミュニティの運営メンバー等も所属しています。会社としても、PHPカンファレンス沖縄やPyCon JP 2021といったイベントのスポンサーシップも実施しております。 詳しくは、会社説明資料を公開しているためぜひこちらをご覧ください: https://speakerdeck.com/amacbee/churadata-introduction