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初めまして、フェロールームです。ーフェロールームという会社のカタチとナカミ。

はじめまて。

フェロールームという会社でクリエイティブディレクターとして働いています、大橋瑞穂と申します。

フィードへの投稿の第一弾。まずは「いったい、フェロールームってどんな会社なの?」というところをお伝えしていこうと思っています!

フェロールームって文字でみるとそうでもないのですが、口頭ですごく伝わりにくい社名なんです。仕事関係で領収書をもらうとき、「宛名どうしますか?」と聞かれて「フェロールームと書いてください」といってもだいたい聞き返されるか、「ヒロールーム」とか「エロールーム」などと書かれた領収書を受け取ることになります。

領収書はさておき、でも会社のナカミについては、聞き返されても、間違われても、諦めずに何度でもお伝えしていかなきゃなと思う、今日この頃です。と言うわけで、この記事では、そんなフェロールームの「ナカミ」、つまり「どんな社員がいて」「どんな風に働いているのか」あたりのことをお伝えしていきたいと思います。

まずは数字で見てみる!

最初に、この会社の「カタチ」を非常にざっくりお伝えすると、「自動車メーカーを主なクライアントとする広告制作会社」です。代理店を介さずに、直接クライアントさんとお話をしながら、カタログやWEBサイトや広報誌や動画など、様々なものを作っています。

社員は総勢70名ほど。職種比率はこんな感じです。(2020年4月時点)


一見、ライターが多いのですが、この中にはいわゆるディレクターの役割も兼ねているスタッフも含まれています。(例えばクリエイティブディレクターである私もここに含まれています。)

また、WEB担当が少なく見えますが、ディレクター含むライター陣もデザイナー陣もWEB関連のお仕事には関わりますし、外部ベンダーさんにもご協力いただいていて、WEB関連のお仕事もかなりの比率を占めています。

年齢構成比、男女比はこんな感じ。(2020年4月時点)


広告系は30代以下がメインのとても若い会社も多いですが、フェロールームは20、30代が約6割。その上に40代、50代のベテランもしっかりいるという年齢構成比のバランスの良さも特徴かと思います。かと言って、体育会系な年功序列は全くと言っていいほどないんです。人間関係としてはかなりフラットだと思います。

個人的な思い出話ですが、まだ大学を出てこの会社に入ったばかりのこと、当時の部長だった人を「●●部長」って呼んだら、周りの人たちにびっくりされたことに、びっくりした記憶があります。そのくらい、肩書きで人のことを呼ばないんですね。その辺りにもフラットさは現れていると思います。

毎年、新卒社員が入るので、特に同期は社内報をつくったり、社員旅行や忘年会などのイベントごとの幹事をしたりすることを通して、絆を深めていると思います。若手スタッフは同年代のスタッフで連れ立ってランチに出かけるのもよく見かけますね。

女性比率は決して高くはないのだけど、産休・育休取得事例や時短勤務していたスタッフもちゃんといます!(今まさに来月から産休に入ろうというスタッフも!)

ちなみに新卒入社と中途入社の比率は、ざっくり6:4くらいです。

どんな社風?どんな雰囲気?

こちらは少し前のデータにはなりますが、フェロールームの中の人の性格はこんな感じ。

先ほどもお伝えしたように、体育会系の雰囲気がまあほぼありません。(体育会系の出身者はいますよ!)データ上もそうですが、おしゃべりはあるところと、無いところが二極化している感じです。静かに作業したいクリエイター陣はヘッドホンをしながら作業している人もいますし、かと言って営業やディレクターはクライアントさんや他のスタッフとコミュニケーションを取らないと進まない仕事も多く抱えていますから、賑やかにおしゃべりしているスタッフもいます。

そして、みんなわりと「朝には弱い」んですねー。それでも、10年前よりは、朝に強いスタッフが増えてきたと思います。営業陣を中心に朝9時から働いている人も少しづつ増えてきました。(基本的に業務時間は10:00-19:00ですが、9:00-18:00にしてもOKなのです。)

「好奇心が強い」人が多いのもなるほどですね。クリエイター陣が特にそうなのではないかと思うのですが、世の中の出来事や流行に興味津津というだけでなく、趣味をしっかり持って、そこそこ極めている人が多い気がします。大先輩たちはクルマやバイクが好きな人が多かったですが、最近ではアウトドアが好きな人、ホッケー選手、筋トレマニア、ダムマニア、アニメマニア、アイドル大好き、落語好き、文楽好きなどなど。何かしらに一家言持っている人が多いかもしれません。

社員旅行にて


ボーリング大会にて(楽しそう)

ざざっと、フェロールームのナカミについてお伝えしてきましたが、何となくでも、「こんな人がいそうだな」「こんな風に働けるのかな」などと想像できる材料になれば幸いです。

また、フェロールームの社員と直接お話してみるミートアップも開催していますので、まずは「話を聞きたい」を押していただくか、下記ミートアップのご案内をご覧いただけましたら幸いです!

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