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文系からエンジニアへ ~商学部の僕がプログラミングを始めたワケ~

1. はじめに

はじめまして、GeekHash.の三浦と申します。

プログラミングをどこから始めたのか→プログラミングを使った研究をしているゼミに入ったところから。

僕がプログラミングを始めたきっかけは、所属したゼミがプログラミングを使った研究をしていたからなのですが、このストーリーではなぜそのゼミを選択したのかについて書きたいと思います。

文系学部しかない大学に進学し、得意な教科も現代文という根っからの文系である僕がなぜプログラミングを始めたのか、それは学生時代に所属していた学生団体での経験がきっかけでした。

2. 学生団体の経験

ネパールで環境啓蒙活動を行うという趣旨の団体でした。僕は、2年間その団体に所属し、学校に行ってキャンペーンをしたり、公共施設に浄水器をおいて回ったりしました。ネパール側の協力団体の方々と1年以上の期間をかけて準備し、一緒にプログラムを行いました。

プログラムの合間にはネパール側の協力団体の方々と現地でのお祭りに参加したりもしました。

3. 終わって思ったこと

プログラムを通じて、自分は一体何を残すことができたのだろうかという気持ちがありました。
もちろん今もプログラムに参加したことは意味があると思っていますし、あの時の僕たちのできるだけのことをしたと思っています。しかし、置いていった機器も数年もすれば使えなくなってしまうでしょうし、プログラムも2週間程度のプログラムで彼らの習慣が変わるということはあまりないでしょう。継続して現地の方々との情報交換を行っていますが、ネパールの社会に大きな影響を与えることはどうしても難しかった。その時に僕が思ったのは、「何かを作れる人間になりたい」というものでした。例えばシステムが作れれば、物理的なものが作れればもっと貢献することができることが増えるのではないか。何も持っていない状態で、自分の力でものを作れる人間になろうと考えました。
その時の僕に一番近い環境がプログラミングであったこともあり、僕はプログラミングを学ぶゼミの扉を叩くこととなりました。

4.どのようにプログラミングを勉強をしたか?苦労したことは?

学習はゼミの時間に課題を進めながら基本を学び、その後はゼミの同期の中でプログラミングに興味のある人で集まって先輩に教わりながらアプリを作成したり、しばらくしたらインターンで開発を経験しました。最初の方は思うようにプログラムを書くことは難しいので、「プログラミングを学ぶ」という以外のモチベーションがなければ難しいのではないかと思います。例えば僕の場合ですと、インターンではやることが明確ですし給料に見合った働きをしようとして頑張るので、それがモチベーションになっていましたし、友達や知り合いと協力してアプリを作るというのも単純に楽しさを味わうことができるので自然と続けることができました。
一人で学習をするときも、自分で作りたいと思ったものを作る、仕事としてやる等「プログラミングを学ぶ」以外のモチベーションがある形式で進めていくのがオススメです。
苦労したのは基本を学んだ次のステップへ移るのが難しかったことです。開発経験0→1になるための機会が簡単にあるような環境ではなかったので、少し苦労しました。ゼミの同期を誘ってエンジニアの先輩に教えを請うたり、インターン先を先輩に紹介してもらったりしました。

5. プログラミングを始めてみてどうだったか

ゼミに入ってプログラミングを学んでいくなかで、自分が作ったアプリケーションが動いた時の感動(僕がそれを最初に経験したのはゼミの合宿でした)がとても大きく、また皆で一つのものを作り上げて行く感覚やプログラミングそのものの面白さにすっかりハマってしまい、エンジニアになりました。

6. さいごに

きっかけはネパールでしたが、結局ゼミに入ってプログラミングを学ぶうちに大好きになってしまって、今エンジニアとして働いてます。 今思うと別に自分が理系、文系だとかは仕事とは意外と関係ないんじゃないかと思います。 そうなると自分が興味を持ったり自分が身につけたいようなことが自分に向いているかを知るのには一回試してみるのが一番の方法です。 僕の場合はゼミだったんですけど何かを始めたい、こんな人間になりたいと思った時に飛び込んでいく環境って色々ありますね。サークルとかもそうだと思います。特に学生だったら未経験の人も多いので今やりたいことを今始めるというのはやりやすいです。 インターンもその一つだと思っていますのでチャレンジしてみるのはありなんじゃないかなあと思います。

僕の会社も今、マーケターのインターン生を募集しています。 マーケターといっても、学生で実務経験がある人の方が少ないと思うので、興味があるとかなりたい自分になるために経験が得られそうだなと思ったら何となくでいいので飛び込んで見てはいかがでしょう。

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