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なにをやっているのか

右:CEO 永井。前職では、米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、M&Aのデューデリジェンスや大手日系クライアントの戦略立案などに従事。
ビジネスと開発の垣根がなく、MTGスペースなどでフラットに意見交換します!
▼事業内容 日本の事業者の中でも目を見張るほどの「Person-Level Big Data」を保有しており、そのデータを用いて事業展開をしております。 (個人を特定できるものではなく、個人情報保護法に準拠した形でのデータセットです) 参考: - デジタルマーケティング事業を展開するFLUXが2億円を調達 https://jp.techcrunch.com/2019/11/08/flux-fundraising/ - 「興味のない広告」は無くせるか?最先端アドテクが描く未来とは https://ami.live/articles/4X4Y5M5pGUQHkNWZjGnaTK - 弊社代表永井 Forbes 30 Under 30 in Asiaに選出 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000008.000039289.html?fbclid=IwAR1hI6HnliXvEoCGHcebDm5zqFSuPJof2V04fe2kFnCoTsnmoG3iaZEiqUs ▼アメリカでは導入率が80%以上の最先端広告テクノロジー「Header Bidding(ヘッダービディング)」。日本ではFLUXが国内で圧倒的なシェアを誇る 2020年にとうとうテレビ広告市場を上回ったインターネット広告市場。 インターネット広告の中心技術は、一部の金融工学の研究者がリーマンショックを機に広告業界に流入してきたことに始まった高度な技術力を要するテクノロジーです。 「Header Bidding」はその広告業界の中でも新たなテクノロジーとして注目を集めており、業界のゲームチェンジャーとなっています。 FLUXはプロダクトリリースわずか1年半で、この「Header Bidding」業界において70%以上のシェアを獲得し、市場を制圧しつつあります。 またFLUXではこの技術力を生かして、広告にとらわれず様々な分野の新規プロダクトを常に研究開発しています。

なぜやるのか

CPO平田。前職では、カカクコムにて食べログ・価格.com・Web CGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当。アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人。
左から、CTO李、CEO永井、COO布施、CPO平田
▼新しい切り口である「Cookieを用いない端末idトラッキングシステム」を用いた事業戦略を FLUXの根底には、広告やユーザー含めてあらゆるものの「正しい価値を認識する」ことを可能にしていきたいと考えています。 そのはじめの取っ掛かりが、Header Biddingでした。 広告業界においては、その歪な構造が故に「広告の価値」が正しく認識されていません。それに対してアドテクノロジー領域で、価格差を透明化していくことに取り組んだのがHeader Bidding事業であり、あくまで一つの課題に着手し始めたに過ぎません。 現在は個人情報保護のためのデータプロダクトや、様々なツールとの繋ぎこみを自動化するウェブサイト作成SaaSなど、その技術を応用して様々な分野でプロダクト開発を行っています。 ▼設立背景 代表の永井は米系戦略コンサルティングファームであるベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案/投資ファンド・大手総合商社のM&A案件などに従事しておりました。 永井は知人のメディアには携わっておりましたが、アドテクノロジーに強かったわけではありません。ただアドテクノロジー業界への歪な構造には疑問を感じておりました。永井の中学時代からの友人でもある平田(共同創業者・CPO)と社会人になってから再度出会ってからその疑問が明白になりました。 平田はもともとカカクコムにて食べログ・価格.com・WebCGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当しており、アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人です。 平田は業界内で課題意識を感じており、永井は業界の外から客観視した際に課題意識を感じておりました。課題解決をするための第一歩目として選んだのがHeader Biddingでした。確実に成長をする市場でしたし、課題解決に直結すると考えました。そこでFLUXは設立されたのです。

どうやっているのか

CTO李。これまでに教育スタートアップであるFirefly studyを創業。英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(全額奨学金)、東京工業大学情報工学科卒(主席卒業)。学生時代に中国にて数学・天文学・物理学オリンピック優勝。
平均年齢27才。若く聡明なメンバーが集まり、ミッション “情報をつなぎあわせ、正しい価値を認識する”に取り組みます。
▼経営ボードメンバー ・共同創業者・CEO 永井元治 米系戦略コンサルのベイン・アンド・カンパニーにて、大手通信キャリアの戦略立案/投資ファンド・大手総合商社のM&A案件などに従事。 慶應義塾大学法学部法律学科卒 ・共同創業者・CPO 平田慎乃輔 カカクコムにて食べログ・価格.com・Web CGなど合計月間30億PVを超えるメディア群のマネタイズを担当。アドテク関連のイベントにて登壇多数、メディアマネタイズのオピニオンリーダーの一人。立教大学理学部卒 ・CTO Edwin Li 教育スタートアップであるFirefly studyを創業。英ケンブリッジ大学コンピューターサイエンス学部中退(全額奨学金)、東京工業大学情報工学科卒(主席卒業)。学生時代に中国にて数学・天文学・物理学オリンピック優勝 ・COO 布施元大郎 三菱商事にて、衣料品のサプライチェーン構築などに従事、その後女性系メディアを創業。慶応義塾大学法学部政治学科卒。 ▼大きな裁量のもと、個人と組織の成長がリンクした組織を目指す 2020年8月時点の従業員数は30名強で、20代から40代まで幅広い人材が在籍しています。さまざまな業界で頂点に近いところまで上り詰めた人材が多く、海外出身者や帰国子女など国際色も豊かです。各分野のスペシシャリストが集結する社内は、相互に敬意を払いながら、なんでも打ち解けてコミュニケーションできる雰囲気となっています。 インターン生も在籍しており、優秀な人材が多く、三菱商事株式会社や株式会社博報堂といった大手企業、株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)などメガベンチャーから内定を得た、優秀な学生が多数在籍しています。彼ら/彼女らから大いに刺激を受けながら、質の高いアウトプット力を身につけることができるのも魅力の一つです。 FLUXは設立間もない企業ですが、組織風土や人事制度の構築に大きな労力を割いています。心がけていることは、施策を検討・導入する際に科学的なエビデンスを参考にすることです。“場当たり的“ではなく科学的なエビデンスを取り入れ、モチベーションを最大限に発揮できる施策にこだわっています。例えば「フラットな環境」と一口に言っても、「何がフラットなのか」「どうやったら人間の心がフラットになるのか」まで掘り起こす、というような考え方です。 また、すべての議論の出発点とするべく、ミッションや企業バリューを可視化し共有しています。 ・ミッション…情報をつなぎあわせ、正しい価値を認識する ・バリュー  1. Growth Driven (会社の成長と顧客への貢献、そして自分の成長をアラインさせる)  2. 80/20(大事なことに集中する。無駄なことは一切しない)  3. Be Supportive(常に他のメンバーに対して協力を惜しまない) 今回の採用で最も重視するポイントは、上記ミッションやバリューへの共感です。それと同時に、求める人物像として、 ・発見した問題を最後まで解決しきる、オーナーシップの高さ ・変化を楽しめる柔軟性 ・目標達成の意欲を高く持ち、結果にこだわれること の3点を挙げています。