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「働く」というテーマを追い求めたら、社会人2年目でスタートアップに飛び込むことになった僕の現在地【社員インタビュー】

30代中途メンバーが中心のアッテルでインサイドセールスを担う、23歳(2021年7月現在)の最若手・佐々木。

大学時代の活動や新卒入社した会社を通して「働く」ということを真摯に考えた彼が、社会人2年目でスタートアップに飛び込んだ理由を聞いてみました。

―大学時代はどんな風に過ごしていたんですか?

学生時代から「働く」ということが身近なテーマだったこともあり、もともと興味をもっていたんです。ゼミやサークル活動と並行して、複数社での長期インターンとキャリア支援のNPOの活動に打ち込んでいました。先輩に紹介してもらった学生向けブランディングに関わるインターンに参加したのが最初で、そこで営業をやってみたいと思うようになり、2社目は人材系企業のインターンでひたすらテレアポをしていました。

インターンをしてみて、働くというのは思った以上に自由なことなんだと感じました。もともと周りの社会人や友人たちに「働きたくない、このまま遊びたい」と言っている人が多くて、働くということにすごくマイナスイメージがあると感じていたんです。今の就活では大学3年生の3月に解禁されて一斉に「よーいドン」でやらなきゃいけないという風潮がありますが、それに違和感があったんですよね。
横並びではなく、もっと自由に会社を選んで、思い立った時に働いてもいいんだということを多くの学生に広めたいと考えました。そこでキャリア支援のNPOに参加し、1学年下の後輩の就活支援に携わるようになりました。

―その後、新卒での就職はどのように決めましたか?

インターンをやりきって、大学4年の夏という普通よりはだいぶ遅いタイミングで就職活動を始めました。これまでの経験から、ただ世の中により良いサービスを展開しているだけではなくて従業員のことも考えている、働き方にフォーカスした会社がいいなと思ったので、従業員満足度と顧客満足度の両方を尊重している企業に入社しました。その会社は新卒採用は実施していなかったのですが、中途枠で応募して入社することができ、インサイドセールスを約1年経験しました。

働く環境をよくすることに興味をもって入社したのですが、働いていく中で、業務効率化などよりも先にまず根本の人から変えていかないとよくならないということに気づいたんです。そこで退職を決め、その後は友人の作ったサービスを手伝う形で転職支援のキャリアコンサルティングをしたりしていました。そして転職活動を始めようと思った矢先に、アッテルに出会いました。


―最初にアッテルに興味を持った理由は?

スカウトをもらって代表の塚本とカジュアル面談をした時、とてもフランクで、人としてすごく対等に話してくれたと感じたことです。面談というよりは夢を語り合えたような感じでした。「働く」ということをよくしたいという思いが同じだったので、この人となら同じ方向を目指してやっていけると思いました。

その時はまだ他の会社は受けていなかったんですが、選考が進みいろいろな話をする中でこの人たちといろんなものを作り上げていきたいなという思いが強くなり、アッテル1社だけで転職活動を終了しました。こう振り返ると決め手はやっぱり人でしたね。

―アッテルの選考では「ワークサンプルテスト」という、実際に働くことを想定したディスカッションがありますが、それはどうでしたか?

アッテルのセールスは、「The Model」という成約までのプロセスの分業制をしいているのですが、事前に面接の中でその話があったので、本を読んだり前職で学んだことをまとめたりして数値策定したものを自分なりにスプレッドシートにまとめて当日に臨みました。1時間の予定が30分ほどで終わって、「こんなに早く終わったのは初めて」と言われたことが印象に残っています。

―オファー面談の翌週には入社というスピード入社でしたね。

本当に流れるように、気が付いたら入社していました(笑)。スタートアップらしいスピード感ですよね。迅速に対応いただいて感謝しています。

コロナ禍でフルリモートでの入社となりましたが、メンバー全員と平等にコミュニケーションを取りながら仕事しています。メンバーはいい意味で個性的で、ひとりひとりが自分の軸を持っている、優秀な方が多いです。これは入社当初の印象から変わらないですね。「The Model」体制でポジションがしっかり分かれているので、もっと周りを気にしない方が多いかと思っていましたが、横の連携が密にあり、何かあった時気にかけてもらっているという安心感がありました。

―かなり裁量のある環境だと思いますが、働いてみて、実際のところどうですか?

すごく裁量はありますね。いろいろなことを任せてもらえるし、会議でやりたいと提案したことは、社会人2年目の自分の案であっても一回やってみようかと受け止めてくれます。日常的に会議や1on1で「次はこういう施策をしたいんだけどどう思う? 何かやりたいことない?」と意見を求められるので、そういう時に、年齢や立場は関係なくメンバーとして認めてもらっていると感じます。

たとえば、先日アッテルのデモンストレーション会をやってみたいですと発案したら、あれよあれよと話が進んで、企画化されました。最初はお試しで30分ほどやってみる予定です。提案が形になることで、いい意味で責任感が持てるし、ありがたいと思います。



―アッテルで働くことで得られると感じたものはありますか?

いい意味で主体性が求められると思います。待ちの姿勢だけだと何も生まれないので、自身が思ったこと、考えたことを発信していかないと前に進まないという環境で働くことは今後ずっと活かせる経験だと思います。

―新卒や第二新卒でキャリアに迷っている方、転職を考えている方も多いと思います。

同世代の方へのメッセージをお願いします。

今はコロナ禍というのもあり、職や自分の持っているものを手放すのは不安だと思います。ですが、働ける場所は世の中にいっぱいあるし、その中に自分の思いと通ずる職場も必ずあると思うので、こんな時だからこそ視野を広く持って就職活動してほしいと思います。

アッテルには、成長できる環境やチャンスがいくらでもあります。ただし、その自己成長の機会を生かすも殺すも自分次第です。
「もっと挑戦したい、より力をつけたい」という意思、そして「意義のあるサービスを世の中に広めていきたい」という想いが少しでもあれば、ぜひ一度お話を聞きに来ていただければ嬉しいです。

ーインタビュー、ありがとうございました!

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