1
/
5

人事業務を経験し、大学院でも研究に取り組んだ僕がアッテルに入社した理由【社員インタビュー】

今回、アッテル社員インタビュー第一弾として、カスタマ―サクセスメインで活躍中の高橋にインタビューを実施。

新卒~人事業務を経験し、その後大学院でHR領域の知識を深めた彼が、今年アッテルに入社した経緯とは?実際にアッテルの選考プロセスを経験した生の声にも注目です!

ー簡単な経歴を教えてください

出身は千葉県で、年齢は30歳です。(2021年5月現在)新卒で入社した会社では4年間人事をしていました。

その後退職し、大学院に進学したり、人材育成の仕事をしたり、ベーグル屋をつくったりしていましたが、2021年2月にアッテルに入社しました。

アッテルでのメイン担当はカスタマ―サクセスですが、現在はセールスも兼務しています。


高橋さんは新卒で印刷会社に入社されたんですよね?

はい、理由は恥ずかしいくらいに単純で「本が好きだから」です。紙の本が好きなので、印刷会社に入りました。


その会社では希望して人事に配属されたのですか?

いいえ、全くの偶然です。本を作りたくて入ったので製造部門や営業部門に行きたいと思っていました。

なので最初は少しガッカリしたのですが、人事の仕事をやっていくうちに会社や組織における人事機能の大切を知り、やりがいを感じるようになりました。結局、それから今までHR関連のキャリアを歩んでいるので、この時のたまたまがその後の自分に強く影響を与えていると思います。


ー人事業務を経験されて、感じた課題などはありましたか?

色々な課題に直面しましたが、特に悩んだのが新人や若手の早期離職でした。せっかく苦労して若い人を採用できても、すぐに辞めてしまっては意味がなくなるどころかダメージのほうが大きいんです。

勿論、選考時点で「辞めなそうか?」という目で見たりはしていましたが、それが当たっているとは正直思えませんでした。期待して採用した人が早期離職したり、逆に心配していた人が活躍するケースも多く、課題であると同時に純粋に「なぜ?」と不思議に思っていました。


その後はかなり色々なことをやっていますよね?

はい、そうですね。(笑)当時人事のプレーヤーとして一通りの業務を経験していて、もっとHR領域での専門性や課題解決力を高めたいと思い、大学院進学のために退職しました。

一旦組織から離れることになったので、興味のあることにはチャレンジしてみたいと思ったんです。それで、企業研修のお仕事をいただいて講師として活動したり、母親の夢を応援するために一緒にベーグル屋を立ち上げたりしていました。




ー大学院ではどのような研究をされていましたか?

特に関心を持って取り組んでいるのは学問的には「組織社会化」という領域で、人事用語だと「定着」とか「オンボーディング」と呼ばれる部分です。この領域に興味を持ったのは私自身が人事時代に新人の早期離職に悩んだことがきっかけですが、これまで多くの企業では採用に多くのリソースや注意を払う一方で、その後の定着や活躍といった部分にしっかりと向き合ってこなかったという社会的な問題でもあると思っています。

このテーマはこれからも探求していきたいですし、一方でアッテルによって解決可能な課題でもあるので、実際にお客様の課題解決に寄り添って価値を届けていきたいです。


アッテルに入社されたのは、どのようなきっかけだったのですか?

大学院へ進学してからは学びも刺激も多い日々を過ごしていました。オンライン授業ですが内容も充実していましたし、同期生にも恵まれていました。

ただ、通っている大学院がHRのプロフェッショナルを養成するカリキュラムだったこともあり、組織の現場から離れている自分にはどこか片落ち感があったんです。そんな思いから、ビジネスや組織の現場に戻って仕事をしたいと思い始めました。


アッテルとの出会いは実はツイッターなんです。去年のはじめ頃に人事関連の情報収集・発信のために使い始めたのですが、代表の塚本とはその頃にツイッター上で知り合いました。

その後もゆるく繋がっていたのですが、昨年末にビジネスサイドのメンバーを募集していると連絡をもらいました。塚本から現在の事業内容や今後のビジョンなどを聞くうちに、「アッテルはHRの現場を変えることができる」と確信し、選考を受けることを決めました。


なぜそのように思ったのですか?

アッテルは「脱。感覚人事。」というスローガンを掲げているのですが、実は私自身も勘や経験に頼った人事だった経験があり、データやエビデンスに基づいたHRの必要性を感じたことも当時大学院を志した理由の一つでした。なので、個人的にも「あの時、アッテルがあったら…」と思いましたし、勘や経験に頼った人事のあり方に課題を感じている人や現場がたくさんあることも知っていました。


勿論、データを分析すれば全てが解決するとは言いません。ですが、HRの現場にとって大きな武器にはなります。それによってHRの意思決定精度が向上すれば、組織全体のパフォーマンス向上や成果に繋がると信じています。



ーアッテルの選考プロセスを経験してどうでしたか?

一言で言えば、納得感のある選考だと思いました。

カジュアル面談から代表の塚本が対応してくれて、確認したいことがあれば何でもオープンに話してくれましたし、入社したら一緒に働くことになるメンバーを交えた情報交換の場も用意してくれました。

ただ、一番印象的なのは「ワークサンプルテスト」を受けたことですね。実は、アッテルの選考には一般的な面接が無く、カジュアル面談とワークサンプルテストが基本です。ワークサンプルテストを選考に取り入れている企業は少ないですが、科学的には高い精度が証明されている選考手法です。

アッテルのワークサンプルテストでは、入社後に実際にどのように動いて目標達成するかという観点からディスカッションする形式です。それなりに負荷はかかりますが、その分採用する側も不幸なミスマッチにならないように真剣に向き合ってくれていることがわかるので、選考の結果に納得感を持つことができると思います。なので、自分の場合は選考プロセスを通して、よりアッテルで働きたいと思うようになりました。


どんな方がアッテルに合ってると思いますか?

私は元々人事経験者でしたが、必ずしもHR領域の経験がある必要はないと思います。社会生活を送っていれば、皆さん「人」や「組織」の問題に直面していると思いますし、何かしら課題を感じた経験があるはずです。むしろ、その課題に事実やデータの側面からアプローチすることに魅力を感じるのかどうか、ということが重要だと思います。
もしこの辺りに少しでも共感いただけるようでしたら、是非お会いしてみたいです。


ーインタビューありがとうございました!

株式会社アッテルでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう