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複数社でCTOを経験した私が、なぜ「エンジニアに向き合う組織づくり」にコミットすることを決めたのか

こんにちは、VPoEのyuji.otaniです。
私は2020年8月、約4年ぶりにミイダスに再びジョインしました。

2015年、立ち上げメンバーとしてミイダスにジョイン

ミイダスはインテリジェンス在籍時の2015年、社内ビジネスプランコンテスト「0to1」を経て事業化が決まりました。私は立ち上げメンバーとして、テクノロジー全般を担当。技術選定から設計、開発、リリースまで一通りに関わりました。その当時、最も大きな意思決定の1つが「エンジニアチームを内製して、自分たちでものづくりをしていく」ということでした。

当時の記事はこちら。
TECH CAMPブログ
SELECK取材記事
Think IT取材記事

開発人員がいないところから、採用を行い、チームを組成し、紆余曲折はあったものの、結果的にサービスの立ち上げはうまく進み、ミイダスは順調に成長していきました。

ミイダス5周年特設サイト

その後私は「AIやIoTなど新しい技術にチャレンジしたい」という思いからミイダスを離れ、スタートアップのCTOとしてチャレンジをはじめます。

4年ぶりの再ジョイン

私が再びミイダスに参画を決めたきかっけは、COVID-19でした。前職で立ち上げを進めていたWebサービスが中止になったタイミングで、ミイダスの技術組織を率いてきたsei.isozakiと話をする機会がありました。そこでミイダスが順調に育っていること、エンジニア組織が拡大していること、それによる課題が表層化しており「組織作り」に責任を持つポジションが必要であることなどを聞きました。

それから何度か話し合いを重ねるなかで「スタートアップのCTO」として組織を運営してきた経験を活かせば、今のミイダスをもっといい組織にしていけるのでは、という確信を持つようになりました。ミイダスの優秀なメンバーが、更に強い「チーム」になっていければ、もっと大きな成果を出せる、もっとサービスを成長させられるのではないかと。

「新しい技術へのチャレンジ」という自分の想いを優先して、事業もメンバーも好きだったミイダスを一度は離れていましたが、話せば話すほど、サービスへの想いが強いミイダスのメンバーと再び一緒に挑戦したいという気持ちが強くなりました。

また、当時私が採用したメンバーがエンジニア組織の中核人材になっていて、技術者として飛躍的に成長していたことも再びジョインをする大きな決め手となりました。

エンジニアに向き合う組織づくり

2020年8月、私はVPoEとしてミイダスに戻りました。
当時のPHPは90%以上Goに置き換えられ、DBの構造も当時とは大きく変わっていました。開発フローも、体制も、エンジニア組織の拡大に合わせて最適化されていました。
※詳しくは別の機会に。

自分がやるべきこと、組織に対して最も価値を発揮できることはなんだろうと、何度も考えました。そして出した結論「エンジニアに向き合う組織作り」を最重要ミッションと定めました。
具体的には、このようなミッションのチームです。

・採用戦略立案~実行
・採用PR
・人材開発・タレントマネジメント
・各種人事制度設計
・入社~立ち上がりまでのフォロー
・組織活性化

9月から本格的にこれらのミッションを遂行する「エンジニア組織専属の組織開発チーム」の立ち上げをしています。メルカリ、LINEなど、優れた技術チームの記事を読み漁り、どのような組織を目指すのかを言語化していきました。特にメルカリの白石さん、afroscriptさんには直接アドバイスをいただき、本当に感謝しています。
経験豊富なアドバイザー2名にも副業でジョインいただき、しっかりと組織の立ち上げにコミットしていきます。

立ち上げ責任者の求人
afroscriptさんの記事(とても参考にさせてもらいました)

最後に

私がミイダスを立ち上げたとき「採用市場に変革を起こす」というビジョンを「遠い目標」に感じていました。しかし今は「このメンバーなら実現できる」とリアリティを持って感じています。そのためにはエンジニアの力がとても重要です。エンジニアが能力を発揮して活躍できる組織を、これからしっかりと作っていきます。

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