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自分のキャリアは自分で創る

(株)ReBnakで事業開発部・シニアマネージャーを務めている小松です。
主には、プロダクト及びサービス開発を担っています。
閲覧いただいている皆様に、簡単に自身の紹介をさせて頂きます。

私は大学を卒業した後、2009年4月に出身地である高知県の四国銀行という地方銀行に入行しました。
営業店・出向・本部と様々な職場で約9年間勤務し、その後、2018年月に船井総合研究所(金融M&A支援部)に転職し約3年働きました。2021年4月より(株)ReBankに参画し、現在に至っています。

振り返ってみると、当時から「自分のキャリアは自分で創る」ことを強く意識していたように思います。

一般的に金融機関は、数年毎に勤務が変わり、共に働く上司・同僚・部下も変わります。とは言え、転勤によって新たな知識やスキルが得られる機会は限られており、そこに不満を感じている部分がありました。希望が叶い、出向・本部勤務を経験し、学びの多い時間を過ごすこともできましたが、営業店に帰任した後は、学びやワクワクを感じながら働ける時間が限られていたことから転職をしました。
また当時、もっと中小企業に入り込んで財務的なサポートをしたいという思いもあったことから、借り手側である中小企業向けに財務サービスを展開しているコンサルティング会社を志望し、最終的には面接担当の印象が決め手となり、船井総合研究所へ転職しました。(その際の面接担当が、ReBank代表の文野だったわけですが)その後、船井総合研究所でリーダー職を担い、現在は縁あって、また文野と一緒に働いています。

「自分のキャリアは自分で創る」ことを意識していたからこそ、「何をするか」「誰とするか」という判断軸、そしてそこに「いつまでにするか」の時間軸を付加した上でのキャリア選択をできたと思っています。

最後になりますが、同じように、強い軸を持った個性の強い仲間と働けることを楽しみにしています。

株式会社ReBankでは一緒に働く仲間を募集しています
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