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若手デザイナー特集|Vol.1 入社して驚いたこと、OJTの思い出

大阪デザイン部のK.Nanaです。
普段は、求職者向けの採用WEBサイトや入社案内パンフレット、投資家向けのレポートなどのデザインに携わっています。

私は2016年春の新卒入社なので、もうすぐ入社5年目になりますが
ブレーンセンターでは、若いうちから数多くの案件に関わらせてもらえるのも特長だなと感じています。

大阪デザイン部には現在、私を含め9名のデザイナーが所属しています。
それぞれの得意な分野を活かして、アートディレクション・グラフィックデザインから、WEBデザインやDTPを担っています。

今回は、私と入社年度の近い部の若手メンバーを集め、
自分達の仕事や会社の雰囲気についてざっくばらんに語ったので、その様子をお届けします!

■この記事に出てくるメンバー

K.Nana(2016年・新卒入社・入社4年目)
O.Shiori(2016年・新卒入社・入社4年目)
O.Makiko(2018年・新卒入社・入社2年目)



K.Nana「みなさん集まってくれてありがとう。早速なんだけど、ここに6枚のお題カードを用意しました。1枚ずつ引いて、書かれてる質問に答えていってください。」

O.Shiori「あ、お題カードがブレーンセンターの企業ロゴになってる!可愛い。」

K.Nana「可愛いでしょ。せっかくなのでちょっと凝ってみた。」

O.Makiko「では早速・・・このメンバーの中で一番後輩の、私から引かせてもらいますね。」

『入社して驚いたことは?』



O.Makiko「えっと・・・ブレーンセンターの仕事は、入社前にイメージしていたより手がけるメディアとジャンルの範囲が幅広いことですかね。入社する前に取り組んでいた内定者課題では、会社案内や投資家向けレポートといった、印刷メディアに関する課題が与えられていました。なので漠然と、私は入社したらまずは印刷物に携わらせてもらうんだろうなーと思っていました。」

K.Nana「なるほどね。私もそう思ってたかも。でもたしかO.Makikoさんは入社して最初のうちは、WEBのデザインに携わってなかったっけ?」

O.Makiko「そうですね、入社1年目の夏頃から、とある事業所さんのサービスサイトのデザインをやらせてもらうことになりました。高校生や親御さんが見て、安心感や信頼感を持ってもらえるように、というのがデザイン上の要望で、淡い感じの色使いやオリジナルイラストを使ったデザインを作っていました。先輩と一緒に作りながら、『ブレーンセンターには、こういう柔らかいテイストのデザインの仕事もあるのか!』、内心驚いたんですよね。」

O.Shiori「内定者課題で見てもらっていたような投資家向けのレポートは、カッチリした堅めのテイストのデザインを提案することが多いもんね。」

K.Nana「じゃあ2枚目のお題カードにいこうか。O.Shioriさん、お願いします。」

『入社後のOJTで印象に残っていることは?』

O.Shiori「おっ、入社直前の話に続いて入社直後の話だ!時系列的に良い流れでお題が回ってきましたね。うーん、入社直後は何もかも学生時代と環境が変わりすぎて、とにかく慌しかった記憶ばっかりなんですよね(笑)そんな中でも特に覚えてるのは、一番最初にデザインさせてもらった、機器販売をしている会社の株主通信ですかねえ。お客さまのことを思ってデザインする大切さを先輩に教えてもらったのは、今でもすごい覚えてます。」

K.Nana「その株主通信って、入社してすぐの4月くらいからやってた案件だっけ。O.Shioriさんと同期入社した私も、別の案件にアサインされながら横目で見てたけど、最初とはいえ『まずは自由にデザインしてごらん』って先輩に言われてなかった?」

O.Shiori「そうそう。企画部のプランナーから提供された誌面構成を元に、手探りの中やらせてもらったんだよね。そうして作ったデザインのラフ案に対して、先輩にアドバイスしてもらいながらブラッシュアップしていく・・・みたいな進め方だったかな。中でも覚えてるのは、業績グラフの見せ方。」

O.Makiko「グラフですか?株主通信というと、個人投資家向けに発行して、直近の業績や主な取り組みを伝えるための冊子ですよね。過去数年間の売上や、株主に支払われる配当金の推移なんかが載ってるやつ。」

O.Shiori「実は私が作らせてもらった時は、そのお客さんの業績があんまり良くない時期だったんだよね。単純にグラフを作るだけだと、前の年より業績が下がったことが強調されちゃって・・・。でも冊子の発行の目的は、読み手の株主に向けて『今こういう売上計画と施策をしているので、今後の成長に期待して下さい。』っていうメッセージを発信することなわけで。だから、グラフの形を工夫して誌面全体でポジティブな印象を伝えられるように伝え方を色々考えたなあ。」

O.Makiko「たしかに、いつ、誰に、何を、どう伝えるのか?を考えるのって、ブレーンセンターのデザインの仕事ではとても大事なことであり当たり前のことなんですよね。私も入社してから、お二人も含め、デザイナーの先輩にいつもアドバイスしてもらってます。」

O.Shiori「入社して最初の案件だったけど、あの時に教えてもらったことは今でも覚えてるなあ。」


K.Nana「次は私だね。どのカードを引こっかな・・・」


Vol2.へ続く


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