1
/
5

なにをやっているのか

2020年4月から事業をスタートし現在14名となったヒダカラは、この1年間で地域200社以上の方々とオモシロいプロジェクトを実施させていただきました。50以上のプロジェクトの中から一部をご紹介します。 <サポート事業> ・飛騨市の事業者様と共に、リアルでできなかった物産展の代わりにオンラインで"新型物産展"を実施。 ・JAひだ様や十六銀行、飛騨信用組合と連携し、コロナ禍で行き場を失った飛騨牛を全国へお届けする#おうちで飛騨牛 を実施。 ・飛騨市、白川村、高山市のふるさと納税の事業者開拓、商品開発、デザイン、PR、運営を実施。 ・地域の事業者約20社様にネットショップのノウハウを提供し、ともに考え切磋琢磨するコミュニティ"飛騨ネットショップ倶楽部"の運営。 ・新型コロナで行き場を失ったお土産をお得に販売する"飛騨市おうち割"、"飛騨市まるごと応援セール"の企画、デザイン、運営のお手伝い。 ・近年お米の有名どころになってきた飛騨のお米を全国の方々に美味しく食べていただき、ロスをなくすため、"#GoTo冷蔵庫"プロジェクトを実施。 <ダイレクト事業> ・飛騨宮川下流鮎を"飛騨のあばれ鮎"と名付け、釣り人から買い取り豊洲に卸すまでの仕組み鮎釣り名人と一緒に構築。現在は都内の料亭、スーパーでも取り扱われている。 ・飛騨のつむぎ果樹園様と一緒に、飛騨の桃を"飛騨のたからもも"と名付け、ブランディング、商品開発、販売まで実施。 ・飛騨の約30事業者から行き場を失ったお土産品を買い取り、詰め合わせた"飛騨のたから箱"を発売。 ・"ふたりごちそう箱"を開発。おせちに代わる新時代の商品を、年末年始の過ごし方と共に提案、販売。 ・ジビエ活用の普及を目指す"飛騨ジビエ"の商品開発、企画、販売。飛騨狩人工房様とタッグを組んで実施。 <準備中の新規事業> ・白川村の"石豆腐"を継承するプロジェクト。豆腐の企画/製造/販売と、新規事業の開発。 ・地域外への卸事業 ・商品プロデュース&海外販売・輸出事業 <実績/メディア掲載> ・飛騨牛のクラウドファンディング#おうちで飛騨牛 (1億円、1万人からのご支援) ・CAMPFIRE クラウドファンディングアワード2020 総合1位 ・地元の鮎、桃のブランド化事業、コロナ支援施策など50以上のプロジェクトを実施 ・飛騨市ふるさと納税寄付金額を1年間で11億円→15億円、白川村のふるさと納税を600万円から6,000万円と10倍に。 ・地元紙をはじめ日経新聞、朝日新聞など新聞掲載50回以上、日本テレビ「ZIP!」やメ~テレ「アップ!」、NHKなどテレビ放送5回。

なぜやるのか

ミッション:“おいしい“と”オモシロい“未来を創る ビジョン:飛騨をもっとホットに! 四方を山々に囲まれた飛騨地域には、ていねいに作られた、おいしいもの、個性豊かなものがたくさん残っています。 そんなイイものを作る方々は、職人気質で商品への愛が強く、本当に惚れ込んでしまう、人にお勧めしてしまうイイものを作っています。 しかし、人口減少、高齢化、後継者不足など、さまざまな課題もある飛騨では、魅力があるのに失われていくものもあります。 私たちは、そんな大切なものを次の世代に残していきたいという想いで、地域の魅力を輝かせるため様々な事業を展開しています。 どこもおんなじまちになるのではなく、そのまちらしさを残し、豊かに暮らせるまちになるためにまずは自分たちのできることを。 そんな想いで、ネット販売やコミュニティづくりのノウハウを生かして株式会社ヒダカラを立ち上げました。

どうやっているのか

まちの個性、事業者の個性、商品の個性を尊重するチームであるために、私たち自身も個性を尊重し合えるチームでありたいと思っています。 ヒダカラのチームには、飛騨出身者だけでなく、県外出身者もたくさんいます。 それぞれの経験や得意分野、好きキライを生かしながら、自分たち自身が飛騨の魅力を知り楽しみます。 そして、個人の成長を支援しながらチームとしての最高のパフォーマンスを出せるよう様々な工夫をしています。 <ヒダカラの文化> ・毎朝30分近く朝礼。各プロジェクトの数値の共有だけでなく、ヒダカラの嬉しいできごとの共有、お互いを知るためのゲームや飛騨をもっと知るための時間。 ・月曜日はみんなで掃除!小さな会社だからこそ、会社への帰属意識を大切に。 ・毎月経営者×全メンバーの面談。個人のやりたいことや、困っている、悩んでいる、をヒアリングし、できることはすぐに実行。 ・残業はほぼゼロ。個人の生き甲斐、暮らし、幸せが最優先事項。 ・slack、dropbox、timetree、JOOTO等クラウドサービスを駆使し、出来る限りスピーディな情報共有。 ・リモートワークOK。近場であっても、環境を変えたい、刺激を受けたい、集中したい、様々な理由で在宅やリモートOKにしています。働き方も個人の意思を最優先。 ・半年に1回、きちんとパフォーマンス、スタンスを評価し、昇給があります。 ・個人のスキルも大事だけど、チームとして見た時の個人のパフォーマンスがもっと大事。 ・とにかくチャレンジ。今までの経験よりも、今の『やってみたい』や『チャレンジしてみよう』が大事。 「やってみたいこと・目標」は、どんなことでも無理だと決めつけず、自分の心の中にとどめず、声に出し皆で共有することで、現実にしよう!と、地域が盛り上がるのであれば新たな事業にもチャレンジします。 <いろんな経歴のメンバーたち> 平均年齢30歳ほどのヒダカラメンバーですが、それぞれ出身地も経歴も違い、様々な経験を経てここ飛騨で一緒に働いています。 違う道を歩んできた違うからこそ、それぞれの仕事の仕方やアイディア、週末の過ごし方から学ぶことがたくさんあります。 こんなメンバーがいます。 ・小さい頃の楽しかった思い出が忘れられないほど、飛騨の景色や空気が好きでUターン ・インドネシア留学し、前職は酒蔵の海外事業! ・飛騨生まれ飛騨育ちで、10代で結婚。30代前半にして既に子育てが落ち着き、今は第二の人生を謳歌中! ・関西から「飛騨で広葉樹を仕事にしたい!」という旦那さんと共に家族で飛騨へIターン! ・海外大卒、海外を飛び回っていたのに、なぜか結婚して飛騨へ ・夫のUターンにしぶしぶ飛騨に来たのに私が飛騨のトリコに! ・飛騨出身で、地元就職⇒韓国へワーホリ⇒東京⇒Uターンを経てヒダカラにジョイン