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「フリーランスは不安、と思うかもしれませんがスキルが上がらない環境で働き続けることの方がよっぽど怖いことだと思います」エンジニア歴9年/フリーランス3年目 【中川 彰吾】

こんにちは!

グラントホープのスタッフインタビューも第4弾ということで、今回はグラントホープでフリーランスエンジニアとしてご活躍中の「中川 彰吾」さんにお話を聞いてみました!

中川さんにはどのような経緯でフリーランスに転身なさったのか、フリーランスになって変わったことやグラントホープで働く上での魅力やエンジニアとしての将来像などについて伺って参ります!

それでは早速インタビュースタートです!

中川さんプロフィール

エンジニア9年目/フリーランス3年目
完全未経験から一念発起してエンジニアを目指し独学でエンジニアに転身。
以前はSES企業にて金融系インフラシステムの保守・運用に従事。
現在はグラントホープにてフリーランスとして機械学習など最先端の技術を用いた開発案件にアサイン中。

---中川さんはなぜフリーランスになろうと思ったのですか?


自分のエンジニアとしての将来に不安があったからです。

元々エンジニアを志したのもこれからどんどん伸びていくだろうIT業界に可能性を感じたからでした。

しかし、実際エンジニアとして働くようになってからは中々自分が希望する案件には入れず、業務内容も単純な保守・運用ばかりで自分のこれからのスキルアップに見通しが立たない状況が長く続きました。

そんな中少しでもエンジニアとしての市場価値を高めるため新しい知識を得ようと、友人が主催するRubyのセミナーに参加した際にグラントホープと出会いました。


---実際にフリーランスになってみてどんな感想ですか?


率直に「こんなに簡単でいいのか」と思いました。

案件もすんなり決まり、しかも自分の兼ねてからの希望であったPythonやRubyを用いた開発案件にアサインできており自分がエンジニアとして働く上で叶えたかったことが実現できていると思います。

収入もフリーランスになってから前職の2倍近くになりました。

しかし決して驕らず、市場で求められるよりスキルの高いエンジニアを今後も目指していきたいです。


---そんな中川さんがグラントホープで働く上で魅力に感じるところを教えてください。


まずはレベルが高く、しかも優良な案件がとてつもなく多いです。

フリーランスになるまでは案件が決まるか不安に思っていた部分もあったのですが、ひっきりなしに面談依頼が飛び込んできてまさに"わんこそば"状態でした(笑)

また、サポートも手厚いです。

以前こんなことがあったのですが、少し大変な案件に入っていた際、担当の方に一度だけ「ちょっと忙しくて大変」とお話ししてしまったことがありました。

その後、無事プロジェクトを完了させ次の案件に入ろうとした時「次は楽をしてもいいんじゃないか」と新卒向けのプログラミング講師の案件を優先的に回してくださり、エンジニアファーストを謳う会社が数多くある中でグラントホープに関しては全く嘘偽りがないのだと実感させられました。


---それでは中川さんの今後のエンジニアとしての将来像について教えてください。


日々歩みを止めないエンジニアであり続けたいです。

振り返って見れば常に僕の原動力は「焦り」でした。

前職で正社員として働いている間も「このままスキルが上がらない環境で働き続けて果たしてエンジニアとしての将来はあるのか」という思いが常にありました。

エンジニアという職業が技術職である以上、日々成長し続けなければいくら正社員として働いていても本当の意味での「安心」など決してないと考えていたからです。

反面、ありがたいことに今は今後どんどん注目されていく可能性が高い技術を用いた案件に従事させていただいており、日々歩みを進めているという確信を持って働くことができています。

今後もIT業界のトップをひた走る、そんな人材を目指していきたいです。


---最後に現場に悩んでいる方へ先輩エンジニアとしてメッセージをお願いします!


まずは今やっていることと、自分がやっていることに齟齬がないか現状を見つめ直してください。

もしも、その上でこれからもエンジニアとして働き続けたいという思いがあるなら今すぐ何か行動に移しましょう。

僕の場合、それがフリーランスとして働くことでした。

きっとフリーランスになることに対して誰しも最初は不安を感じていると思います。

しかし、もしなってみて自分に合っていないと感じたのならもう一度正社員として働けばいいだけです。幸いなことに現在エンジニアは需要があるのできっとすぐ再就職先も見つかると思います。

「40、50代になってもなんの成長もできず、エンジニアとしてどんどん周りに置いていかれる」

僕はこっちの方がよっぽど怖いことだと感じます。

ほんの少しの勇気さえあればフリーランスになることは決して難しいことではありません。きっとサポートしてくれる人も沢山います。

まずは少しでも現状を変えようと動いてみること、これが大切なのではないでしょうか。

インタビューは以上になります!
中川さんありがとうございました!

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