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ここが私のアナザースカイ!夢見る田舎者がジョブアップで一華咲かす!! member-5

皆さんこんにちは!初めまして!

2020年9月から株式会社ジョブアップに入社しました、一宮大輝 です。

1度は言ってみたかったセリフNo.1!をタイトルに付けました(笑)!

そんな私個人のストーリーを作成しました。自己紹介記事です!

ぜひご覧ください!!

【私のプロフィール】

一宮 大輝 (いちみや だいき)

東京オリンピック目前の盛り上がりを見せる世間の波に乗り遅れまいと2018年4月ホテル業界に新卒入社。リゾートホテルのフロント係として接客スキルを磨く。2年目には新入社員の教育係に抜擢される。新入社員の接客スキルの教育やメンタルケアに努めるうちに教育・マネジメント分野へ興味を持つ。2020年9月に株式会社ジョブアップへHRブランディングチームメンバーとして入社。

好きな食べ物:魚、魚介つけ麺

好きな動物:魚、昆虫

趣味:釣り、水族館巡り、音楽イベント参加、ダーツ、家庭菜園、写真撮影、TBS「THE 世界遺産」、相撲観戦



【私のあらすじ】

私は勉学よりも趣味や部活に青春を捧げてきましたので、自信を持って部活動中心の内容でご紹介します!


◆誕生~高校生

私は1995年5月に福島県郡山市という街に生まれました。とても自然豊かな土地で幼少期を過ごしました。幼少期、家にいる私の楽しみは祖父母からもらった昆虫図鑑を朝から晩まで読み耽り、身の回りに出没する昆虫のほとんどを言い当てることでした。父から昆虫採集の道具をもらった後は日が暮れるまで野を駆ける生活を毎日続けていましたね(笑)。



小学校は勉強の成績が良く、「もっと大人に褒めてもらうために」学級委員なども積極的にやるタイプの子どもでした。

中学校は仲の良い友達と一緒にバスケットボール部に入部しました。しかし、周りのメンバーは全員元々バスケットボール経験者でした。私はベンチメンバーとして3年間を過ごしました。もちろん楽しかったですが、それと同時に大きな劣等感を抱いていたのも確かです。自己表現の機会がないまま3年間を過ごしてしまったような気がして、バスケに情熱を注がなかったことを少し後悔しています。

高校では弓道部に入部しました。高校入学前から憧れていたので迷わず入部しました。弓道のもつ「武の勇壮さ」に熱中していたのと、ほとんどの学生が高校生から弓道というスポーツに触れるという状況が、結果として私を東北大会まで進めさせる原動力になったことは間違いありません。弓道部の部長として60名近い部員を率いたのも貴重な経験でした。


◆高校卒業~大学生

高校生活の終わりはあっけないものでした。すぐにでも進路を考えなければいけない状況でしたが、それでも無限の可能性が手の中にありました。

地球環境科学部という広義な学部を所有していた埼玉県熊谷市の大学に入学しました。
実をいうと大学進学を機に実家を離れ、一華咲かすつもりで東京進出、関東進出を目論んでいました。田舎者あるあるです(笑)。埼玉県は新幹線1本で出てくることができますし、そこまで実家との距離が離れないこと、関東進出に対する心理的ハードルが低いことがあり選びやすかったです。

大学では念願のキャンパスライフが展開されていました。熊谷も田舎でしたが、学生生活を謳歌するための施設がテーマパークのように詰め込まれており、毎日楽しく生活していました。学友たちと過ごす日常、イベント参加やアルバイト、旅行、全てが刺激に溢れていました!
中でも研究活動の一環で訪れた東京都小笠原諸島・父島、鹿児島県・奄美大島などは今でも景色が心に残っています。特に小笠原諸島・父島の出発日には島民皆さんで見送っていただけるという感動演出があり、今でも思い出すだけでウルっとします。「生きているうちに絶対また行く」と固く心に決めています!

卒業研究では「ムサシトミヨ」という「埼玉県の魚」に指定を受けている絶滅危惧種の保全を将来的に続けていくための手法を課題としました。詳細な説明は省きますが、魚の遺伝子を扱う研究をしており、忙しい時期は朝から晩まで研究室で実験に勤しむ日々が1ヵ月近く続き心身共にボロボロに病んでいたのを覚えています。結果として、研究成果が認められ学科研究発表で主席に選ばれ、表彰を受けました。努力・忍耐が報われ、同時に大学生活に後悔を残さず卒業することができました。


◆大学卒業~社会人

大学卒業が2018年春、約2年後2020年に東京オリンピックという私の人生最初で最後の大イベントが見えている状況で、「私もオリンピックを間近に体感したい」、「海外からのお客さんを迎え入れる仕事がしたい」、「日本のおもてなしを自分なりに表現したい」という気持ちからホテル業を選択しました。

当初、東京の企業への就職という事でやっと「一華咲かす」と意気込んでいた私は、何の因果か地元福島県の磐梯山にあるリゾートホテルに配属されました。東京でもなければ関東でもない土地で、利便性とはかけ離れた環境でのスタートでした。


不満はなかった、というと全くのウソになります。しかし、観光が主産業である土地の、メインのホテルのフロントに立たせてもらえる、というのがどれほどありがたいことなのか、最近になってようやく理解できるようになりました。
私が前職のホテルを愛をもって続け、愛をもってやめることが出来た最大の理由は同じ職場の仲間たちの人柄が良かったから、に尽きます。あの人たちと一緒に働いていたから、今でもサービス業が大好きです。

ホテル在職中、2年目からはフロント係としての業務に加え「トレーナー」という新入社員の教育係に抜擢され、新人の教育やメンタルケアに努めました。職場になじめない後輩、社会人としてのレベルアップに伸び悩む後輩など各々の悩みに合わせ一緒に考えて導いてあげることに喜びや充実感を感じることができていました。これが私がマネジメント・コンサルティングに関心を持ったきっかけです。
「サービス業に従事する人達の役に立ちたい・より良い環境で働いてほしい」と私の中の仕事に対する指針が定まった時期でもありました。

コロナ流行以前からマネジメント・コンサルティング業界への転職を決意していたこともあり、前職のホテルをコロナ流行中の6月に辞職し、福島から東京へ出てきたのでした。
しかし、コロナ流行中という事で就職先がなかなか決まらず、悩む時期が続きました。
日々を無為に過ごしても生活費はかかります。余裕に見えた貯金が明らかに減っていく現状に毎日恐怖していました。
ハローワークにも通いました。失業給付の申請もしました。
その当時の私には「堕落」という言葉がお似合いです。自ら落ちていました。そこでふと情けない自分の姿に気づきました。私は何事にも悩まないで進んできたはずなのに、今は悩むことすらできない、そんな現状に気づき行動を再開したのは離職から2か月経った日のことでした。

◆現在

Wantedlyは、以前システムエンジニアに興味がある時期に登録をしていました。

仕事に対する熱意を一度失ってしまった私の中に残っていたものは「仕事に真剣に向き合うことで自分の市場価値を高めたい」「自らスキルアップして周囲に知識を還元したい」「教育・マネジメント分野への知見を広げたい」という気持ちでした。

株式会社ジョブアップは、自分に対して一度諦めてしまった私が、仕事に対する熱意を取り戻せる環境が整っていると強く感じました。Web面談でお話の機会をいただいた際に、自分の中の理想と会社のビジョンのミスマッチが防げるようしっかり説明していただき、共感できたので不安なく入社出来ました。


◆今後

今はHRブランディング事業部の新規メンバーとして入れていただいたので、まずは先輩方に追いつけるよう行動します。多くのクライアントとの信頼関係をしっかり構築し、自分のビジネスモデルを確立させることが目標です。

まだまだ世間ではコロナ流行が落ち着きませんが、こんな世の中でも楽しみながら働くことができていて、自分にマッチする企業に出会えてよかったと心から思います!!

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