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【創業者の目線】寛容さってなんだろう


IMOM CEO / 松田 雄基

高校生の頃より福祉について学ぶ。大学では社会福祉について学びながら、在学中や卒後に児童、障害、高齢者福祉いずれにも従事。就労移行支援に携わり就労支援のおもしろさに魅了される。2016年に創業し、就労継続支援B型事業だけでなく飲食事業を展開する松田の展望とは。(文中敬称略)


◯不寛容な社会に寛容さをもたせたい

「生きづらい世の中だな〜」

障害のあるなしに限らず人が人を許せないことが多く見られる世の中になったなと感じています。情報化社会になり様々な媒体で人の日常を知ることができるようになりました。個人の日常で完結することは少なくなり、共有する文化ができ、それが広がる。良い側面と良くない側面がありますが、僕は不寛容な社会になったと思います。
明日は我が身と思って、自分自身に手を貸すとみんなが思えるようになってほしいですね。

◯他者を尊重できる文化を作る

「そういう人もいるよね」

僕は飲食店が好きです。
運営しているコーヒーショップや喫茶店は老若男女、普段付き合いがないような方が利用されます。
いわゆるカフェという業態ですが、カフェの良いところはボーダレスに誰でも利用できることだと思っています。ベビーカーを押して小さいお子さん連れて来れたり、多少話に熱が入っても気にされない。そういう文化を店舗から社会に発信することをやりたいです。

◯シンプル・クイック・クリアに!

「よくわからない、まだかー、もやもやするな」

たぶんほとんどの人がストレスに思うことだと思います。
業務の進行に対してストレスを持たないようにすることが生産性が上がるために1番必要なことと考えています。まだまだできていませんが、すっきり楽しく働ける会社にして、全員が成長できる会社にしていきたいです。

◯良い人と繋がり、自分の価値観のブラッシュアップ

「出会えて嬉しい」

まだ公にはできないんですが、9月に東京で飲食店を始めます。
IMOMでゼロから作るものではなく、人から譲り受けての運営です。きっかけは知り合いの紹介でそこから実を結んだ話なんですが、IMOMなら!松田くんなら!というとこからお話いただきました。そういった声をかけてもらえることがまずありがたいのですが、IMOMが大切にしていることが人の繋がりを大切にすることだけでなく、相手の価値観を尊重できることだと思います。それが特に僕が大切に取り組んでいることです。

◯IMOMで得られる経験、、、なんだろう

「人の優しさに触れる」

IMOMでは社内外で関わる人数が事業規模のわりに多いかと思います。
利用していただいている障害者の方、お店のお客様、飲食店の繋がり、仲の良い会社の役員や従業員。
あとはIMOMのメンバー。言いにくいことほどなかなか言ってもらえないですが、
社内外に関わらず僕にも言ってくれる方が多いです。優しさ感じますね。

◯やる気のある有能って具体的に

「有能はなかなかいない」

最初に言っておきますが、僕はあまり成果をあげられないです。
僕含め良い成果をあげられる人はあまりいないですが、良い結果を作ることがそれほど難しくないです。仕事に向かう姿勢が結果に繋がるだけなので。成果はやってみないとわからない未知の領域です。
成功することもあれば失敗することもあって当然。
良い結果をたくさん持ってこれる人が有能だなと思っているので、そういった人と一緒に働きたいです。

◯おもしろい人と働くことが後々自分に返ってきます

「そんな生き方があるんだ」

先述の通りIMOMは社内外で関わる人が多いです。
クリエイティブな人やカルチャーを作っている人、キレキレの人や保守的な人。
そういった人と仕事ができたり、話が聞けたりできる環境は僕自身とても勉強になっています。
自己成長を望むのであれば、きっとIMOMはあなたにとって良い環境だと思います。
きっと魅力のある社会人になれます。
迷うことがあってもなにかを掴むきっかけがIMOMにはあります。


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