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アイルランドとフランスへの留学経験があっても痛感する、スタートアップでバリューを出す難しさ

こんにちは!ステラアソシエの石毛です。

本日は、弊社で活躍している海外経験も豊富な遠藤君にお話しを聞かせて頂きました!

国際色が豊かな彼がなぜ、今ステラアソシエでインターンをやっていて、今何を思うのか?といったことを聞かせて頂きました!

自己紹介をお願いします。

青山学院大学文学の4年生の遠藤凌です。アイルランドとフランスに留学しており、語学に力を入れてきました。将来は日本にとどまらず世界で活躍できる人材になりたいと思っています。 

なぜステラアソシエのインターンに応募したのですか?

「新卒3年目のレベルまでインターンで成長できる」と募集要項に記載してあったので、弊社インターンシップに応募しました。

私はもともとアイルランド留学時に海外長期インターンシップに参加した際に自身の力不足を痛感しました。その際営業の職種で参画したのですが、事業をグロースさせるための十分なユーザーを獲得することができませんでした。そして帰国後、成長の機会を求め、いろいろなインターンの中から一番の急成長出来るだろうと思ったステラアソシエの環境に身を置いてみたいと思いました。

今現在どのような業務に携わっていますか?

「リサーチ業務」と「新規事業案策定」のタスクの一部に関わらせて頂いています。

1,市場調査
クライアント様事業の市場についてのリサーチ業務を行いました。内容は市場に関する資料を工数の中で読み込み、アウトプットをExcelにまとめるというものでした。
最初は「資料の量が膨大だから多少工数を多くかけて良いだろう」と思ってしまったり、アウトプットをまとめたExcelは、「見て理解できれば良い。」と体裁に気をあまり使わなかったりしていました。当然ながら、その後社員さんから厳しいFBを受けました。

その際に「資料の一つ一つに対してクライアント様がお金を払うわけだからしっかりやってほしい」と言われたことが印象に残っています。

私の仕事が弊社PJの結果に繋がるので、当然求められるものは高いものになってきます。
そのため、常に自分が使えるリソースはどれくらいかを頭に入れ、その中で最大限のアウトプットを出すという緊張感を持ちながら上記のタスクに取り組んでいます。時間内で満足のいくアウトプットを常に出し続けなければいけない環境はストレスフルではありますが、同時に自身の成長を実感することができています。

2,新規事業案策定
このタスクを大まかに説明すると「新規事業の仮説構築」です。経験のある社員さんと協業して仮説を構築したり、その仮説が有望かどうか判断することなど、インターンという立場ながらお手伝いさせて頂きました。このお仕事ができたことはとても価値ある経験になったと考えています。なぜなら

・企業が抱える新規事業の課題を知ることができた
・社員さんの新規事業に関する知見・ノウハウを吸収できた
・常に質の高いアウトプットが求められるという厳しい環境に身を置いて仕事ができた 

など理由を挙下られます。

そして、私が特にこのプロジェクトの中で学んだ大きなことは、

「上司、クライアントと相互認識を合わせる大切さ」 

です。

一言でいうのは簡単ですが、私はプロジェクトに携わったときにこの難しさを実感しました。

私が最初、調査や新規事業の仮説策定をやったとき、そのプロジェクトのテーマを自分なりの解釈で作業を行っていました。もともとそのプロジェクトの背景知識があったわけではないのに、自分で意味を咀嚼し納得したつもりで調査を進めていたんです。
後々上司やクライアントとの認識でわずかなずれがあることが発覚し、大幅なやり直しの手間を取ることになり、多大な時間をロスしてしまいました。

こういった苦い経験から私は、自分が当たり前だと思っている前提や言葉の定義なども、ビジネスの現場では細心の注意を払い、周りのプロジェクトメンバーとクライアントと相互認識のずれがないか幾度と確認することの大切さを体感しました。

こうした経験ができる会社は中々ないと思いますし、とても自信になりました。このPJが終わった時入社出来て本当に良かったと思いましたね。

インターンの中で楽しいこと/やりがいは?

社員と近い距離で仕事ができていることだと思います。

タスクのアウトプットには必ず社員さんがFBをしてくれます。最初は「理由は?」とか「話がまとまっていなくて何が言いたいか分からない」と言われて心が折れそうになりましたが、そうした厳しい言葉も自分のためにおっしゃって下さっているのでとてもありがたいですし、次は必ず認められるように頑張ろうという気持ちになります。ごく稀に良いFBをいただけた時は頑張ってよかったなと思いましたね。

このインターンで達成したい目標

自分は来年の春に別の会社に就職する予定なので、それまでに少しでもステラアソシエに恩返しができる人材になりたいです。そのためには、常に社員さんの求める結果を出し続け、弊社の事業に貢献することで上記の目標を達成できると思っています。

その目標を達成するためにしていること

業務後に社員さんと話し合い、うまくいかなかった理由と打ち手を話し合うことをしています。些細なことではありますが、自分のミスを言語化し、どのように改善するかを考え、実行することでしか成長できないと思うので、今後も続けていきたいです。当初は思うような結果が出せず迷惑をかけてばかりでしたが、社員さんのFBや指導のおかげで、少しずつ自分のできることが増えていく実感があります。


最後に、ステラアソシエに興味を持ってくれている方にメッセージをお願いします。

この記事をご覧になっている学生さんは成長意欲がある方が多いかと思います。そんな方々には弊社のインターンはおすすめです。なぜなら、社員さんと近い距離で仕事ができるからです。社員さんは多くの新規事業の事業化支援PJを遂行してきているので、蓄えられた知見、ノウハウを習得している社員さんから学べることはとても多いです。もしご興味があればぜひインターンに応募してみてください。弊社一同熱意のある学生さんをお待ちしております!

ステラアソシエ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
アイルランドとフランスへの留学経験があっても痛感する、スタートアップでバリューを出す難しさ
Takamichi Ishige
ステラアソシエ株式会社 / マーケティング
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