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なにをやっているのか

FICO & POMUM メインビジュアル
FICO & POMUM veggies
We are what we eat. 「私たちの体は、ふだん食べるものでできている」 ・・・「どのようなものを食べているかによって、身体や人柄などその人自身が作られている」という意味の英語の言い回しです。 食べるもの選びは人それぞれで、万人に共通する答えはありません。ただ、この言葉が意味することに気づいていると、自分自身の体に思いやりが生まれ、健やかに生きるためのきっかけになるのではないかと考えます。 ■本格スムージー専門店 "FICO & POMUM JUICE"(フィコ・アンド・ポムム ジュース) 「ヘルシーファストフード」をコンセプトに、果物や野菜を濃厚にブレンドした本場西海岸さながらの本格スムージーや、 ボリュームたっぷりのサンドイッチをおとどけするヘルシーカフェ/スタンドです。 2013年に今日のスムージー・ジュースブームに先駆けて国内の草分け役としてオープンし、東京駅や青山という感度の高い立地から業界をリードする取り組みを発信し多くのメディア様にもご注目を頂き、今ではスムージー専門店の代名詞(東京でスムージーと言ったらここ!)と言われる存在になりました。 日本でも「スムージー」というドリンクは「おしゃれで健康的な飲み物」というイメージがここ数年で育ってきました。そのトレンドの中では、私たちがまさに業界を先駆けて牽引してきたという自負があります。 ふだん身近でもスムージーを目にする機会が増えたとはいえ、「本物の」「本格的な」スムージーの認知はまだまだです。私たちは、この「自然からの恵みを手軽に手に取ることができる手段」を、都会で忙しい現代人の近くで届けることによって、健康意識の高い層のみならず広く一般層にまで届け、日々の生活の中で体を気遣うきっかけを作って行きたいと考えています。 ■toB事業 実店舗の運営で実店舗で培った運営ノウハウやレシピ開発実績、そして "FICO & POMUM" ブランドを拠り所として、法人企業に対して本格スムージーを提案しています。 健康経営を推進し、従業員の生産性向上やイメージアップを図りたい企業様に、福利厚生としての本格スムージー導入を支援。 健康訴求を打ち出しつつ、既存業態との相乗効果を生みたい店舗様に、商品としての本格スムージー販売を支援。 ・スムージーの食材を1食分にパックし、簡単オペレーションでの提供を実現する「Smoothie Kits (スムージーキット)」の販売 ・FICO & POMUM ブランドを活用して自店の限られたスペースや、既存の設備を利用して本格スムージーの販売提供ができるパートナーシッププログラム ・実店舗の運営実績やデータに基づく、ヘルシーフードの飲食店メニュー開発、レシピ監修 ・フタを開けるだけでどこでも専門店クオリティの本格スムージーが手軽に楽しめる「Smoothie Pouch (スムージーポーチ)」 toB事業ではこれらの商品・サービスを、親和性の高いフィットネス業界や、健康経営を推進し福利厚生の充実を図る一般企業、コワーキングスペース、社食サービス、飲食店、ホテルリゾート、温浴施設ほかアミューズメント施設に展開していきます。 toB, toCの事業領域をマルチチャンネルで展開していくことで、私たちは「本格スムージー」の分野において国内における一大ブランドを築いていきます。

なぜやるのか

代表取締役・西野照明
健康的な食生活のピラミッド
【代表取締役・西野照明メッセージ】 アメリカで友だちの家に遊びに行ったとき、のどが渇いて冷蔵庫を開けさせてもらうと、牛乳がない家が多かったことを覚えています。代わりに「ナッツミルク」「オーツミルク」「ライスミルク」といった代替乳があり、それは家庭によって様々でした。欧米では食物アレルギーを持つ子供が多く、その代替食も非常に豊富で手に入りやすいために、日本では見たことのないような「ミルク」がスーパーマーケットでもたくさん並んでいるのです。  またアメリカでは、家庭には必ずブレンダー(ミキサー)がありました。お気に入りのフルーツやヨーグルト、プロテインなどを気ままに入れ、 最後にお母さんたちが台所に並ぶメイソンジャーを開けて、ナッツやパウダーを入れていく。スイッチが入れるとガーガー回り始めて、あっという間に色とりどりのドリンクが出来上がる様子を眺めるのがとても楽しかったです。  日本と北米の文化の違いで気付いたのは、単に食材やメニューの違いだけではなく「食に対する意識」そのものだったと思います。たとえば、北米でベジタリアンの割合は日本の約7倍とも言われ、オーガニックな食品は街で普通に手に入れることができます。自分の好みや食事のスタイルに合わせて食材を選ぶことができる選択の自由度は日本よりも高いと感じます。それだけ消費者側の食に対するリテラシー水準が高く、食品を選ぶための知識が備わっているからではないでしょうか。  よく、「日本には学校給食があり、食育レベルが高い」「アメリカはジャンクフード大国で肥満率が高い」といった話を耳にします。しかし、私自身が北米の現地に行った際や日本での日常の中で感じる、人々の生活レベルで目にする現実はむしろ全くその逆の部分ばかりです。  私たちF&Pジャパンは、これを「食意識の格差」や「食育の格差」と呼び、日本と諸外国、高所得層と低所得層などの間でしばしば起こる格差を減らし、誰もが健康的な食生活を送る基礎を築くための「食の意識を高める場」「カラダへのいたわりを養う機会」を人々に届けていくことを理念としています。  英語ではこんなことわざがあります・・・「人は、食べるものによって作られている」。  F&Pジャパンは、誰もが自分の体に必要なものを自らの基準に則って選ぶことができる世界を理想とし、そのきっかけは毎日の生活の中にあってしっかりと文化に根差したものであるべきだと考える、フード・スタートアップです。

どうやっているのか

■全員プロマネ制 Everyone owns their own games. 全員がそれぞれのプロジェクトを仕切る人材であるべきと思います。 チームの関係者と連絡を取り、あるときはホワイトボードの前でペンを取り、あるときは細かくスケジュールを管理し、あるときは先頭に立って周りの協力を得ながら推進していく。 プロジェクトの大小や経験は関係ありません。たとえ小さなプロジェクトであっても、目的があって自分自身にオーナーシップがあれば、自然と周りも応援してくれてチームが結成されていくと思います。 ■互いに敬意を持つ We respect each other. 武道が「礼」で始まるように、仕事も同じものだと思います。 まずは相手のキャリアやバックグラウンドを知り、人として敬うことで自然と信頼関係が芽生え、やがて円滑なコミュニケーションやチームワークを生むでしょう。 年齢・性別は一切関係ありません。あとからジョインした人は先輩を敬い、先輩は後輩の成長を歓迎する風紀が必要です。実力が信頼を生むのではなく、信頼が実力を生むものだと思います。 ■日常の中に気づきを得る Live with awareness. ヒントは、いたるところにあります。 街に出た瞬間。人々が向かう方向。いつもと違う場所で吸う空気。日常の中から様々な気づきを得て、それを仕事に取り入れる、そして出来上がったものをまた世の中へ返していく。全員でこうした流れを作っていきたいと思います。 決められたワーク(=お仕事 )をこなすばかりだと、実は多くのことを見逃していることに気づきます。どんな種類の仕事でも、ちょっとしたクリエイティビティが発揮できるはずです。