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脇口水産社員インタビュー 久保 智子課長代理

地元・那智勝浦のマグロ達や自然の魅力をお伝えできたと感じ取れた時は、本当に嬉しく思います

本来であれば営業を行う際は、こちらから相手先へ訪問するという事が当たり前ですが、弊社の場合、ご縁に恵まれ皆様が足をお運び下さる事が殆ど。本当に有難いです。交通も不便な土地なので、殆どのお客様は泊まりがけでお越しくださいます。

時間もコストもかかる中、お越し頂くお客様には心からの感謝の気持ちを込めて、おもてなしを行い、商品だけでなく、その背景にあるストーリーもお伝えし熊野の土地そのものを好きになって貰えるよう心がけています。


伝えようとすることで増える引き出し

勝浦視察のご案内も初めの内は慣れない事ばかりでした。臨機応変な対応が求められる為、対応の引き出しも沢山身に付けられたと思います。

慣れてくると、もっとお伝えしたい、知って貰いたいと思うようになり、その為にはどうすれば良いか?と考え最善の対応ができるようになってきました。予想通りの反応を頂けると本当に嬉しく思います。


挑戦できることが自分の成長につながる

弊社は「やる気」と「資質」があれば、男女問わず色んな事に挑戦させて貰える会社です。

私自身も今まで事務職・営業職の他に今回の観光施設「勝浦漁港にぎわい市場」の立ち上げにも携わらせて頂き、色々な経験をさせて頂きました。初めての事だらけで苦労もしましたが、充実した期間となりました。

今回の経験も今後の自身の仕事に役立てられるようにしたいと思います。

株式会社ヤマサ脇口水産では一緒に働く仲間を募集しています
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