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【社員インタビュー】システムエンジニア江口さん

こんにちは、広報担当の高橋です。
エディプレックスでシステムセクションのリーダーを担っている傍ら、プロのベーシストとして音楽活動されている江口さんにインタビューさせていただきました。

ーエディプレックスに入社するまでシステムエンジニア未経験でしたが、音楽活動もされている中でシステムエンジニアになろうと思ったきっかけを教えてください。

音楽活動の一貫で映像演出ができるようになりたくて趣味程度にプログラミングを勉強していました。
どんどんプログラミングを深堀りしたい、仕事にできたらいいなと思えるようになったので応募しました。
なのでもともとはウェブのシステムエンジニアになりたいと思っていませんでした(笑)

ーそうだったんですね(笑)入社当時はインプット5や社内勉強会の制度が出来る前だったと思いますが、学習に苦労しませんでしたか?

入社当時はウェブのシステムのこと全然知らなかったのですが、先輩達から常に課題をもらえたり、就業時間内でも勉強の時間をもらえました。やってみたら楽しくてのめり込んで勉強しました。

ー音楽活動と仕事と勉強を両立されているので1日をどのように過ごしているのか気になります。

そんなストイックにはやっていないです!(笑) 勉強しない日もあります。
とはいえ、システムエンジニアは勉強も仕事の一貫だと思っているので継続して勉強しています。

ー2021年4月からシステムセクションのリーダーをされていますが、良かったこと・大変だったことを教えてください。

自分は「俺について来い!」というようなタイプではなく、各々のメンバーが働きやすいようにサポートするようなリーダーを心がけています。
リーダーの経験がたくさんあるわけではないので緊張感はありますが、音楽活動の中で様々な楽器のメンバーをまとめる「バンマス」をやっているので、その経験は活かせていると感じます。
システムセクションも個性的なメンバーが集まっているので難しくもあり楽しんでもいます。

これまでは技術に関する勉強が多かったですが、組織やコミュニケーションに関する勉強をするようになりました。
こういうのって、正解がないというか、臨機応変に最善の選択をしていかなければいけないなと思っていて、エンジニア業務ともまた違ったやりがいを感じます。

ーエディプレックスでは新型コロナウイルスの影響で在宅勤務中心になりました。

自分の場合コロナ禍以前から在宅勤務をしたかったので最高です!自宅の方が仕事も勉強も集中できるので。
近々引越も検討しているのですが家を選ぶ幅も広がりました。

出社するのは移動時間がかかるのがネックだったのと、自分は在宅勤務の方がしっかり休憩時間が取れるので、リフレッシュして午後の仕事に取り組めます。

困っている点は運動不足とコミュニケーション不足が課題だなと思っています。
同じ空間にいたときは、なんてことない会話から仕事のアイデアが生まれることや、悩み相談に発展することができたけど、在宅勤務だとそういう時間を作ることが難しい。
メンバーにはSlackのDMなどで気軽に相談してほしいと思うけれど、それはハードルが高いと感じる気持ちも分かる。Slackの方がカバーできるコミュニケーションも存在するけど、できないコミュニケーションもあって。

エディプレックスは出社してもよいルールなので、自分はたまに出社するのですが、その際はなるべくいろんな人とコミュニケーションをとるよう心がけています。

ー今後の人生における仕事の目標を教えてください。

将来エンジニアとして尖っていこうというよりは、起業してサービス開発をしたいという気持ちが強いです。そういう将来を見据えると今の立場で経験させてもらっているのはとてもありがたいと思っています。
20代の頃は仕事とプライベートをくっきり分けていましたが、今はいい意味で仕事が生活の一部になっています。
プログラミングが好きだし、こんなサービスあったらいいなあと考えるのが好きです。
30代のうちに音楽に関わるサービスを立ち上げたくて、具体的にやりたいことも温めています。
サービス立ち上げも自分ひとりで作るより、様々な人と関わって作り上げたいと思っています。

江口さんは音楽活動とシステムエンジニアの二足のわらじでご活躍されていますが、音楽活動は新型コロナウイルスの影響を大きく受けているので、エディプレックスでも働かせてもらえているのは本当にありがたいとおっしゃっていました。
また、撮影中にはマンドリンを弾いてくれてとても優雅なインタビューでした🎵

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