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「スタートアップだからこそチャレンジできる!」セールス・導入コンサル職に新卒入社したAyakiさんの2年間

こんにちは!エボラニ株式会社PR担当のDanielです。

今回は、弊社のメインプロダクトであるanybot(エニーボット)の営業・導入支援をしている、「セールス・導入コンサル職」のAyakiさんにインタビューしました!

インターン生としてスタートし、新卒で入社したAyakiさんが考える「スタートアップで働くべき理由」「エボラニの魅力」を伺いましたので、ぜひご覧ください。

プロフィール

Ayaki Shimizu
2019年1月にエボラニのカスタマーサクセス部門にインターンとして入社。入社後は問い合わせ業務に従事しながら、製品知識を深め、2020年4月にセールス・導入コンサル職として新卒入社。オンラインフィットネスの予約システム導入などを手がけた新進気鋭のホープ。

ーーAyakiさんはどのような学生生活を送っていたんですか?

「大学時代はイギリスのマンチェスターに留学していました!帰国後の2019年に、就職活動を始めました。就活ではIT業界を中心に見ていました。もともとミーハー気質だったので、新しいアプリが出たらとりあえずダウンロードして試すクセがありました。新しい技術が好きで、いつもテクノロジーに触れていたいという気持ちがあったため、IT業界を志望しました」


ーーAyakiさんが就活を進める中で、エボラニと出会ったきっかけを教えてください。

「ある日、情報収集のために登録していたLinked In(リンクトイン)で1通のメッセージが届きました。メッセージは、エボラニの共同創業者でヘッドハンターであるChristianからのものでした。エボラニのメインプロダクトであるanybotについて紹介され、実際にanybotのデモを見てみないかと誘われました。「なんか面白そうだな」最初はそんな軽い気持ちで了承し、横浜駅にあるビブレのスターバックスで会うことになりました」


ーー会ってみてどうでしたか?

「待ち合わせをする前にChristianから「スキンヘッドの人がいたら僕だから声をかけてね!」とメッセージを貰っていたのですが、実は待ち合わせ場所に向かうと、スキンヘッドの人が2人いて「どっちなんだ!?」と迷いました(笑)。その場でLinked Inのメッセージ欄を開いて連絡して、無事会うことができました」


ーーそんなことがあったんですね(笑)。Christianと出会ったあとはどのような流れで入社することになったのですか?

「最初はインターンからのスタートでした。ビブレのスタバでanybotのデモを見せてもらったとき、Christianに「オフィスに遊びにきてみないか?」と誘われました。anybotのデモにすごくポテンシャルを感じたし、行ってみようかなと思いました。そうして後日、横浜駅西口の雑居ビルに入居していたオフィスに遊びに行きました。創業者の宋さん、現在もセールスとして活躍する平田さんに迎えられ、そのアットホームで自由な雰囲気に魅了されて、すぐにインターンとして働くことに決めました」


ーーエボラニ、そしてanybotのどのような点に惹かれて入社されたのですか?

「ビジョンに共感したのと、anybotのポテンシャルの高さにすごく惹かれました。「町の店長さんにも届けられる自動化社会を」というのが当時のエボラニのビジョンでした。私が生まれ育った静岡県の沼津も、駅前には商店街が広がる町だったので、そのビジョンにすごく共感したんです。高校生までずっとお世話になっていたお店が、次第に活力を失ってシャッターが降りていく。そのシャッター街を見てanybotなら助けられるんじゃないか、と。そう思ったのがきっかけです」


ーーanybotにどんなポテンシャルを感じましたか?

「ユーザーとして使ってみたいと思ったし、友達にも教えたくなるプロダクトだと感じました。LINEで完結できるというのが1ユーザーとしても共感できて、anybotを使えば、生活がもっと便利になるんだろうなというイメージが持てました」


ーーAyakiさんはセールスとして現在活躍されていますが、スタートアップならではのセールスの魅力を教えてください。

「全体が見えることですね。セールスは顧客へのヒアリングから実装まで携われるため、自分が参加したプロジェクトの全体を眺められるのはモチベーションにつながります」


ーー他にはどんな点が魅力ですか。

「実装まで伴走できるからこそ、既存顧客への対応でやりがいを感じます。ローンチまで頑張ったからこそ、雑談の中で顧客が感じている使いづらさを率直に聞くことができます。現在は実装後のクライアントが、今後やりたいことをanybotならどう実現できるか、自主的に提案したりしています」


ーー社内の雰囲気についても聞かせてください。

「「Get things done(遂行)」という弊社のバリュー(価値観)がありますが、一つの仕事に向かって猪突猛進、それが終わればお酒を飲んでパーティしたりとメリハリがはっきりしてますね。セールスも仕事をきちんとこなしていれば、昼寝していても咎められません」


ーーでは最後にセールスに求められる資質を教えてください。

「キャッチアップ能力と自走力が必要だなと思います。anybotは汎用性が高いぶん、顧客のニーズを掘り下げていかないと顧客が求めているものにマッチした提案ができません。そのため、anybotの機能をしっかりとキャッチアップできる力が必要です。わからないことがあれば、周りに聞くことができる自走力も必要だと思います。社内で助け合う雰囲気があるので、遠慮せずに聞いてくれた方がお互いのためにもなります。そういうコミュニケーションを厭わない人がこの仕事に合っていると思います」

エボラニでは現在、セールス・導入コンサルタント職を募集しています!新しいテクノロジーに触れられ、社会に普及させることができるコンサルタントになってみませんか?「気になっている」「もっと詳しく話を聞きたい」という方はぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンを押してみてください!

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エボラニはポテンシャルに溢れたミニアプリ構築プラットフォーム「anybot」で自動化社会の実現にチャレンジしています。複雑なコーディングを必要としないプログラミングが誰でもできる時代となりました。私たちは、日本ではまだ発展途上のミニアプリ市場において、圧倒的に優れたUIで誰でもプログラムが組めるプラットフォームを提供し、企業のDXと業務の自動化に貢献します。 anybotはLINE、Facebook Messenger、Webなど様々なチャンネルと連携することができ、思い描くアプリ像を現実のものとすることができます。 ▼anybot(https://anybot.me/) ■CRM(顧客関係管理) anybotのCRMは、自動的に情報を積み上げてくれるデータベースです。ミニアプリとチャットボットに含まれているanybot CRMはユーザーとのやり取りとデータを自動的に追跡してログに記録していきます。 ■マーケティングの自動化 anybotならユーザーを属性別に分ける「セグメント」が自由自在。anybotを使用するクライアントは必要なユーザーに適切なメッセージをピンポイントで配信することができます。 ■少ないコストで最大限の効果 従来のスマートフォンアプリと比較して、ミニアプリは構築期間が約1/2、構築コストは約1/3に抑えることが可能です。 ■便利で手軽 anybotのチャットボット、ミニアプリはLINE、Facebook、Web内で利用が可能です。その為、ユーザーはわざわざアプリストアでアプリをダウンロードしたり、煩雑な登録作業をしなくても利用することができます。 ▽ミニアプリとは  動画(https://youtu.be/l3P4-DqOEVk)  漫画(https://miniapps.jp/articles/38)
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