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エンタライズの魅力を採用から考えてみた

こんにちは。エンタライズで採用担当をしている菊島です。

私がエンタライズの入社して1年半。
ローカライズって何??という状態で入社たわけですが、今では現場の人たちすごいな。。。とリスペクトが止まらない日々を過ごしています。
私がどうしてそう思うに至ったか、書いてみようと思います。

入社のきっかけ

忘れもしない3年前のある日。
ばったり会った昔の上司に「今なにやってるんですか?」って聞いたら「お前、ローカライズって知ってる?」と質問返し。

ろーからいず??なんすか?それ。

「簡単に言えば外国の映画を日本で上映するのに字幕つけたりするだろ あれだ。」的なことを言っていたと思います。
その時は自分がその会社に入るとは思わなかったんで「へぇー」って感じに流していました。
その後、以前勤めていた会社がいろいろあり
まぁいろいろあって2018年1月にエンタライズに入ることになりました。

私のミッション

「2018年度から、エンタライズは採用を強化します」
という名目のもと私は入社します。。。
その当時から世間では「攻めの採用」が流行っていました。
当社でもその流れはあり、私のミッションもそれでした。
「攻めの採用」に必要なのは採用が候補者に向けて、この会社のプレゼンができること。
・ローカライズって何?
・ワンストップでローカライズできるって何がメリットなの?
・ゲーム翻訳って何?
・音声収録ってどうやってるの?
・LQAってどんな仕事なの?
。。。全部、HPに書いてあります。
読めばなんとなくわかります。
私もそれだけ読んで、なんとなく分かった気になっていました。

内定承諾してもらえない理由

2018年1月入社してすぐから業務拡大のための採用がはじまりました。
ひたすら応募管理とスカウト候補者の選定をする日々。
英語スキルの条件やご経歴が合う人を探すのですが、ぶっちゃけよくわからない。
最初は30名くらい候補者挙げて5名くらいしかスカウトを送る許可がでない。。。
そんな感じでした。
1か月くらいして、だんだん感覚が身についてきて候補者からスカウトを打つべき人を探せるようになり、それなりに手ごたえを感じ始めていた時。。。
次の問題が。。。
面接もして、内定をだして、でも内定承諾が出ない。
なんで内定承諾にならないんだろう。。。
応募管理してスカウトを打つ。
スカウト開封率も応募率も上がっている。
でも、内定承諾がなければ、各部門から出されたオーダーをクリアできない。
=採用担当がちゃんと仕事してない ってことになるよね??
やばいやばいやばい。。。
気持ちは焦るばかりです。

声がけ運動 始めました

内定承諾を得られない理由は多々あると思います。
条件面や、他社との比較。。。
エンタライズは福利厚生とか、給与面が他社より優れているわけではない。正直、普通です。
すごい良いわけでもないし、すごい悪いわけでもない。
じゃ、それ以外にエンタライズで働く魅力ってなに?ってのを
候補者が共感してくれなかったら、そりゃ内定辞退しますわなってことです。

じゃ、採用の菊島さん、
エンタライズで働く意味ってなに?
エンタライズの魅力ってなに?
(菊島)。。。。。え。。。。なに???
みんな何を思って、うちの会社で働いてるんだ?
考えるのが苦手な私も、苦手なりに考え始めました。でも、なにせ考えるの苦手なんで、聞いちゃおう!ってなるわけです。
この会社と人を知りたくてコミュニケーションをとるべく、声がけ運動始めました。

実際何をしてるの?

エンタライズには、コーディネーション部門、翻訳部門、音声部門、QA部門があります。
実際何をしているの?
先程も書いた通り、大体はHPを見てもらえればわかります。
やっていることは大体理解できる。でも、
・実際、何を考えて業務をしているのか
・実際、業務の何が難しいのか
・実際、やりがいはどこにあるのか
は、聞いてみないとわからない。ってことで
時には上司に詰め寄り
時には現場の人に絡み酒をし。。。
私なりに話をしてきてわかったことは、
現場メンバーはゲームローカライズをよくするために、納期と品質という制限がありながら、精一杯のローカライズサービスを提供しているってこと。職人っぽい人が多いのです。
そして、みんなお互いを尊重しあっています。相手の不得意を責めないし、自分の得意を自慢しない。
また、OJTとか教育体制が整っているわけではありませんが、助ける気満々で、可愛い子に旅をさせます。
だから、新しい人たちもあっという間に成長し、馴染んでしまいます。

人の魅力は会社の魅力 

はじめ私は事業内容が大きな魅力だと思っていました。海外ゲームが好きな人にとって、そのゲームの日本語ローカライズに携われるって嬉しいんだろうな、と。
でも、最近、エンタライズの魅力は、
「ゲームローカライズをしている」だけじゃなくて「ゲームローカライズを良くしようとしている人がいる」ってことなんだろうなと思っています。
だから、「そういう人と仕事して自分も成長したいと思っている人」を探すようにしています。

これからのエンタライズ

エンタライズは残念ながら完璧な会社ではありません。まだまだ取り組むべき課題がある会社です。
そして、まだまだ発展していく会社です。

スマホ普及やネット環境の整備が進みこれからゲームは全世界で作られていくでしょう。
日本のローカライズレベルを上げれば、もっと素晴らしいゲームを日本のユーザーに届けることができます。

エンタライズでは、様々な職種で人材を募集しています。
まずは、ローカライズをやってみたいという気持ちで十分です。
どんな会社なのか、どんな人が働いているのか
私が現場メンバーに変わってお話させていただきます。

どうぞ、興味のある方は「話を聞きたい」をポチっとしてみてください。

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