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バックオフィスの一翼を担う経理・財務業務

今回は管理部 経理チームの坂川さんにお話をお伺いしました!

■まずこれまでの経歴を教えてください。

前職は、現在と同様に経理業務をメインで行って行っていました。それ以前は接客業に従事し、売上管理や損益管理を行う過程で数字を追うことに興味を持を持ち、経理業務をメインとした仕事をしたいと思い転職しました。
そして、売上が数百億規模のガス会社で管理部門に(人事・総務・法務・経理)転職しました。2つの支店に配属されいずれも管理部門は3名で全ての業務を行なっていたので、経理のみならず人事・総務・法務など幅広い業務を経験することができましたね。


■コロンに入社後のキャリアについて教えてください。

当初は、コロンの子会社に入社し、業務としてはグループ会社の経理基盤を作ることがミッションでした。その後、親会社コロンの採用や経理の一部を担当するようになり、コロンとの関わりが深まったタイミングでコロンへ転籍し、現在に至ります。



■現在の業務について詳しく教えてください。

経理は財務会計と管理会計があり、管理会計をメインとして行っています。
 財務会計は、企業の財務状況と経営成績を報告するために行う会計のことで、主な業務としては、
●毎月の定型的な入出金の管理やデータ入力、決算処理に関する業務(決算申告・税金の支払い)等を行い、会社の経営状況を纏める
 管理会計は、財務会計だけでは数値として把握できない部分を明確にし、各事業ごとの営業活動状況を見える化することがミッションでした。
ポイントとしては、
●煩雑化した数字を事業別に仕分けし、損益の可視化
●鹿児島本社と連携し社長へ報告のスキームを構築
の2点になります。


■達成感を感じるのはどんな時ですか。

決算の数値が固まり、サービスが伸びているのを実感した時です。経過月の数値はもちろん、先の数値予測も行なっており、結果として見通しを誤ると事業や資金繰りの悪化懸念もあるので、ミスは許されないという覚悟で臨んでいます。


■ミスの防止について心掛けていることはありますか。

経理のミスは取引先への信用にも関わる為、個人の能力云々ではなく、極力ミスを起こさない仕組み作りが大事だと考えています。コロンではその仕組み作りができているように感じます。




■坂川さんから見たコロンの雰囲気を教えてください。

かっちりとルールの決まった会社や既に仕組みが出来上がっている会社って多くあると思うのですが、コロンの組織はその時々でベストな選択をしながら変化できる柔軟性が強みだと感じています。
柔軟性があるとはいえ、会社としてブレてはいけない軸はしっかりしています。 各々が何んでもやりたい様に動くと、組織のまとまりがなくなってしまいがちですが、コロンはそのようなこともなく、まとまりのある組織かなと思います。


■コロンの社風にマッチするのはどんな人ですか。

私自身が長年の伝統やきっちり固まった組織の中で働いてきたので、コロンの自由な雰囲気や柔軟に動ける環境に惹かれました。その様な環境の中でも自己管理がちゃんとできて、責任感のある人がコロンの雰囲気を心地よく感じるのではないかなと思います。

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