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歯科検索サイト『Medee(メディー)』開発エンジニア先行インタビュー!【第2弾】

こんにちは!広報インターンの及川です。

今回は、新たにリリース予定の歯科検索サイト『Medee(メディー)』の開発秘話第2弾をお届けします!

前回の記事については、こちらをご覧ください!


それでは、スタート!!!

いよいよ本題!『Medee』の開発秘話に迫ります!

及川:ここからは、『Medee』の開発に関わるお話を伺っていきたいと思います。まず、開発する上で苦労した点を教えてください!

荒川:一番苦労したのは明確なタスクがないところです。「ここをこうしたほうがいいんじゃないかな?」というように、『Medee』をより良くするためにはどうしたら良いかという視点で考え、自らタスクを作ってこなしていくのが大変でした。

及川:なるほど。何か荒川さんが見つけたタスクで、開発上影響力の大きかったものはありますか?

荒川:検索結果のロジックの不具合ですかね?検索条件で駅名と診療内容を選択した時に、本来は「東京駅、ホワイトニング」だとしたら、東京駅かつホワイトニングの検索結果が出なければいけないんですが、東京駅またはホワイトニングの検索結果が出るようなロジックになっていることに気がつきました。そういった部分も自分で触って、問題を見つけて直していく必要があるんですよね。

及川:問題を見つけるのは大変そうですね!

荒川:たしかにテストデータがあまり多くなかったので大変でした。もっと多くのデータが入っていたら多分一瞬で気がつくことができたと思うんですけどね笑

飯原:荒川さんが気がついてくれたことで他に影響力があったものは、モーダルのボタンですね。ボタンの位置をメニューバーと連動できるようにしてくれたのは、荒川さんが調べて完成まで担当してくれたタスクの一つです!

及川:では飯原さんが『Medee』を開発する上で、1番苦労した点は何ですか?

飯原:僕が1番苦労した点は、やはりなんといっても検索結果ページですね。検索結果ページは1番ロジックが多いんですよ。『Medee』には4つほどプランがあるので、最終的にはその順序で出し分けをする必要があるんです。そのためのロジックの構築が複雑で、最も苦労しました。

及川:なるほど。他にも複雑で苦労した点はありますか?

飯原:他はテーブルの設計ですかね。テーブル設計はやり方の自由度が高く、一般的にこれがベターというものはあるんですけど、本当にそれでいいのかということをとても考えました。最初は学びながらテーブル設計をしたので、全部で30個くらいになっていました。設計し直した際には12個まで減らすことができたので、今思うと徐々に設計もシンプルにまとめられるようになったんだと思います。

及川:なるほど。30個から12個にまで減らすことができたというお話がありましたが、飯原さんは具体的にどのような勉強方法で知識を身につけていったのですか?

飯原:業務時間外でも家事や睡眠以外のほとんどの時間をYouTubeなどでのインプットや、プログラミングをする時間に当てていました。本などはあまり買わず、ネットの記事を読んで勉強していました。“Qiita”で情報を見ながら、実際に触ってみる、自分のPCの中で作ってみるというのが、身につけるという意味では1番早いと思っています。

及川:そうなんですね!たしかに飯原さんは検索力が高い印象もありますね!

及川:次に『Medee』を開発する上で、心がけていたことやこだわっていたポイントについて教えてください。

荒川読みやすくて一貫性のあるコードを書くことを心がけていました。『Medee』は複数人で開発しているサービスだったのですが、最初はコードの書き方に関するルールがなく色々な人のコードが混ざる状態だったんです。ただ動けばいい訳ではなくて、別担当の方がコードリーディングをする際に、直接説明をしなくても大体の雰囲気が掴めるような一貫性のあるコードを書けるように意識しました。

及川:飯原さんは開発上、何かこだわった点はありますか?

飯原:僕もコードの一貫性は重視していました。他には『Medee』というサービスが縦横展開する可能性があるということだったので、設計部分において他のサービスにも活かせるようなものにすることにこだわっていました。『Medee』に登録している歯科医院さんの情報を使って歯科求人サイトを作ったり、『Medee』は検索サイトなのでその特性を活かしてそのまま他の検索サイトに応用するであったり、さまざまな展開のお話もあったので、この点は初期からずっと心がけています。

及川:『Medee』が今後新たな形で展開する可能性があるなんて驚きました!わかりやすいコードを書くというのがお二人の共通のモットーだったんですね!

荒川:本当にそうです!コードを書く上で個性はある程度出てしまうものだとは思うんですけど、個人開発とは違って、チーム開発は本当に個性は要らないものという風に僕は思っていて。個性の部分をどうルール化して統制を取っていくか、その点を意識していました。

及川:以前のインターン先でもチーム開発はご経験されていたんですよね?

荒川:はい。前のインターン先ではどちらかというともう少し規模の大きい開発を行っていました。その時は未経験からのスタートで、そもそも僕は個性というものが存在しないくらい何もできない状態でしたね笑 

及川:なるほど!笑 開発の規模が違うことによる差は何かありましたか?

荒川:そうですね。やはり規模が大きければ大きいほど具体的なルールや、作業の進め方というのがしっかり仕組み化されているんですよね。規模が小さい方が、その都度1番いいと思われる方法で、柔軟に進めていくという考えになっていくのかなという風に思いました。二人で開発する際に、しっかりルールを決めても逆に効率が悪いと思うので、今はオンライン上で飯原さんとすぐにコミュニケーションが取れる状態を作っていて、都度相談しながら開発を進めています。

及川:そういえばバーチャルオフィスでお話している姿をよくお見かけしますね!『Medee』を利用してくださるユーザーの方に対して、こだわっていたポイントはありますか?

飯原:デザインの時点でトップページから検索するまでの導線をきれいに仕上げていただいてはいるんですが、どんな操作をしてもより直感的にわかりやすいように開発することを意識していました。ユーザーの方が使っている時にどのような動作をするのか、どのように思うのか、どこで困るのかといったことに気をつけていました。


及川:新規サービスである『Medee』の開発に携わって一番良かったと思う点についてお聞かせください!

荒川:新規開発をするにあたり、入社2ヶ月でここまで経験させてくれる環境は滅多にないと思うので、このような環境で『Medee』の開発に携われたことが良かった点だと感じています。

及川:社歴や年次に関わらず挑戦できる環境だったということですね!飯原さんはいかがですか?

飯原勉強の時間と、実際に作りながらトライアンドエラーを繰り返すという機会をいただけたことです。エラーが出ると精神的に辛い部分もあるので、個人開発の場合はモチベーションを保ちながらトライアンドエラーを繰り返して突き詰めていくというのがなかなか難しいんですよね。でも仕事として開発する場合は、完成するまで責任を持ってエラーを改善し続ける必要があるので、色々な経験を積むことができました。

及川:何度もトライアンドエラーを経験されたというお話がありましたが、失敗してもまた挑戦しようと思えるモチベーションの源は何かあるんですか?

飯原:僕の場合はプログラミングが純粋に楽しくて、ずっとやりたくなるゲームのようなものなんです。エラーに関しては1種のクエストのようなものだと思っています。時々解決が難しいラスボス級のエラーが出てくることがあるので、そういうものに出会うとなかなか解決できず意気消沈する時はあります。でも一旦落ち着いてやってみると、意外なところから解決の糸口が見つかって解決できたりするので、その達成感が楽しいというモチベーションになっています。

及川:楽しいという思いが次に繋がるモチベーションなんですね!荒川さんのモチベーションの源も是非教えてください。

荒川:僕も楽しいからやれてるっていう部分が大きいです。エラーが出たときはどうしても辛いんですけどね。そんな時は「一般的に、物を修理する際は、においや音、少しの視覚的違いなどで原因を探すこともあるけど、それに比べてプログラムは言葉でエラーを出してくれるからめちゃくちゃ親切じゃん」という先輩エンジニアの言葉を思い出しています。僕はその考え方がすごく良いなと思っていて、それを聞いてから「エラーは親切なんだな」と思えるようになりました。今ではエラーが出たら「ありがとう!」と思いながら取り掛かるようにしています笑

及川:エラーに感謝は面白い考え方ですね!笑

『Medee』の今後とは?

及川:今後どんな方に『Medee』を使ってほしいか、また、『Medee』がどんなサービスに成長してほしいかについて教えてください!

荒川:僕の知り合いが『Medee』を知っていたら凄く嬉しいなって思いますね。これまで生きてきて、自分が作ったものを誰かが使ってくれたという経験がないので、それを身近で実感できたら凄く嬉しいんだろうなと思います。

及川:宣伝しないで、知り合いが自然に『Medee』を使ってくれていたら嬉しいですよね!

荒川:そうですね。歓喜です!それくらいの検索サイトに育てていきたいですね!

及川:飯原さんはいかがですか?

飯原:僕はお医者さんが情報を載せる管理画面の開発も担当していたんですが、ロジックや動作などたくさん工夫を凝らしたので、登録してくださるお医者さんが増えると嬉しいです。そしてその際、違和感なく管理画面を使っていただけたら嬉しいです。

及川:では最後になりますが、この記事を読んでくださっている読者の方へメッセージをお願いします!

荒川:この記事を読んでくださっているということは、少なからずエクスコアに興味があるということだと思います。エクスコアは、自走力と向上心のある人に裁量権を与えてくれる会社なので、このような環境下で働きたい人は是非一緒に働きましょう!

飯原:基礎的なところをちゃんと調べて自走できる方にとっては物凄く居心地のいい会社だと思います。現在もチーム全体でフラットに質問したり相談できる雰囲気作り上げているところです。面白いアイデアを持っている方!特に売れるアイデアを持っている方は、実現できるチャンスがあるので目をキラキラさせてうちに来てほしいですね笑

『Medee』は、今後もより良いサービスを目指して成長していきます!そのため、リリース後も保守運用に止まらない新規開発さながらのお仕事をしたいアグレッシブな方にぴったりです!私たちと一緒に、『Medee』をより良いサービスに育てていきましょう!

及川:加賀谷さんも是非、メッセージをお願いします!

加賀谷:エクスコアは、自分たちでルールを作っていくことができる裁量権の大きい環境です!そういう環境で組織作りをしていきたい方がいたら、是非うちに来てほしいです!



今回は第1弾、第2弾を通して、『Medee』開発秘話、エクスコアへの入社の経緯を伺いました!
向上心の強いお二人が、試行錯誤を繰り返して開発された『Medee』。
今後のお二人の成長はもちろんのこと、更なる『Medee』の発展に目が離せません!
共感してくださったエンジニアの方のご応募、お待ちしております!

『Medee』はこちらから▶︎https://www.medee.jp/

広報インターン及川

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