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歯科検索サイト『Medee(メディー)』開発エンジニア先行インタビュー!【第1弾】

こんにちは!広報インターンの及川です。

今回は、エクスコアが新たにリリース予定の歯科検索サイト『Medee(メディー)』の開発秘話について、エンジニアのお二人に先行インタビューを行いました!
2回に渡り、『Medee』についてはもちろん、エンジニアの方々のエクスコアに対する思いについてもご紹介してまいります。
まず第1弾では、エンジニアの方々の入社の経緯を中心にお伝えします!

今回は『Medee』開発の中心人物である現場エンジニアのお二人に話を聞きました!
また、今回は広報メンバーに加え、技術的な部分についてもインタビューするために、エンジニアの加賀谷さんにもご参加いただきました。


★文系大学▷営業職▷エンジニアインターン▷フロントエンドエンジニア
★趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞
★最近のマイブームはラーメン二郎
★知識の吸収がとても速く、周囲を驚かせている


★横浜国立大学▷約2年間プログラミング独学▷フロントエンドエンジニア
★趣味は飲むこと、本屋に行くこと
★現在大学3年生ながら、プログラミングを独学で学び、エクスコアの新規事業開発に主力として携わる
★キャッチアップやアイデアを出すことが得意で、エクスコアにとって欠かせない存在


★音楽の専門学校卒業▷Web制作会社▷フリーランス▷クリエイティブチームリーダー
★趣味は音楽鑑賞、映画鑑賞、ゲーム

みなさん、どうぞよろしくお願いします!

そもそも『Medee』とは?



 エクスコアが新たに開発した、歯科検索サイトです!「歯科医院と患者とを結ぶプラットフォームとして最高のものを作りたい」と考えたことが、『Medee』立ち上げの最大のきっかけです。このような考えに至った理由は、弊社がWebマーケティングを歯科医院に提供していく中で、歯科医院と患者が適切なコミュニケーションを行えない事例が数多くあったからです。
 また、もう1つの開発背景としては「口コミ」問題があります。現在、サクラ口コミや、口コミ削除を謳う業者がマスメディアにも取り上げられるようになり、社会問題化しています。そこで将来的に『Medee』では、実際に来院された方の口コミであると証明できないものは削除ができるような仕組みを構築して運用していく予定です。そして、患者の歯科治療に関する知識を増やせることと、正しい口コミのみが記載されることを目指して、『Medee』を運営して参ります。

『Medee』はこちらから▶︎https://www.medee.jp/

まずは、エンジニアのお二人がエクスコアに入社した経緯と、身に付けた技術について聞いていきます!

及川:はじめに、『Medee』について伺う前に、お二人がエクスコアに入社しようと思った理由について教えてください!

飯原:今年の1月からインターンを探していたのですが、最終的に2社から内定をいただき、どちらにしようか悩んでいました。この時、決め手となったのはエクスコアの方が新規開発が具体的に動き出していたことです。企画段階よりも新規開発が動き出していた方が、早くいろんなチャンスに触れられると思ったので、エクスコアを選びました。また、インターンを探していた時期が緊急事態宣言下だったのですが、勤務体制が柔軟で在宅勤務が可能だった点もエクスコアに入社を決めた理由の一つです。

及川:もう1社内定が出ていた企業はどのような会社だったのですか?

飯原:もう1社の方が規模は小さいのですが、エクスコアに比べてエンジニアの方が多かったので、人に教えてもらいながらのスキルアップという意味でいうと、もう1社の方が良かったと思います。でも、プログラミングは自力で勉強することができ、人に教えていただきながらスキルアップできる機会以上に得難いのは作る機会だと考えたので、エクスコアを選びました。

及川:そうだったんですね!では、同じく荒川さんもエクスコアに入社した理由を教えてください!

荒川:僕も飯原さんと似ているんですが、1から教えてもらうよりもいきなりタスクや課題があって、それをどう解決するかを自分で考え、調べて実装するというのが、最も自分の成長に繋がると考えていました。そして、エクスコアではそれが1番実現出来そうだと思ったので入社を決めました。

及川:なるほど。お二人とも“独学”でプログラミングを学んでいて、実際に作る機会を重視していることが凄いと感じました!

及川:次に、『Medee』開発に携わると最初に聞いた時、率直にどう感じられたか教えてください!

荒川:『Medee』の開発というよりも、いきなり入社早々、自社サービスの新規開発に携わることができることにびっくりしました!

及川:そうですよね。入社してからどのくらいで新規事業に携わることになったんですか?

荒川:入社して初日に『Medee』の説明を受けて、そこから使用技術などを1週間ほど自分で勉強して、2週目ぐらいからは小さいタスクから入っていったという感じですね。

及川:その時、不安はなかったですか?それとも楽しみな気持ちの方が大きかったのでしょうか?

荒川:両方ですね。もちろんキャッチアップの期間が1週間くらいしかない中で、本当に自分がそのタスクをこなせるのかという不安もありましたけど、新しい技術を学んだりそれを使ったりするのは楽しみでした。

加賀谷技術に関連して質問なのですが、その時キャッチアップしていた技術は何でしたか?

荒川:Nuxt.jsとAmplifyです。最初1週間ほどでNuxt.jsとAmplifyを使って、個人で簡単なアプリを作って勉強しました。

加賀谷:AWSの知識はどのようにしてつけたんですか?

荒川:入社する前にポートフォリオでEC2にデプロイしたので、その時に独学でAWSについて少し勉強しました。ただ、AmplifyなどAWSの開発プラットフォームを使用したのは『Medee』開発が初めての経験でした。

加賀谷:そうなんですね。ではエクスコアに来て初めて、AWSを奥深く触ったという感じなんですね。

荒川:はい!ポートフォリオの段階でFirebaseを使っていたので、同じような感じなのかなと思って最初はAmplifyを使っていました。

加賀谷:似てますよね!

荒川:そうですね。Amplifyに関しては業務中にキャッチアップの時間をいただいたので、1週間で基礎的な部分を習得して、現在も業務と並行しながら勉強中です。

加賀谷:へー!飲み込みの速さが凄いですね!日頃から見ていて、荒川さんはすごく吸収力があるなあと思ってます!AWSについて飯原さんも教えてください。

飯原:僕は入社してからAWSや他のサービスを初めて使用しました。AWSの本を読みながら制作するなど、自分達で調べながら形にしていく必要があったので、開発最初は大変でしたね。

加賀谷:最終的にはAWSのAmplifyを使用することになったと思いますが、Firebaseにしなかった理由はありますか?

飯原:『Medee』の開発上、工期遅れが発生していて急ぐ必要性があったので、簡単に作れるサービスを選択しようという話になりました。簡単に作れるものは、GoogleのFirebaseかAWSのAmplifyかという状況で、AWSの方が少しシェア率が高く、安心だということでAWSを採用しました。

加賀谷:お二人はFirebaseを個人開発で使っていたと伺ったのですが、FirebaseとAmplifyを比較するとメリット・デメリットは何だと思いますか?

飯原:今回GraphQLを使っているんですが、Amplifyはスキーマを作る時に工数がかからないことがメリットだと感じています。Amplifyはスキーマを作ったらそこからデータベースの環境作成とリゾルバーまで自動生成してくれるんです。それに対し、Firebaseではリゾルバーを自力で作らないといけないので、それがデメリットだと感じました。

加賀谷:Nuxt.jsを使用していますが、メリットはどんなところだと思いますか?

飯原:Nuxt.jsのメリットはなんと言ってもわかりやすくて使いやすいところです。その上いろいろなものに広く対応していてBFFをはじめとする必要な機能も一通り揃っているので使いやすかったです。

加賀谷:たしかにJavascriptのフレームワークの中でもNuxt.jsはかなり便利ですよね!

及川:そうなんですね!今回は技術選択の理由についてお伺いできてよかったです!次回の『Medee』開発秘話についても楽しみにしております!

今回は、エンジニアのお二人に入社の経緯や『Medee』開発に欠かせない技術について伺いました。次回はいよいよ『Medee』の開発秘話に詳しく迫ります!お見逃しなく!

広報インターン及川

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