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【フリーライター→編集長候補】新たな挑戦の場としてエクスコアを選んだ理由

今回インタビューするのは今月(2020年1月)からライター職で中途社員として入社してくれた垣谷さん!!弊社初のWantedly経由での採用となりました!

新卒でマーケティング職として大手企業へ入社。その後フリーライターとして活動し、早々に月20万円の売上を達成。最終的には25人のライターをとりまとめてコミュニティを作っていた彼が再度企業への就職を考え、エクスコアを選んだ理由についてインタビューしました。

ちなみに愛用のメガネはTOM FORD、グルメな彼が学生時代に巡ったお店の数は年間400軒とのこと!

まずは自己紹介からお願いします!

※これはボートの練習に励む垣谷さんです!

龍田 一緒に働き始めて約1週間。私たちも垣谷さんについて、まだまだわからないことだらけなので、色々聞いてみたいです!

垣谷 高校から大学時代にかけてボート競技をやってまして、そこそこいいところまで行ってたんですね。具体的にいうと高校の時に全国大会に3回出場するくらい。順位とかはついてなかったですけど…笑 大学時代は地域のボートクラブに入っていました。しかもちょうどオリンピックが決まった年なので僕も目指そうと思ってました!

龍田 え!?オリンピックですか!?

垣谷 気持ちはですよ笑 ただそんな時に怪我をしてしまって、、その後はオファーをいただいて、障がい者ボートクラブの指導者として活動を始めました。実は今も続けているんですが、2020年のパラリンピックを目指して活動してるんですよ!!

龍田 おお!それはすごく興味深いです!!活動内容ってどんな感じなんですか?

垣谷 今は日本ボート協会というオフィシャルな団体と関東・関西の民間の団体、計3つに所属してます!その中で大きな目標としてやっているのは2つですね。1つ目はパラリンピックで日本代表がメダルを獲得できるようにすること。2つ目はあまり知られていないと思うんですが、知的障がい者の方向けの大会があって、それに日本代表を初出場させることですね!前者に関しては約10人しかいない指導者の中の1人として、技術指導やトレーニングメニューの考案などを行なってます。後者に関しては、責任者として活動させていただいてるのでかなり力は入れてますね!

龍田 想像よりも少人数、、!日本代表は垣谷さんにかかってると言っても過言じゃないですね!!笑 そんなにハードな活動を仕事と両立できているのはすごいですね、、!

垣谷 僕自身、ボートを通して変われたっていう気持ちが強いので。ボートに対して恩返しがしたいという気持ちで頑張っていますね!!

【豆知識】パラリンピックのボート競技は身体障がい者の方向けで知的障がい者の方は出場できません。そこでパラリンピックとは別に知的障がい者の方向けの大会が、世界的に開催されるようになったとのことです。

約1年半のフリーライター生活を振り返る

龍田 大手企業を3ヶ月で退職。その後、フリーのライターとして活動しようと思ったきっかけって何だったんですか?

垣谷 会社に依存せず、自分自身にスキルをつけて生きていきたいと感じるようになったからです。それに時間と場所に縛られない仕事がしたいなと思って、パソコン1つでできるライターになろうと思いました。他にもそういう職種はあると思うんですが、大学時代グルメ好きが高じてグルメブログをやっていたので、ライターという職種があるのはもともと知っていたんですよね。それで挑戦するならこれかなと!

龍田 なるほど。実際0から自分で始めるってすごく大変だと思うんですけど、最初に売上を作るまでってどうやって活動してたんですか?

垣谷 これは始めてみて気づいたことなんですけど、当時はネット上にライティングの情報があまり載っていなくて。少しわからないことがあった時にメンターがいないとすごく効率が悪いなと、、!そこでまずはTwitter上でメンターを探しました!0から始めて3ヶ月で20万円を稼いでる人を見つけたので、まずは同じようにそこを目標にやっていました。

龍田 最終的にはコミュニティを取りまとめるまでになってましたよね!そこまでの過程ってどんな感じだったんですか?

垣谷 僕も始めて3ヶ月目には順調に20万円稼げるようになったんです。とにかくやるしかないっていう状況だったので、そのあと8ヶ月くらいは泥臭く営業もやって20万円以上を目標にして活動していました。安定的に仕事ができるようになってきて、自分がずっと働き続けないと収益が得られないという状況に危機感を覚えるようになり、コミュニティを作ることにしました。

龍田 コミュニティって具体的にどんなものだったんですか?

垣谷 一言でいうと複数のライターさんを取りまとめて仕事を振るようなものですね。最終的には25人くらいのコミュニティになりました。ライターさんとのコミュニケーションは難しさを感じることもありましたが、ディレクションという立場において、今後それがすごく活かせるんじゃないかと思ってます。

エクスコアという"組織"でしかできないと感じる現在の目標は?

龍田 企業に就職しないという選択から一転。このタイミングで転職を考えたのってなぜだったんですか?

垣谷 理由としては2つあって。1つはやっぱりフリーランスって不安定なところがあるんですよね。あとはもう1つ。ずっとフリーランスでライティングしかやらないのはスキルの停滞につながるんじゃないかと感じるようになったことです。より挑戦するために転職を考えるようになりました。

龍田 そうだったんですね。企業への就職を考えた時に、多くの企業の中からエクスコアを選んだ理由って何ですか?

垣谷 一言でいうと「できることとやりたいことがマッチした」から。「できること」っていうのは自分がフリーランスで得たライターとしての知識や経験を活かすこと。エクスコアでライターの採用は初と聞いたのでそこは自分が貢献できるところかなと。「やりたいこと」っていうのはwebマーケティング全般に関する知識を得ること。僕は京都の田舎出身なんですけど、地方ってwebマーケティングどころかネットすら使いこなせてないなと感じていて。将来はwebマーケティングの知識を活かして地元にも貢献していきたいなと思ってます。

龍田 では最後になりますが、エクスコアでの目標って何ですか?

垣谷 メディアを立ち上げるに当たって、自身が広告運用もできるようになって、よりリアリティのあるメディアに成長させたいなと思ってます。なかなかそこまでできていることってないと思うので差別化できる要素の1つになるかなと。そして具体的な数字でいうとまずは100万PVを目指したいですね。あとは「webマーケティング」というビックワードでSEO1位を取りたいと思ってます。他にもやりたいことはたくさんありますし、自分の実力がどれくらい通用するのかも試してみたいですね。自分でハードル上げてますよね。でもこういう人間なので大丈夫だと思います。笑

龍田 ハードル上がってますね!笑 大変そうな目標ですが頼もしいですね。期待してます!!!

自社メディア立ち上げのタイミングで、新たにエクスコアのメンバーとなった垣谷さん。今後の活躍に期待しております!

エクスコアでは、学生インターン、新卒採用、キャリア採用、アルバイト形態は問わず、向上心を持って成長し、顧客に価値提供できる仲間を積極的に募集しています。

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