1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

井上社長に聞いた!第二弾 なぜシオンはヘルスケアと外国人を選んだのか

井上代表インタビュー企画第二弾です(^^)

今回は井上代表に登場してもらい、シオンのお仕事に注目して行きます!

シオンについて何となくヘルスケア関連の事業をやっているのかな?というイメージはあるけど、具体的にはどんなことやってるの?と思っている人も多いのではないでしょうか。

そこで少しでもイメージを掴めるように、なぜこの業界に注目したのかという視点で井上代表にお話を聞きました。(聞き手はインターン生の大野です。)

介護で世界に挑戦する

大野:シオンでは、「外国人」と「ヘルスケア」という二軸と聞いていますが、シオンがいうヘルスケアとは「介護」を中心とした事業のことですよね? 介護と聞くと少し硬いイメージがあるのですが…

井上:そうだよね(笑)私が介護に強い思いを抱いたきっかけは、第一弾のインタビューでも触れてるんだけど、中学生から高校生にかけて在宅での祖母の介護をしていた経験からなんだよね。夜に左半身不随の祖父の横で寝て深夜の排泄介助してたんだけど、当時は野球部で練習厳しかったし、辛く感じることも多かった。けれど同時に介護というものの問題の大きさを身をもって体験したのが現場を変えていきたいと強く思うきっかけになったんだ。

実際に介護現場に目を向けると、人手不足の問題を筆頭に問題山積なので、これを解決するビジネスはチャンスが多いと思う。この状況は、日本だけでなく先進国では同じように高齢化が加速していくので、評価の高い日本の介護は、世界に輸出出来るチャンスも多く、海外で大きく発展していく可能性があると思ってるよ。介護は、確かに暗いイメージを持たれやすいけれども、日本が、世界が抱える社会的課題をどう解決していくのかという目で見ればとても面白いし、挑戦しがいがあるよ。

外国人と共に新しい日本社会の創造を

大野:なるほど、確かに高齢化という社会問題への挑戦と考えると面白いですし、活躍の舞台が海外まで広がるというのは想像していなかったです!では、そこに外国人人材事業を組み合わせたのはどうしてですか?

井上:少子化が進んで、日本全体で人手不足が叫ばれている現状では、日本人の介護職を担う人材を増やそうとしても限界があると思うんだ。そこで、どこかのタイミングでは必ず外国人の方に力を借りる時代が訪れるという確信はあったね。だからヘルスケアと外国人という二軸での展開をしてるんだ。

ただ、海外に出てみると、今や日本が選ばれる国かと言われると疑問に思うことがあるんだよね。外国人にとって、働く場としての日本はあまり魅力的な国ではない。他の先進国と比べて給料も高く無くなってきてるし、日本は少子高齢化が進み、これから成長していく国でもなくなってしまってる。今こそ、外国人が働きやすい日本であり、生活しやすい日本にチェンジさせていく必要があると思ったんだ。将来の日本の為にもね。

大野:具体的にどのような方法で支援するんですか?

井上:僕は外国人の「い・しょく・じゅう」を充実させていきたいと言ってるんだけど、外国人に対する「い」はインターネット。スマホの提供はもとより様々なウェブサービスを提供していきたいと思ってる。「しょく」は職業。日本人と同じような職業のチョイスと環境を構築していきたい。そして、「じゅう」は「住居」。外国人が都市部で部屋を借りるのは大変だ。これもサポートしていきたいね。この「イ・職・住」に加え、アプリケーションなどを使って、彼らが日本で生活する上で必要となる知識や語学習得をサポートするシステムを作っているよ。他にも働く上で必要な技術や知識を動画や画像で教えてくれるサービスもあるんだ。

将来は、日本が多くの国の方に選ばれ、色々な国の人、色々な考え方。同じであることよりも、違うことを認識して楽しみ、新たな価値を生み出せるような日本になったら楽しいなって…

大野:ただ働く場を提供するだけでなく、外国人と日本人が融合する新しい社会の創造にチャレンジしてるんですね!

井上代表、貴重なお話ありがとうございました!

井上代表インタビュー企画第三弾もお楽しみに(^^) 第一弾をまだ見ていない人もチェックしてみて下さいね。




株式会社シオンでは一緒に働く仲間を募集しています
2 いいね!
2 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング