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≪会社紹介≫社員旅行のテーマは「一流を知る」前回は中国大連。加賀屋にも行きました。

テーマは「一流を知る」カナミックの社員旅行

こんにちは”人生を抱きしめるクラウド”カナミックネットワークの細川です。

カナミックネットワークでは基本的に年に1回社員旅行に行っています。2020年はコロナ禍ということもあり実施出来ていませんが、「一流を知る」というテーマを持っており、”一流のサービスを提供する為には、まず一流のサービスに触れてみよう!”ということで基本的には毎年行っています。最近では2019年に中国の大連市に行きました。(*コロナ流行前)

なぜ大連なのか?といいますと、カナミックは中国の大連市に2018年に海外子会社「康納美克(大連)科技有限公司」を設立したので、社員全員で行ってみよー!ということで大連に決定しました。

中国の大連ってどんなところ?

ところで大連市について皆さんはどのようなイメージを持っているでしょうか?

私は大連市に行ったことが無かったので、日本と歴史的な繋がりも深く多くの小説やドラマの舞台にもなるところなので「歴史を感じる場所」という漠然としたイメージだったり、近年はハイテク化が進んでいるという話も良く聞いていたので「思っているより都会なのかぁ」くらいのイメージを持っていたのですが、社内の中国出身のメンバーに聞いてみると「日本で言うと湘南のようなビーチだったり、リゾート地のイメージですね」ということで、こちらが抱いているイメージと全然違っていて、実際どんな場所なんだろうか?と俄然社員旅行が楽しみになっていました。

実際に行ってみると、綺麗な街並みの中に歴史的な建造物と近代の超高層ビルが一緒になって並んでいたり、夜にはイルミネーションに輝く遊園地が現れたり、モダンなイメージが印象的なところでした。



そしてテーマ「一流を知る」。宿泊は大連市のお城のようなデザインで有名なキャッスルホテル大連に泊まりました。お部屋はとても豪華で全てが眼福、料理も全て美味しく旅のテーマを存分に楽しみました。またホテル内では各自自由に過ごしていましたが、なんとホテル内トレーニングルームがあったので筋トレ好きのメンバーに教えてもらいながら楽しみました。

カナミックオフショア開発拠点!

もちろん大連の子会社にも皆で行きました。最近出来たということもあってオフィスが凄く綺麗でした。そしてこの大連子会社は、世界中の有名IT企業の集まるソフトウェアパーク内にあります!

        *大連には世界のIT企業が集まっています!画像少し小さくてすみません…

訪問するまでは、WEB会議上でしか顔を合わせたことがなかった大連メンバーとも交流することが出来て、嬉しかったですし、日本のメンバーにも中国出身のメンバーがいるので、交流できて楽しそうでした。

2018年は静岡、2016年は山梨、2015年には石川県の和倉温泉加賀屋に宿泊しました。100年以上続き伝統ある旅館で館内、客室も綺麗で料理もおもてなしも絶品でした。

石川県はなぎさドライブウェイや金沢21世紀美術館など、また行きたいと思える見所満載でした。


少し自分の話が多くなってしまったかもしれませんが...カナミックネットワークではこのように常日頃の英気を養うために年1回社員旅行を実施しています。テーマは「一流を知る」。日頃からサービス開発で力を合わせるメンバーと一流のものに触れて、気楽に語り合うものはなかなか楽しいですね。次回はどこにいくのかな?

以上、カナミックの社員旅行について紹介させていただきました!

*カナミックは中国出身のエンジニアも活躍しています!是非中国出身の方も話を聞きに来てください。

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