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【学生インターンシップ②】長期インターン5社目!? FoRのインターンは何が違うの?〜社員インタビュー第3弾〜

こんにちは!FoR採用担当の片山です!

大変好評を頂いている社員インタビュー!
第3弾の今回は、現役インターン生の大石竜聖さんにインタビューをしました。

第1弾は、広告事業部の新井さんに転職の話も含めてお話をお聞きし、
第2弾の前回は現役インターン生の北川さんにインターンシップについての話を聞きました。
まだ読んでいないという人はそちらも是非チェックしてみて下さい!



今回インタビューをした大石さんはインターンシップの経験がとにかく豊富!

長期インターンはFoRでなんと5社目だそうです!

有名メガベンチャー企業やスタートアップの立ち上げ、大手企業でのインターンシップなど、とにかくたくさんのインターンシップを経験してきた”インターンシップの達人”である大石さんには「どうしてFoRでインターンをはじめたのか」、「FoRのどんなところに魅力を感じたのか」、「他の会社とFoRのインターンシップは何がどう違うのか」など深堀りして聞いてみました。長期のインターンシップに興味がある学生さんや今からインターンシップ始めようと思っている学生さんはぜひ最後まで読んでみてください!



■自己紹介

ー まずはじめに簡単な自己紹介をお願いします。

現在、専修大学経営学部4年の大石竜聖です!普段はサッカーを観たり友達と遊んだりしている普通の大学生です。笑

FoRでインターンを始めたのは2021年の1月からなので、もう1年弱ここでインターンをしていることになります。

先ほどのお話にもあったとおり、長期インターンシップはこれで5社目です笑

大学2年生の頃から長期インターンをしているので、経理、営業(テレアポ)、動画編集、インサイドセールス、マーケティング、と数多くの職種を経験してきました。


■入社前と入社の経緯

ー 早い時期から多くの長期インターンを経験してきたのですね。
 では、大学2年から長期インターンを始めた経緯を教えてください。

結論、堕落した生活を変えたかったからです。

自分は高校までずっとサッカーをやっていて、高校時代はサッカーのために下宿生活をするほどサッカーに打ち込んでいました。しかし大学に入学してからはサッカーを続けず、授業、パチンコのアルバイト、遊びをひたすら繰り返す日々でした。

それはそれで楽しい生活だったんですが、心の片隅に「俺こんなんでいいのかな」という思いがずっとあったんですよね。そんな日々が1年近く続いたある日、ついに「こんなんじゃだめだ」と思い立って始めたことの一つが長期インターンでした。

今振り返ってみると、いい経験がいっぱいできたし、就活にも使えたし、あの時長期インターンを始めてよかったな、と心から思っています。「大学に入ってまだなにもしてない、、なにか変えたい、、!」という人は長期インターンシップを始めてみるのもおすすめです。



ー そこから多くの長期インターンを経験されたと思うのですが、最終的にFoRでの長期インターンシップに落ち着いた決め手は何だったのでしょうか?

別の会社で長期インターンをしていた頃、たまたまWantedlyでFoRを見つけたのが応募のきっかけです。マーケティングには興味があったので、最初はとりあえず話すだけ話してみようかな、という軽い気持ちでした。

その後、実際に長期インターンをするかどうかを決める3日間のインターンシップ前研修があったのですが、その時に、FoRの社長である髙橋さんに圧倒されたのがこの会社でインターンシップをしようと思った決め手です。

これまで複数社のインターンを経験してきて、なんとなく「自分なら普通にやれるだろうな」という謎の自信がありました。しかし、FoRでの研修の3日間で”髙橋知暉”という人の存在を目の当たりにし、自分の力なんてまだまだなんだな、という実力の違いを見せつけられ、FoRへのジョインを決心しました。

現状のアルバイトやインターンシップが物足りないなと思っている人はぜひ一度髙橋さんとお話ししてみる事をおすすめします。笑


■業務について

ー 実際にどんな業務をしてきましたか?

自分が関わっていた業務は主に3つです。

(1)広告運用
学生にも関わらず、実際にかなりの予算の広告運用を担当させてもらいました。

媒体はGoogleFacebookInstagramなど、皆さんもよく目にするような媒体です。そこでどんな画像を使うのか、どんな広告文だと効果が上がるのか、今の入札価格で正しいのか、などを日々、効果検証していました。

自分が作成した広告のクリック率などをリアルタイムの数字で確認することができるので、素早くPDCAを回すことができ、楽しかったです。

地道な作業ですが、インパクトは大きいやりがいのある業務です。

(2)サイト改善

サイト内の売上を上げるためにサイトの文章やクリエイティブ(画像)の改善をしました。
これは売り上げが上がってくれないと成果が分からないので、めちゃくちゃ必死に頑張りました。笑

コピーライティングや消費者行動、心理学などの本を読んでどうしたら買ってもらえるかを勉強し、実践していきました。良くも悪くも成果がはっきり分かるので、毎日売上を気にしていて.....売上が気になって眠れない日もありました。笑

結果がどう出るかが心配ですが、とても楽しい業務です。

(3)新規口コミプラットフォーム業務

これまでなかった、口コミプラットフォームの口コミ集め施策や、設計の業務を行いました。
本当に分からない事だらけで、会社にいっぱい迷惑をかけてしまったと反省しています。

ですが、今まで新規でサービスを作ったり、開発したりしたことがなかったので、自分的にはとてもいい経験になり、プロジェクトの進め方など非常に学びがありました。

どの業務も誰かのアシスタントとかではなく、自分で裁量を持って取り組んでいました。
その分、結果へのプレッシャーは常にありましたが、学ぶことも多くどの業務もとても楽しくやりがいを感じました!



ー マーケティング未経験だった大石さんですが、最初は仕事に困りませんでしたか?

自分は困りませんでしたね。
FoRには様々な業務において必要な事をまとめているシートがあるため、分からなくなったらシートを探して勉強をすることができます。必要最低限の知識がすでに体系化されているので効率的にキャッチアップすることができました。

もしそこになかった場合はGoogleで調べ、それでもなかったら社員の方に質問をします。
ですが、最初に出てくるほとんどの問題はまとめシートで解決できたので、早い段階でマーケティングの基礎知識や業務内容を理解する事ができました。


ー Webマーケティングを業務として実際にやってみてどうでしたか?

正直、入社前まではマーケティングに対して「売る仕組みを作るための企画」、「ミーティングを開いてコンセプト設計する」みたいなキラキラした業務内容を想像していました。
ですが、実際に入社して体験してみるとマーケティングは想像していたよりもずっと地味だったんですよね......

1人で黙々とリサーチやブレスト、ライティングをしていることが多かったと思います。
全部がキラキラしている仕事なんてもちろんないと思うのですが、マーケティングは自分の中でイメージと実際の業務のギャップが最も大きかったです。

特に最近はコロナの影響でITやWEBがトレンドで、特にWEBマーケティングは誰もが志望するような職種になりつつあると思います。営業や経理などに比べて業務内容が分かりにくいからこそ、学生のうちに一度経験し、イメージと現実のギャップを埋めておくのがいいと思いました。

また、想像以上に地味とはいえ、FoRのインターンシップでは座学はもちろん、座学だけでは学べないリアルなマーケティングを実際に予算を使いながら経験できます。

インターンシップを通して机上の空論だけではなく、リアルなマーケティングを経験することができたので良かったです。


ー たくさん長期インターンを経験された大石さんから見てFoRの長期インターンは具体的にどのようなところが良いですか?

これはインタビューだからとかではなく冗談抜きで、FoRはこれまでの長期インターンの中で最も成長できる環境だと思いました。

理由としては、以下の2つです。

1つ目は、裁量権があることです。他社のインターンでは、学生だからという理由であまり責任のある仕事は任せてもらえなかったケースが多々ありました。ですが、FoRでのインターンシップでは学生だからという理由で最低限の仕事に収まることはありません。
勤務できる時間が少ないからという理由で裁量権があまりないという事はありますが、基本的には社員さんと同じような業務内容を行うことができるため、大変ではありますが、他の会社よりも充実感があります。

また、裁量権があることによって、自分で考えて自分で意思決定をしなければなりません。
それが上手くいくかどうかは置いといて、そんな環境は確実に成長を早めることができると思います。とにかく得意な領域ややりたい事をやれる環境であることは間違いありません。

2つ目は、社長、社員の方の仕事を間近で見ることができる点です。
自分は複数の会社のインターンをしてきたので、色々な会社の社員さんや社長さんを見てきましたが、その中でもFoRの社員のさんは圧倒的に基準が高いというのが最初の感想でした。

仕事においても遊びにおいても全力でコミットするのがFoRの文化です。

例えば、何かの改善案を出すにしても自分が10個ならFoRの社員さんは100個を出してきます。初めて施策だしを行った時にはこれまで自分が持っていた基準値が低すぎて絶句するレベルでした。笑

学生のうちにこの基準感を自分の基準にできたら圧倒的に成長できると思いました。
(自分は今でもまだまだですが。。。。)



■会社の雰囲気

ー 職場環境や人など、会社の雰囲気についてどのように感じましたか?

まずは環境から。
非常に働きやすい環境だと思います。

大きく3つのポイントがあります。

1つ目は、仕事も全力だけど、遊びも全力という点です。

先程も少しお話をしましたが、FoRでは仕事も遊びも振り切ってやるので、学生の付き合いではなかなかできないような経験ができます。
クリスマス会やBBQなどベンチャー企業っぽい大きなイベントももちろんあります。

どんな凄さなのかは参加してからのお楽しみです。笑
社員やインターンシップの学生が楽しめるようなコンテンツもしっかりと準備してくれている点もFoRの魅力です!

2つ目は、自由という点です。

FoRの業務は基本的に目標ベースで動いています。そのため、極論を言うと、月の目標が最初の1週間で達成されてしまえば、残りの毎日は遊んでてもいいという事です。

このように時間配分や進め方など自由な点が、働く上での良さだと思います。
その分責任はより大きくなりますが......

3つ目は、快適で過ごしやすいオフィスです。

オフィスには炊飯器や冷蔵庫、プロテインや野菜ジュースなど便利な家電や食品がたくさん置いてあります笑
お菓子やカップラーメン、レトルトカレーなど丸一日オフィスにこもっていても何も不自由しないくらいの品揃えがあり、それらを自由に使うことができます。

仕事に集中をするために、外出しなくても会社内で全てが完結するように考えられているそうです。楽天、Google、Softbankなどの一流企業はオフィスに食堂がある会社も多いためとてもいい福利厚生だなと思っていたし、便利なオフィスにいくのが毎日楽しみです。

社員さんの平均年齢も25歳ととても若く、本当に風通しがよい組織だと思います。特に社員の新井さんとはいっつも同じデスクで仕事をしていて、なんでも気軽に相談できて本当に助かっています。

FoRでインターンを始める人は困ったらまず新井さんに聞けば大丈夫です!笑


ー FoRのインターンはどんな人におすすめですか?

振り切ってやりきる事ができる人におすすめです。

具体的に言うと、一つのことに全力で没頭したり、目標に向かって本気で努力したりしたことがある人は、この会社のインターンシップに向いているんじゃないかなと思います。

インタビュー中にも何度か話しましたが、裁量が大きい分、他のインターンシップではできないような経験をすることができますが、与えられた目標や仕事に対してやり切ることができないと長く続けることは難しいんじゃないかなと思います。

逆に、本気でインターンシップをやりたい人や他のインターンシップではできない経験を積んでみたいと強く思っている人にとっては、これほど恵まれた環境は他の企業ではなかなか無いんじゃないかなと思います。なので、本気で働きたいひと何かに没頭したいと思うひとは迷わずFoRを受けてみてください!絶対活躍できると思います!



■最後に

ー 読んでくださった方に、何かメッセージがあればお願いします!

FoRはとにかく成長したいという学生や自分の好きな領域で本気で仕事したいという学生にぴったりの長期インターンシップです。
これは長期インターンシップ経験5社の自分が保証します。
他のインターンではあり得ない裁量と責任。大変で辛いこともありますが、他の企業にはない良質な長期インターンシップが経験できます。

現役インターン生の僕がこんなに褒めるとちょっと言わされてる感が出てしまいますが笑、これが僕の本音です。

本気で働きたい!という人は是非話を聞きにきてください!待ってます!


■まとめ

以上、今回はインターン生、大石さんにご協力いただき、インターンシップを始めた経緯や他社のインターンシップとの違いなどをお伝えしました。

今まで5社のインターンシップを経験されてこられた大石さんだからこその視点でお話をお伺いすることができ、FoRならではのインターンシップの良さ、特徴をわかりやすくお伝え出来たのではないかと思います。学生さんながら、社員同等の裁量権のもとで日々活躍されている大石さん。これからの活躍が楽しみです!

FoRについて、もっと知りたい!と思われた方やインターンシップについて興味がある方はぜひお気軽に話を聞きにきてください!

次回の第4回も、お楽しみに!

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