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Wantedly経由で初めて採用した25卒が成長意欲の塊だった件

こんにちは!インターン生の岩成です。

今回は、2021年の7月から長期インターンを始めたなつきちゃんにインタビューをしました。
実は彼女、SORANIKEがWantedly経由で採用した、記念すべき第一号の学生なのです! さらに現在自社のWantedly運用をしている張本人でもあるので、そのあたりも詳しく聞いてみます!


渡邊菜月(わたなべ なつき)
岡山県出身 ノートルダム清心女子大学 人間生活学部 人間生活学科 1年生
趣味:ライブに行くこと(特に好きなのはGENERATIONS)
特技:弓道(中学の県大会で1位)
その他:最近はAfter Effectsでアニメーションなども勉強中。




もっと自分を成長させたい!

ーーどうして大学1年生という早い時期からインターンをしようと思ったの?

なつきちゃん:大学入学と同時に塾講師としてアルバイトを始めたんですけど、似たような作業をしていくうちにふと思ったんですよね。「アルバイトじゃないなって」(笑)
もちろん同じことを繰り返していく中で見えてくるものもあるとは思うんですけど、そのときの成長速度ってめっちゃゆっくりだなって。そうじゃなくて、「私はもっと自分を成長させたい!」という思いが強かったです。

お世話になっている社会人の方にその気持ちを相談すると、インターンシップについて教えてもらいました。「これなら働きながら成長できそう!」と思い、まだ当時大学1年生の6月でしたが、インターンに興味を持つようになりました。その時に紹介してもらったのが”Wantedly”です。そしてWantedlyで実際にインターンシップを探しているときに、SORANIKEに出会いました。


ーーSORANIKEのどんなところが魅力的だった?

なつきちゃん:まず私が住んでいる岡山市内のベンチャー企業ということで、興味が湧きました。そして何より一番惹かれたのは、社風や会社の雰囲気ですね。会社ページに書いてあった理念価値観を読んで「この会社おもしろそう、一緒に働いてみたい」って共感したので、すぐに応募してみました。


ーーWantedlyユーザーの模範生みたいな回答ですね(笑) ちなみにWantedlyを紹介してくれた社会人とはどうやってつながったの?

なつきちゃん:高校生の頃に”学生×起業”っていうテーマのウェビナーに参加したことがあって、そのときに初めてつながりました。そこでイノベーションスクールのお話を聞いておもしろそうだと思ったので、高校3年の3月からイノベーションスクールにも通っています。スクールでは起業家さんのお話を聞く授業もあるので、社会人と関わる機会には恵まれているな~と感じています。


ーーめちゃくちゃ行動力あるね!尊敬します(笑)




自分がWantedlyを利用していたからこそ...

ーー今SORANIKEではどんな業務をやってる?

なつきちゃん:今はWantedlyのストーリー記事の執筆や、募集記事からの候補者の対応などをしています。募集記事の作成もこれからやっていくって感じですね~。

Wantedlyの記事を書くようになってから、「意外と自分って文章書くこと好きなんだな~」って気づきました。それでもまだまだ得意とは言えないので、書いた文章は先輩のインターン生に添削をしてもらっています。 ただ、はじめた当初に比べると修正される個所が少なくなったり、求められるハードルが上がったりしているので、成長を感じることができて嬉しいです。実際にそれがやりがいにもつながっています。


ーー仕事の中で大切にしていることは何かある?

なつきちゃん:メンバーとの連絡はすぐに返すようにしています。プライベートのLINEは何十件も溜めちゃうことがあるんですけど、仕事の連絡ではそうしないようにしています。
さらに、カレンダーに予定やタスクを入れて通知が来るようにしています。そうすることで業務の抜け漏れを防いだり、絶対にやらないといけない状況を自分で作り出したりしています。

あと、ユーザーの目線や気持ちを大切にしています。自分がもともとWantedlyのユーザーだったからこそ、今求職者が何を求めているかだったり、それをちゃんと提供できているかだったりを、こまめに考えるようにしています。
その中で疑問に思ったことや違和感を抱いた部分は、先輩インターン生に質問や提案をして確認をとっています。他の人に言われたことを何も考えずに強引にやりきる、といったことがないように気を付けています。


ーー現時点での目標や、やりたいことは?

なつきちゃん:もっと主体性をもって仕事をしていきたいです。例えば自分で仕事を見つけてやるとか。そのためには、今会社にどういった仕事があるかをまず知る必要があるので、社員さんやインターン生に聞いていきたいと思います。

他にも、先輩に添削してもらわなくても一人で記事を公開できるようになりたいです。今コピーライティングの本も読んでいるので、そこで得た知識やノウハウをストーリー記事でアウトプットしていきます。 ゆくゆくはこういった文章の書き方や表現の仕方を、「社内で自分にしかできないこと」として確立させていきたいな~とも考えています。

あとは、好きなことややりたいことがまだ明確ではないので、いろいろなことに挑戦して、自分が将来ほんとうにやりたいことを見つけていきたいです。



インターンを始めてからのギャップがほとんどない!

ーーなつきちゃんが思うSORANIKEのいいところと悪いところは?

なつきちゃん:3週連続になってしまうので申し訳ないんですけど、やっぱり「柔軟性」ですかね。こうしてインタビューしている裏でも、組織デザインチームが社内制度を変えるミーティングをしていますし(笑)。組織全体がそういった変化に強いのがまず一つです。


(↑先々週のストーリー記事)


二つ目は、みなさんほんとうに仲がいいことです。いい意味で仕事とプライベートの境界線がないので、コミュニケーションも非常にとりやすいです。
私の意見でも否定されずにどんどん取り入れてもらえるので、それもコミュニケーションがとりやすい要因の1つですかね。このあたりはほんとうにWantedlyの会社ページに書いていた通りで、社風や価値観に対するギャップは全くありませんでした。



悪いというか残念なところは、思った以上に在宅ワークが多いことです。せっかくおもしろい人たちが集まっているので、もっとみんなで集まって話す機会とかあったらいいですね。


ーーSORANIKEに合うのはどんな人だと思う?

なつきちゃん:自分の意見がしっかり言えて、主体性がある人ですかね。みなさん推進力が強いというか、どんどん前へ進んでいくので、いつまでも受け身のままでいるのは難しいかもしれません。
先ほども言いましたが、個人の意見をきちんと尊重してもらえるので、その分しっかり主張することが大切ですかね。


ーー最後に何かメッセージありますか?

なつきちゃん:同い年の25卒の学生って、今の時期たくさん遊んでるのが一般的だと思います。でもそれに対する憧れとかは特になくて、むしろ長期インターン生として働いているのがとても楽しいです。たくさん働いてお金を貯めたら、いろいろなところに旅行行きたいですね~。



最後まで読んでいただきありがとうございました!

この記事を読んで「SORANIKEのことが少し気になった」という方は、ぜひこちらのミートアップで会社の雰囲気を感じてみてください!

みなさんのご応募お待ちしております!


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