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Wantedly1位の裏側にいたのはインターン生【インタビュー】

こんにちは!インターン生の渡邊です!

本日は、現役就活生の岩成悠翔さんを紹介したいと思います!


岩成悠翔

2021年6月から合同会社SORANIKEでインターン生として活躍している。
2023年大学卒業予定。
趣味は、旅行・キャンプ


—大学生活はどのように過ごしていますか?

1年生の頃は、いろいろな場所へライブに行ったり、海外、国内問わず旅行に行ったりしていました。学業はちゃんとしつつ、プライベートはめちゃくちゃ遊んでましたね!(笑)

2年生は、コロナの自粛期間に入ったタイミングだったので、アニメとか漫画見たりして過ごしていました。オンラインで授業が楽になった分自由な時間が増えたので、自分の時間を有効に使っていました。

3年生の今は、就活を始めたタイミングで長期インターン生としてSORANIKEに入ったので、忙しい状態が続いています。


—インターンを始めたきっかけを教えてください。

もともと、SORANIKEのサービスをユーザーとして使っていました。そこでメンターのみゆうさん(SORANIKE 就活サポーター)に

「長期インターンに興味があって、学生のうちから社会や会社のことを知っておきたいと思うんですけど、どうしたらいいですか?」

と相談したところ弘さん(SORANIKE COO)と一対一でお話する機会を頂きました。

そこで、弘さんから、「良かったらSORANIKEで働いてみない?」というお誘いをいただいたので入ることにしました。

なので、最初は勧誘してもらって入った感じですね。


3カ月で圧倒的にマインドが変わりました。

—インターンを始めて3カ月半経つと思いますが、自分で成長したと思うことはありますか?

SORANIKEに入る前は、言われたことをこなすといったように、受け身な姿勢で取り組むことの方が多かったんですよね。ですが、最近は自分から行動できるようになりました。

今では、弘さんや先輩インターン生の周治さんに

「これってこうした方がいいんじゃないですか?」

っていうを提案したり、進んで課題を見つけたりなど、主体的に行動できるようになったところが自分の中で成長した部分だと感じています。


—主体的に動けるようになったきっかけはありますか?

SORANIKEがそうならざるを得ない環境だというのが大きいと思います。いつまでも受け身のままだったら、おいて行かれるんじゃないかと思うくらい皆さんスピード感がありますから。

でもそれは、人数が少ないのもあるし、スタートアップで会社が立ち上がったばかりだからっていうのもあると思います。

そのうえで、弘さんは「インターン生も会社の主戦力として取り組んでいく」とおっしゃっています。それも本当にその通りで、特に22卒の先輩たちは常にバリバリ働いているので、僕や後輩のインターン生も、もっと戦力になっていく必要があるなっていうのは日々感じていますね。


—現在の業務を教えてください。

主に、Wantadly関連のことをやっています。具体的なところでいうと自社のWantedlyの運用、他社のコンサルティング、インサイドセールスの三つをやっています。

運用に関しては、一応僕が運用方針を立てたり、記事を更新したりというところを中心にやらせてもらっています。ですが、先輩から引き継いだばかりでまだ明確な方針が定まっているわけではないので、日々改善していきたいと思っています。

またコンサルティングについては、実は先週から業務に入ったばかりというところで、まだわからないことだらけなんですよね。ただ、お客様にお金を支払っていただいている以上、その分の価値を提供できるように責任感を持ってやりたいです。今後は情報提供も含め、しっかりとコンサルティングに力を入れたいですね。

インサイドセールスは、全然力になれていないのでこれから頑張りたい業務です。


—仕事で、工夫していることはありますか?

Wantedlyの運用がうまくいくように、毎日アナリティクスを確認して自分で仮説を立て、試行錯誤を繰り返しています。Wantedlyは三人のメンバーで回していますが、その中でも僕がほかの人より得意だなと思える作業です。

そして、この分析スキルを伸ばすことで、コンサルティングの業務にも活かせるようになると思うので、これからも磨いていきたいですね。


—どんな時に仕事のやりがいを感じますか?

Wantedlyを運用していると、ランキングとして数字に出るというところですかね。自分が予想したり仮説を立てたりしたものが実際に当たって数字に表れるっていうのは、本当に嬉しいです。募集PVランキングで1位を取ることは一番のやりがいですね。

それに、会社への貢献を感じられることもやりがいとしてあります。今営業部がWantedlyの運用代行やコンサルの営業をかけてくれています。なので、Wantedlyが営業の新しい商材の一つとして増えたと思うんですけど、その商材のクオリティを担保するのは僕の役割だと思っています。だからこそ、Wantedlyのランキングで上位を取っていくと、会社への貢献をしているように感じます。そこもやりがいですね。


—SORANIKEがほかの会社に負けないと思うところはどこですか?

柔軟に対応できることと、すぐに変化を受け入れることが出来ることだと思います。

スタートアップっていうところもあって、やり方や制度が変わるのが日常なんですよね。

ですが、その変化を誰も拒まず「変わったんだね。じゃあそれでやっていこう」ってすぐに変化を受け入れるところはすごいなと思います。

柔軟性に関してはほかのみなさんも言われていることなので、ここは話さずとも共通認識が取れていると思っています。
柔軟性は胸を張って言えるSORANIKEの強みです


—就活中でいろいろな企業見ていると思いますが、そのなかでSORANIKEはどのような会社だと評価していますか?

面白い会社です!僕自身今就活していてますが、SORANIKEに入ってほんとに価値観が変わったんですよね。

仕事って何をやりたいかを重視することもある思うんですけど、それよりも誰とやりたいかどういう環境でやりたいかが大事だなっていうのをSORANIKEに入って痛感しています。

皆さんの仕事に対するモチベーションや意識が高いので、僕も良い影響を受けているんですよね。

SORANIKEで働いてみて、「こういう人たちと一緒に働きたい」と思うようになりました。なので、そういう意味では僕の価値観を明確にしてくれました。

それに会社のビジョンに、「生きるに楽しさを」で世の中を魅了するっていうのがあるんですけど、ほんとにそれを自社で体現しているなと実感しています。

とにかく知れば知るほど面白い会社ですね。


—今後のビジョンを教えてください。

SORANIKEのインターン生としてのビジョンは、社外に出ていくことです。

コンサルティングや営業にもちょっと興味があるので、力を入れていきたいっていうのはありますね。

Wantedlyに関しては引き続き上位をキープできるように頑張っていきたいので、自社の運用にも力を入れていきたいと思います。

上記の業務でもいいですが、手段問わず会社にもっと貢献出来たらいいですね。


—就活で意識している点はありますか?

ちゃんと目的をもってインターンシップに望むようにしています。

会社のことを知ることももちろんですが、自分自身が成長するためという目的意識をもって参加するようにしています。そのうえでインターンシップの振り返りはすごく大事にしていますね。例えば、

「今日社員さんが言ってた言葉素敵だったなとか、こういう習慣いいな、僕もマネしてみようかな」とか。

就活だけにとらわれずに、自分のスキルアップになると思ったところはメモして役立てるようにしてますね。

なので、意識しているのは、

目的をもって取り組むことインターンシップ後の振り返りを大事にすること

この二つです。

この記事を見ている23卒のみなさん、コロナ禍で不自由な部分もあると思いますが、一緒に就活頑張りましょう!


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