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働く決め手は「何をやるか」ではなく、「誰とやるか」でした。

こんにちは!インターン生の渡邊です。

今回は、管理部と営業部という二足のわらじを履く園山佳樹さんにインタビューさせていただきました!

—まずはじめに、どのような学生だったかお聞きしたいです!

大学時代はバイトかお酒しかしてなかったです。あと遊びか…(笑)大学生の前半はバスケットボールのサークル活動で代表をしていて、三年から今一緒に仕事をしているメンバーと遊び始めた感じです。


—現在の業務内容を教えてください。

フロントとバックの両方の業務があります。

フロント業務としては、営業とコンサルの振り分けをしています。営業した後に企業さんに対してコンサルティングを行います。具体的には、SNS運用をしたり、長期インターン生をアサインして一緒に企画・ミーティングをしたりといった、コンサル商材を扱っています。

一方で、バックとしては会社の経理業務をやらせてもらっています。労務っぽい仕事にはなりますが、月々の出費をまとめて一年に一回決算書を作るなどの会社の清算を行っていますね。

これらに加えて、今は会社の登記変更といって、元登録していた役員を移動して役所に届ける業務も行っています。


—その中で、大変な仕事はありますか?

大変っていうのはあまりないですが、一番読めないのは予測が難しい営業ですね。特にスタートアップの商材だと、イベントが中止になったり、イベントが急に出てきたりとかちょくちょくあるので、予測不可能な面において難しいとは思います。

SORANIKEの商材は、営業側マーケティングといって企業さんに合わせてカスタマイズをして新しい商材・ちょっと変わった商材を提案したり、受注したりして新しいものを作っていくスタイルなんです。なので、一般企業で言う固定のパッケージがない分、企業さんに合わせて変えていく部分は難しいところであり、やりがいですね。


—先程ちらっとお話されていましたが、やりがいはありますか?

そうですね…。さっき言った部分もそうなんですが、営業でいうと、企業さんに合わせた商材を提案していくことにおもしろさを感じています!

企業さんにどんなに良いサービスを提案しにいったとしても却下されたら終わりじゃないですか。なので、雑談や他愛のない会話を通じて、その企業さんの課題とかを掘ったりして寄り添う形でお話させていただくことは重要視してます。純粋にやっていて楽しいですしね。

あとは、実際に受注が入ると「あ!あの時話したやつ結構気に入ってもらえたんだ」って思えるので嬉しいです。

バック側でいうと、この年齢でこのような経理の業務を一任されることはまずないと思うので、事務手続きではあると思うんですけど、やりがいとして大きいですね。

決算作って納税するとか社会保険源泉徴収した分を払うとかは、この年齢(23歳)でやることはまあないだろうなって思いますから(笑)

(営業、社内業務の)両方にやりがいを感じています!


若さを武器にするにはストイックさが重要!?

—働くうえで大切にしていることはありますか?
今は、結構ストイックさみたいなものはないとダメかなと思っています。大事にしていることというより、やらなきゃいけないなみたいな責任感があります。

やっぱり若いし、スタートアップをやってみて分かったことなんですけど、結構リスクを取っていると感じています。

それに、一般的に安定と言われる大手や長年続いている企業さんで働くよりも先は確約されてないので、同世代の人たちと同じことをしていても多分生きていけないだろうなって思っています。

なので、今はリスク抱えるというよりはリスクを取る選択をしたという風に捉えています。

レバレッジを効かせて跳ねることを目指すという意味を込めて、ストイックさを大切にしています。


—若さゆえの強みはありますか?

固定概念がないところと、体力があるというところですかね。固定概念の部分に関して例えるなら、両親に転職の話をしても昔の雇用形態の概念が残っているので、通じにくいじゃないですか。だけど、若いがゆえにこの固定概念はもっていないので、選択肢が広いなと思っています。でも、だからこそ行動しなければならないとも思っています。

逆に若いから苦労している部分はありますか?

うーん…。意外とないんですよね。(笑)

しいて言うなら、就職して入った企業にいるような優秀な上司や人望のある上司に出会えないことですね。ただ、若いことが原因で業務に困ったりとかそういうのは実際にはないですね。


価値観が同じ仲間と一緒に働く

—一度別の企業で就職もされているそうですが、SORANIKEで働く決め手はありましたか?
僕自身も最初のメンバーではありますが、厳密にいうと学生団体時には途中加入という形で参加しています。

とはいえ、同学年・同じ学部のメンバーと一緒にやっていたところでいうと、まあ、最初からいるみたいな感じで…。その団体をやっている当時から起業の話が出ていましたが、メンバーのほとんどが別の企業さんから内定をもらっている状態で、一回社会見てみようって別々に就職することにしたんです。ですが、先々必ず集まろうっていう話をしていたんですよね。


就活の話になりますが、始めたのが解禁日と言われる3月1日で、名前のあるところしか知らず、ベンチャーも知らなければ中小企業も知らないみたいな感じで、知っている範囲でしか動けていなかったんですね。このような状況で、選んだ企業で内定をもらいました。

それから学生団体に参加してキャリアについて真剣に考え始めたあとに、キャリアを考えていなかったときに内定が出た会社に就職したので、大きなギャップを感じましたね。

そうして入社した会社の同期は、安定志向の人が多かったです。同期で集まる飲み会自体は楽しかったのですが、岡山に帰省して学生団体をやってたメンバーと集まる方が楽しくて、強く共感できることも多かったです。なので、就職してから7カ月で前職を辞めて、今の会社で働くようになりました!

決め手は、価値観が同じだったことと、誰とやるかという点において、共感できる人と一緒に仕事をするのがいいなと思ったところですかね!


—先程、前職の将来像が違っていたというお話をされていましたが、当時の具体的な将来像を教えてもらってもいいですか?

そうですね。近年さまざまな面において不透明な時代になるって言われてるじゃないですか。先の安定が確約されておらず、終身雇用の制度も崩壊しかけている現代において、自分のスキルや自発的に動く能力が絶対に必要になってくるんだろうなっていうのは感じていました。

そんなことを感じているときに、前職で一緒だった仲間たちは安定志向が多く、与えられた仕事をただこなすだけで満足している人たちばかりだったんですよね。でも、それはその人の働き方だし、その人たちを否定するつもりはありませんが、自分は違うなという違和感を覚えました。

それにもし、30代になって転職したいと思って市場に自分の身を売り出した時に、自分にスキルがなければ価値のない人間として評価されるので、それが怖いなと思います。

だったら、自分たちが主となって能動的に動く必要がある環境に身を置いて頑張ってみようと思い、会社を辞めました。


—SORANIKEがほかの会社に負けないと思うことはありますか?

一番は、柔軟さです!


—それはどんな時に感じますか?

企業形態がスタートアップでまだ始めて1年半くらいの状況なので、嫌でも変わらなければならないんですよね。だからこそ、柔軟に動いていくことが会社成長のスピードを加速させているように思います。

一方で、みんなが若いっていうのも柔軟な理由の一つだと思っています。いい意味で、常識という概念がない世代の集まりなので、凝り固まった思想がないと言いますか、常識論者っていう人はいませんね。やったことがなくてできないのが当たり前だと考えているメンバーが多いので、できないからやめようではなく、やったことのないことをどうやったらできるだろうという風に考えて行動にすぐ移せるっていう点で柔軟性を感じます。


SORANIKEは、変な人が多い会社!?

—会社の魅力について教えてください!

今の(上記の柔軟さ)が強みかつ魅力ですね。あとは、いい意味で変な人が多い!(笑)柔軟さにも共通してくると思うんですけど、いろんな人がいて、かつ自分を主張できる人が結構多いんですよね。自分こうなんですっていうのを業務内外関係なく話せるのはとてもいいなって思っています。

普通の会社だとこんなにもお互いが干渉することはないと思うので、そういった面を真剣に語り合えるのはとてもいい環境です!


—会社として、個人としての今後のビジョンは具体的にありますか?
社内の課題として、経営部署がまだしっかりしていないことがあります。なので、いきあたりばったりで行動していることもまだまだ多くあるんですよね。ですが、このポジションを上手くできる人がまだいないので、自分の興味があるこの分野の勉強をして、社内で唯一無二の存在になりたいです!

そうすることで会社が楽になると思います。なので、得た知識を基に営業をして経営管理がうまくなる会社が理想だなって思います。

あと僕の場合は、営業にも関わっているので、いまあるサービスを売れるようにしていくことは今後も大切にしていきたいです!

—金融への興味があるとおっしゃっていましたが、興味を持ったきかっけはありますか?

世の中の仕組みってすげえな!大人ってすげえな!って思ったのがきっかけです(笑)「なんで大人ってこんなことが出来るんだろう、不思議な世の中だな」と思ってたんですけど、気づけば大人になるにつれて、世の中の仕組みだったりお金の回り方を知りたいと思うようになっていました。


自分の自由が手に入る方法

—また金融の勉強をしているなかで「ここおもしろい!」と感じる瞬間があれば教えてほしいです!

金融に関する面白さは、みんなが接しているということですかね。例えば、介護って介護に関わる人、興味のある人しか知らない分野じゃないですか。だけど、お金って興味のあるなしに関わらずみんなが接しているものなので、知っておきたいという思いがあります。

その中でもなによりいいなと思えるのは、お金の仕組みを知ることで自分の自由を手に入れられることですね。あれしたいという思いが、お金の制度を知ることで、税金等の費用問題をわかるようになって、行動しやすくなるのかなという風に思っています。そこを勉強することで、相対的に自由な選択の最終決定がしやすくなることですね。


—最後に就活生へのメッセージお願いします!

キャリアを考えた方がいいということをお伝えしたいです。3月1日が日本の形式的な就活のスタートではありますが、そこから始めるだけではいつか破綻すると思います。その理由は自分の体験談からも言えますが、自分のやりたいこととか、自分に何ができるんだろうなどの自己分析が十分にできていないからです。

そういった自己分析がしっかりとできれば、もし安定が取れないにしても、安心は必ず取れるようになると思いますね!


この記事を読んで「SORANIKEのことが少し気になった」という方は、ぜひこちらのミートアップで会社の雰囲気を感じてみてください!
どんな質問もお待ちしております。


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